【2020年8月合格!】Googleアドセンス審査で落ちない10のコツ【ブログ収益化】

筆者は2020年5月にブログを開設し8月にようやくGoogleアドセンス審査に通過できました。それまでに10回以上落ちているので通過するまでに行った施策や通過するためのコツを惜しみなくご紹介していきます。

  • 何度改善してもGoogleアドセンスの審査を通過できない・・
  • Googleアドセンスの審査を通過するコツとかないかな・・

こんな悩みを全て払拭できます

まずはさらっとでもいいので読み進めてみてください

コロナの影響や審査が厳しくなってきている原因からGoogleアドセンスの導入を諦めている方も多いかもしれません。しかし、度重なる試行錯誤の結果2020年8月に審査を通過した筆者だからこそ伝えられることがあると思うので是非期待しながら読み進めてみてください!

今回の記事では、いまあなたが必要としている『アドセンス審査の通過方法』のみに絞ってお伝えすることにしました。Googleアドセンスとは』や『アドセンスの登録方法』などの煩わしい内容は一切記載していません。今回ご紹介するアドセンス審査を通過するコツを取り入れていただければ2020年でも間違いなく審査を通過できると思うのでパッと実践してブログを収益化しましょう!

ふたご

Googleアドセンスの審査基準

Googleアドセンスを導入する上で知っておくべき審査基準をさらっとご紹介します。

ふたご

Googleアドセンスの審査基準はひとことで言うと広告主が安心して広告を掲載できるサイトであるかどうか。これに限ります

つまり、自分のブログサイトが広告主の目線で安心できる内容であるかを考えて修正していけば審査を通過することは簡単ということです

Googleアドセンスの審査に必要なブログサイトの準備

Googleアドセンスを導入するためのサイトをお持ちでない方はまずブログサイトを開設するところから始めましょう。ブログにGoogleアドセンスを導入するなら自由度の高いWordPressブログがおすすめです。

  1. サーバー契約
  2. ドメイン取得
  3. WordPressインストール
  4. テーマの導入

このように4ステップで簡単にブログ解説は完了するので下記記事を参考に作ってみてください。

ふたご

【2020年版】月3万の定期収入!たった15分の副業ブログの始め方をわかりやすく解説【WordPress】

Googleアドセンスの審査を通過できないブログの特徴

  • アドセンス規約に違反している
  • 利用規約・運営者情報が設置されていない
  • サイト構成が無秩序でどこにどの記事があるのかわからない
  • ページの読み込み速度が壊滅的に遅い(目安:50未満)
  • 画像や動画にファイル名がついていない
  • 記事数が少ない(10記事以下)
  • 記事の文字数が少ない(1000文字以下)
  • ターゲット選定ができていない・記事テーマに一貫性がない
  • アフィリエイト広告を大量に貼っている

Googleアドセンスの審査を通過する10のコツ

Googleが推奨している内容をモウラしていれば基本的にアドセンス審査には落ちません。そのための10のコツをご紹介するのでご自身のサイトと見比べてみてください。ひとつひとつクリアしていけば審査通過は必ずできるので焦らずやっていきましょう!

ふたご

1 禁止事項は避ける(アドセンスの規約を守る)

禁止事項一覧

違法なコンテンツ

違法なコンテンツ、違法行為を助長するコンテンツ、他者の法的権利を侵害するコンテンツ

知的財産権の侵害

著作権の侵害に当たるコンテンツ。

偽造品の販売または販売促進を目的とするコンテンツ。

絶滅危惧種

絶滅危惧種から作られた製品の販売を促進するコンテンツ

危険または中傷的なコンテンツ

人種、民族、宗教、障害、年齢、国籍、従軍経験、性的指向、性別、性同一性など、組織的な人種差別や疎外に結び付く特性に基づいて個人または集団の排斥を促し、差別を助長し、誹謗しているコンテンツ

強要による他者の搾取を目的とするコンテンツ

例: 略奪、リベンジポルノ、恐喝

不正行為を助長する商品やサービス

なんらかの形のハッキングやクラッキングを助長するコンテンツや、デバイス、ソフトウェア、サーバー、ウェブサイトの改ざんやこれらへの不正アクセスを可能にする手順、機材、またはソフトウェアをユーザーに提供するコンテンツ

不適切な表示に関連するコンテンツ

サイト運営者様の身分や、提供するコンテンツまたはリンク先の主な目的について、不適切な表示や虚偽表示、適切な情報の隠蔽をしている

悪質なソフトウェアまたは望ましくないソフトウェア

パソコン、デバイス、ネットワークへの損害や不正アクセスを引き起こす恐れのある不正なソフトウェア(マルウェア)を含むコンテンツ

露骨な性的描写を含むコンテンツ

性的なテキスト、画像、音声、動画、ゲームを含むコンテンツ

国際結婚の斡旋

外国人との結婚を促進するコンテンツ

出典:Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシー

少なくとも上記の禁止事項は守るようにしましょう。ただ、普通にブログを運営しているなら引っかからないルールなので大半の方はあまり気にしなくてもいいです。

ふたご

2 利用規約を設置

利用規約の設置はGoogleが推奨しているので必ず導入しましょう。利用規約ってなに書けばいいのよ?と悩んでいても時間がもったいないので当ブログの利用規約をコピペしてパパッと導入しましょう。下記に貼っておくので中身はご自身のサイトに合わせて修正してご使用ください。

ふたご

利用規約

3 運営者情報を設置

運営者情報は記事にしてもいいですし、当ブログのようにサイドバーにちょこっと置く程度でも大丈夫です。

参考までに当ブログの運営者情報のコードを貼っておくのでサイドバーなどにご自由にご使用ください。ウィジェットのサイドバー項目にカスタムHTMLで導入できると思います。

ふたご

<div class="yourprofile">
<div class="profile-background"><img src="背景のURL" alt="image"></div>
<div class="profile-img"><img src="サムネイルのURL(勝手に丸く表示されます)"></div>
<p class="yourname dfont">ふたご(運営者の名前)</p>
</div>
<div class="profile-content">
↓pタグ内は自由に書きましょう。<br>は改行です。(導入時この1行は削除してください)
<p>26歳 双子<br>
現役フリーランスエンジニア/Webデザイナーです<br>
コピペで使えるWebデザイン素材を毎日記事にしています
	<br>
</p>
</div>

4 ユーザーが回遊しやすいサイト構成にする(ページセッション数が目安)

Googleはユーザーが使いやすく、回遊しやすいサイトを好んでいます。回遊しやすいサイトとはユーザーが欲している情報にたどり着きやすいということです。つまりGoogleから価値のあるサイトであると認識されやすくなります。

ユーザーが回遊しやすいサイトの特徴3つ
  • ユーザが使いやすいサイトデザイン
  • 階層を意識したカテゴリー分け
  • ホームから3クリック以内にどの記事にも遷移可能

これら全てを改善するのは容易ではありません。ただ、あなたのブログが無料テーマや古いテーマを使っている場合は下記で紹介している有料テーマに変更することで劇的に改善することができます。当ブログも2016年に導入した有料テーマから最新のテーマに変更したことで回遊数(ページセッション数)が5倍に伸びたので実証済みです。

ふたご

【WordPressテーマ】SEO対策済みの有料テーマと無料テーマ徹底比較【2020年版】

5 ページの読み込み速度を高める(PageSpeed Insightsで確認できます)

ページ読み込み速度の目安:モバイル・パソコンともに50以上

ページの読み込み速度を高める5つの神業
  • 動画や画像は圧縮する(おすすめはTinyPNGVideoSmaller
  • 無駄な記事は削除する
  • 遅延読み込みを設定する
  • 不要なコードは削除する
  • 最新の有料テーマに変更する(当ブログはテーマ変更だけで大幅に改善できました)

基本的には最新のテーマに変更するだけでページスピードは格段に上がるはずです。当ブログも最新のテーマに変更しただけでページスピードが50近く上がりました。コードをいじるのが面倒な方や時間の限られている方は迷わず最新の有料テーマに変更しましょう。

ふたご

6 画像や動画にはひとつひとつファイル名をつける

スクショした画像をファイル名を変更せずそのままアップロードしていませんか?筆者も以前は平気でやっていましたがGoogleに好かれたいのであれば全てのファイルに名前をつけることをおすすめします。

ふたご

例えば・・

スクリーンショット 2020-08-12 20.09.09のようにスクショしたままではなく

frontend-udemy-course.pngのように意味のあるファイル名を必ずつけるようにしましょう

7 記事数・更新頻度を増やす

Googleアドセンスの審査ではあなたのサイトが広告主にとってふさわしいサイトであるか、価値のあるサイトであるかを判断されます。

必要な記事数

結論:100記事(の場合もある)

Googleアドセンスの審査で必要な記事数は一般的には20~30記事程度と言われています。ですが、最近は審査が厳しくなってきており求められる記事数も上がっている印象です。

ちなみに当ブログが審査を通過した時の実際の記事数は105記事でした。

とは言っても記事数については更新するたびに増えていくのでそこまで気にしなくてもいいかと思います。

ふたご

Googleが推奨する更新頻度

Googleは更新頻度の高いサイトを推奨する傾向にあります。なので可能であれば毎日更新、もしくは2~3日に1記事を投稿するくらいの更新頻度は必要です。当ブログは毎日更新を心がけています。

8 文字数は1記事につき2,000〜3,000文字以上

2,000~3,000文字以上の記事を心がけましょう

筆者は文字数についてそこまで気にしなくていいと考えています。というのはGoogleが求めるコンテンツ、つまりSEOを意識した良質なコンテンツを作る場合、自然と文字数は2,000-3,000文字を超えるからです。

9 ターゲット選定の明確化と記事テーマの一貫性(Googleは特化メディアを推奨している)

だれに向けてどんな記事を書いているのか。それがないブログというのはGoogleに評価されません。なぜならGoogleは特化メディア、すなわち一貫性のあるサイトを推奨しているからです。

アドセンス審査を通過しやすいサイトの例

プログラミング学習を始めたばかりの大学生向けに学習ノウハウを紹介するサイト

副業を始めたい20代サラリーマン向けにブログの稼ぎ方を紹介するサイト

上記のように『だれにどんな記事を書いているのか』が明確なブログにしましょう。

10 アフィリエイト広告を貼りすぎない(筆者は貼ってても通過しました)

アドセンス審査前にアフィリエイト広告を貼りすぎない。これは巷でよく言われていることですね。たぶん間違ってはいないと思いますが、当ブログは気にせずアフィリエイト広告を貼っていました。過剰に貼りすぎていなければ問題ナシだと思います。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

Googleアドセンスの審査を通過する10のコツをまとめると

1 禁止事項は避ける(アドセンスの規約を守る)
2 利用規約を設置
3 運営者情報を設置
4 ユーザーが回遊しやすいサイト構成にする(ページセッション数が目安)
5 ページの読み込み速度を高める(PageSpeed Insightsで確認できます)
6 画像や動画にはひとつひとつファイル名をつける
7 記事数・更新頻度を増やす
8 文字数は1記事につき2,000〜3,000文字以上
9 ターゲット選定の明確化と記事テーマの一貫性(Googleは特化メディアを推奨している)
10 アフィリエイト広告を貼りすぎない(筆者は貼ってても通過しました)

上記のコツとあなたのブログを照らし合わせて足りない部分を補うようにしましょう。来月には審査に合格していることを願っています。