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Webライターの副業はひどい!7つの現実を話します。

この記事を書いた人

  • ブログ歴2年の現役ブロガー
  • ブログ月収20万円超
  • Webライター最高月収50万円
  • Twitter累計フォロワー10,000人超
  • Webライターはひどい扱いを受けるってホントなの?
  • 副業で月5万円くらいを無理なく稼ぎたい。
  • Webライターって本当に稼げるの?

そんな疑問が浮かんでいる方が多いかもしれません。

 

結論をいうと、Webライターは2022年現在でも稼げます。

今日から始めれば、3ヶ月後に、Webライターとして月20万円を稼ぐことも現実的に可能といえます。

 

実際に筆者は、Webライターを開始してから初月で10万円、3ヶ月には月30万円を達成しています。

 

つまり、Webライターは今からでも稼げるということです。

副業としても本業としても安定的に収入を得ることができます。

 

しかし、一歩、道を間違えると「ひどい思い」をすることになります。

 

道を間違えたばかりに、時給換算100円で永遠と仕事をさせられている方々も実際にいます。

 

そうはならないためにも、この先の本編をしっかりと読んでいただき、最短の道のりでWebライターになってほしいと思います。

 

と、前置きが長くなりましたが、さっそく本編に移りましょう。

 

余談ですが、

Webライターのお仕事は「マイナビクリエイター」では下のように明記されています。

具体的な仕事内容をまだ知らない方は目を通しておきましょう

 

ー引用ー

Webライターとは、クライアントからの依頼を受け、様々なWebサイト上に掲載する記事を書くライターのことです。ニュースやコラム、インタビュー、メールマガジンなどをはじめ、最近では運営者に代わってブログの文章を書くケースやECサイトなどで商品説明文を書くケースも増えており、ライティングの分野は多岐に渡っています。ジャンルも政治や金融といった高度な専門知識が必要なものから、グルメや旅行といった日常的な内容までと幅広く、非常に間口の広さが求められる仕事でもあります。

出典:マイナビクリエイター>Webライターとは

 

実際のところ、Webライターの副業って稼げるの?ひどいってホント?

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Webライターは稼げます。実際、筆者も3ヶ月で月20万円を達成しました。

 

とはいえ、Webライターという職種には、ひどい側面があるのも現実。

 

実際に

  • 文字単価0.1円のタダ同然で仕事を受ける
  • 終わりのない修正依頼で時給100円以下
  • そもそも全く仕事が取れない

こういったひどい経験をしているWebライター初心者は非常に多い印象です。

 

他にも、「Webライターはひどい・やめとけ」と言われる3つの理由を下の章から詳しくお話させていただきます。

 

Webライターはひどい・やめとけ!と言われる3つの理由

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一般的にWebライターはひどい・やめとけ!と言われる理由は以下の3つ

  1. 初めのうちは全然稼げない(1,000文字で100円の報酬など)
  2. 初めのうちは1記事に8時間かかることもザラ
  3. クラウドソーシングのWebライター案件はマジで危険

 

初めのうちは全然稼げない(1,000文字で100円の報酬など)

正直に言います。

大半のWebライターは初めのうちは稼げていません。

 

一般的な駆け出しライターは、クラウドソーシングサービスを使って、文字単価0.1~0.3円の非常に安い単価で仕事を受けている印象です。

 

つまり、10,000文字の記事を執筆しても、報酬は1,000~3,000円。

時給換算すると、100円なんてこともザラにあります。

 

ちなみに、10,000文字の執筆って想像以上に大変です。

小学生の読書感想文に使う作文用紙が400文字なので、それを25枚分も書かなくてはなりません。

 

つまり、25枚の作文用紙を提出して、やっと報酬が1,000~3,000円ということですね。

割りに合わなすぎると思いませんか?

 

筆者はクラウドソーシングに掲載されている、文字単価0.1の案件を見ると、Webライターをバカにしているように思えて、ハラワタが煮えくり返ります。

 

正直、文字単価0.1~0.3円で仕事を受けるくらいなら、バイトをした方がよっぽどマシです。

 

いくら仕事が欲しくても、実績・経験のためでも、自分の時間を安く販売するような行為はやめましょう。

 

とはいえ、「ライター案件に挑戦するまでにやる事」「案件の取り方」を知っていれば、低単価案件で苦労することはありません。

 

その方法は記事後半「Webライター副業で月20万円を稼ぐ3ステップ」で紹介しているので、必ずご覧ください。

 

初めのうちは1記事に8時間かかることもザラ

実際に筆者の場合は、

記事執筆だけで8時間+修正依頼への対応に3時間

合計11時間なんてこともありました。

 

1記事5,000文字で文字単価1円の案件だったので、11時間かけて報酬は5,000円。

つまり、時給454円ほどでした。

 

正直、絶望しました。

 

しかし、記事執筆は慣れます。

執筆に慣れてくると、1記事にかかる時間が激減します。

 

実際、Webライター2ヶ月目にもなると、1記事5,000文字の執筆時間は2時間半ほどになり、修正依頼への対応も30分程度に減少しました。

 

つまり、5,000文字の記事を3時間で完了できていました。報酬は変わらず5,000円。

時給に換算すると、約1,600円です。

 

執筆スピードの向上と「慣れ」により、時給が3倍以上もアップした計算になります。

 

しかも、このタイミングで単価交渉を行ったことで、文字単価が2円にアップ。

いっきに時給3,000円を超えました。

 

Webライターとして、初歩でつまずきたくない方は「Webライター副業で月20万円を稼ぐ3ステップ」を第一に実践してみてください◎

 

クラウドソーシングのWebライター案件はマジで危険

先に言っておきます。

Webライターとして稼ぎたいと思うなら、クラウドソーシングサービスには登録しないてください。

 

クラウドソーシングに登録しない方がいい理由は以下の5つ

  1. 低単価案件しかない
  2. クライアントの質が著しく低い
  3. 無限に修正依頼をしてくる依頼主が多い
  4. 継続依頼ではなく、単発依頼ばかりで安定しない
  5. 評価制度により、依頼主に逆らうことができない

 

つまり、単価が低いのに、ブラック労働を酷使してくる依頼主が多いということです。

 

はっきり言って、クラウドソーシングを使うメリットが1つも見つからないので、使わなくていいと思います。

 

Twitterやブログを見ていると、みんな口を揃えてクラウドソーシングをおすすめしていますが、使っても後悔するだけなので、普通に無視して大丈夫です。

 

その代わり、後述しますが、「クラウドテック」という求人サイトに登録して、高単価案件を獲得していきましょう。

 

Webライター副業の強すぎる魅力4つ

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Webライター副業の魅力は以下の4つ。

  1. だれでもカンタンに始められる
  2. 他のスキルよりも早く副業を実現できる
  3. 月5万円くらいなら作業量で到達可能
  4. 経験を積めば月100万円も狙える

 

それでは詳しく解説していきます。

 

だれでもカンタンに始められる

まず、Webライターはだれでもカンタンに始められます。

 

パソコンがあれば1番ですが、なければiPadと外付けのキーボードがあればWebライターはすぐにスタートできます。

 

はじめは、スキルがなくても、経験がなくても、自信がなくても大丈夫です。

 

Webライター副業で月20万円を稼ぐ3ステップ」をそのまま実践してもらえれば、3ヶ月後には副業を達成できるはずなので、挑戦してみてください。

 

他のスキルよりも早く副業を実現できる

これは間違いない事実だと思います。

 

例えば、副業といえば

  • Webデザイン
  • グラフィックデザイン
  • Web制作
  • プログラミング
  • ブログ
  • 動画編集
  • イラスト
  • Instagram運用
  • 商品販売
  • せどり・転売
  • Webライター

などが思い浮かびますよね。

 

この中で最も早く成果が出るのが、Webライターです。

 

なぜなら、Webライターには高度で専門的な技術が必要ないからです。

もちろん、「文章力」「SEOノウハウ」「WordPressでの入稿経験」などは後々、必要となります。

 

しかし、他の副業と比較すると専門性が高くなく、1円稼ぐまでのハードルが低いことは紛れもない事実です。

 

実際、「Webライター副業で月20万円を稼ぐ3ステップ」を実践すれば、だれでも初月から初案件を獲得できるはずです。

 

月5万円くらいなら作業量で到達可能

はっきり言いますが、Webライターの副業は作業量で「だれでも」月5万円くらいは稼げます。

 

というのも、

Webライターで稼ぐ場合、以下のような数式で収益の計算ができます。

「月収 = 文字単価 × 1ヶ月で執筆した記事数」

 

仮に月5万円を稼ぎたいなら、

文字単価:1円

1ヶ月で書く文字数:50,000文字

 

こういった作業量が必要となります。

 

つまり、文字単価1円で、ひと月に50,000文字を執筆する時間さえ取れれば、だれでも月5万円は稼げると言えます。

 

なので、初めのうちは文字単価1円を目安に挑戦してみましょう。

 

慣れてくると、文字単価が2円、3円とアップしていくので、稼ぐのがどんどん簡単になります。

 

筆者も、最終的に文字単価3円で月収20万円まで上げることができました。

 

ちなみにWebライターとして最短で副業を達成する方法は「Webライター副業で月20万円を稼ぐ3ステップ」から「無料」でご覧になれます。

 

経験を積めば月100万円も狙える

仮に副業ではなく、フリーランスとして専業でWebライターをやる場合、

 

月100万円を稼ぎたいなら、

文字単価:3円

1ヶ月で書く文字数:330,000文字ほど

 

つまり、文字単価3円で、ひと月に330,000文字の執筆ができれば、月100万円を達成できる計算になります。

 

しかし、はっきり言いますが、ひと月に330,000文字の執筆って相当きついです。

1日も休むことなく、毎日10,000文字以上の執筆をしなければなりません。

 

たぶんですが、相当執筆スピードが早いか、文章が好きな方以外は継続できないと思います。

 

ではどうすればいいのかというと、

文字単価を上げていきましょう。

 

例えば、文字単価をあげる方法として、

  • SEOライティングを身につける
  • セールスライティングを学ぶ
  • WordPressでの入稿まで行う
  • Webディレクターも並行して担う
  • 記事の企画から参画する

 

こういったスキルアップや、上流工程の参画によって収入アップは可能となります。

 

上記全てができれば、文字単価を5~10円までは上げることができます。

つまり、ひと月に330,000文字も書かなくても、余裕を持って月100万円を達成できる計算です。

 

 

Webライター副業で月20万円を稼ぐ3ステップ」に沿って実践すれば、スムーズに月20万円までは成果を出せるはず。

 

Webライターで月100万円を目指したい方は、今から始めてみましょう!

 

結論:Webライターは道を間違えなければ、最高の副業

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はっきり言います。

Webライターは道(ロードマップ)さえ間違えなければ、必ず稼げる仕事です。

 

時間の限られている会社員の方には、最もおすすめな副業ともいえます。

 

しかし、初めの道を間違えてしまうと搾取され、地獄のようなブラック労働をさせられる可能性が高いのも現実。

 

というわけで、だれもがWebライターの副業を確実に達成できるように、最短ルートを「無料」でご用意しました。

 

下の章で「Webライター副業で月20万円を稼ぐ3ステップ」を紹介しているので、絶対にWebライターとして稼ぎたい!という方のみご覧ください。

 

Webライター副業で月20万円を稼ぐ3ステップ|最短ルート

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Webライター副業で月20万円を稼ぐための3ステップは以下の通り。

  1. 自分のブログを開設して練習する
  2. 文字単価1円以上のライター案件に応募する
  3. ライター案件に慣れてきたら、単価交渉して月収アップ

 

それでは詳しく解説していきます。

 

自分のブログを開設して練習する

Webライターとして副業で稼ぎたい方は、必ずブログを作りましょう。

 

「Webライターを始めるのに、いきなりブログ作るの?」

そう思う方もいるかもしれません。

 

しかし、作りましょう。理由は以下の通り。

  1. 文章力アップ、SEO知識がつくことで、単価が飛躍的にアップする
  2. ブログが「実績・経験」として評価され、仕事を取りやすくなる
  3. 「Webライター×ブログ」の2本柱で収入が爆発的に上がる

 

このようにWebライターを始めるには、ブログが必須ともいえます。

 

詳しい内容は下の記事で解説しています。

>> ブロガーやめとけの真実。副業ブログを始めるべき7つの理由

 

逆にいうと、ブログがないとクライアントに出す実績がないので、初案件の受注にとんでもなく苦労することになります。

 

実際に筆者は、Webライターを始めよう!と決意してから初月に初案件を獲得できましたが、それはブログを運営していたからです。

 

ブログがなければ、文字単価0.1円のブラック案件に手を出すしかなかったと思います。

 

というわけで、Webライターとして最短で副業収入を達成したい方は、今からブログを開設し、何記事か書いてみましょう!

 

ひとつ注意ですが、ブログを作り際には、「はてなブログ」などの無料ブログではなく、WordPressブログを開設しましょう。

 

WordPressブログがおすすめな理由は以下の5つ。

  1. クライアントの9割以上がWordPressを使っている
  2. WordPressが使えれば、案件獲得がカンタンになる
  3. WordPressスキルがあると、文字単価2倍もあり得る
  4. 逆にいうと、WordPressが使えないと安い仕事しか取れない
  5. WordPressブログなら、広告収益で大きく稼ぐこともできる

 

カンタンにいうと、WordPressブログを持っていると、Webライターとして圧倒的に稼ぎやすくなるということ。

 

これだけの理由があるので、Webライターで稼ぎたい方はWordPressブログ一択で問題ないかと思います。

 

今から始めれば、1年後に「Webライター × ブログ」の2本柱で月30万円を稼ぐこともできるはずなので、「下の記事から」すぐにでもブログを始めてみましょう!

15分で簡単!初心者のための「WordPressブログ」開設方法|副業ブログ

 

高単価なライター案件に応募する

ブログを開設できた方は、記事を3〜5記事ほど書いていきましょう。

 

ここで書く記事たちが、あなたの実績となり、クライアントの評価を決めることになります。

 

つまり、非常に重要な作業なので、以下の記事を参考に本気で作っていきましょう!

 

参考 【2022年最新】副業ブログで月5万円を稼ぐアフィリエイトの始め方ゆけむりブログ

 

上の記事を参考にいくつかの記事を作成できたら、「クラウドテック」という求人サイトから案件を獲得していきましょう。

 

クラウドテックを詳しく解説すると、

 

クラウドテック
求人数
(4.0)
求人の質
(5.0)
サポート
(4.0)
信頼性
(5.0)
実績
(5.0)
おすすめ度
(5.0)
総合評価
(5.0)
クラウドテックのポイント

 

公式サイト
クラウドテック公式ページ

特徴

  • クラウドソーシング企業大手のクラウドワークスが運営する求人サイト
  • 実務未経験者OK
  • 登録社数14万社
  • フリーランスや副業案件がケタ違いに多い
  • 報酬額や勤務地・職種など希望が通りやすい
  • Webライターの高単価案件が多い
  • リモートワーク案件数は業界トップクラス
  • 最短3日で案件獲得できる

 

 

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クラウドテックなら、初めての案件受注でも高単価かつホワイトな仕事を獲得しやすいので、イチオシです。

 

注意

間違っても、クラウドソーシングサービスに登録して、低単価・ブラックな案件で消耗しないようにしてください。

 

ライター案件に慣れてきたら、単価交渉して月収アップ

クラウドテック」での案件対応に慣れて、文章力やSEOノウハウが溜まってきたら、単価交渉をしてみましょう。

 

「単価交渉」と聞くと、ためらってしまう方も多いかもしれません。

しかし、副業やフリーランスの世界では単価交渉は当たり前です。

 

もしあなたに経験・実績があるのなら、クライアント側も喜んで単価交渉に応じてくれます。

 

むしろ、あなたのスキルが向上するほどに、クライアントはあなたを手放したくないという気持ちが強くなるので、単価交渉でWIN WINな関係を築いていきましょう。

 

まとめ

  • Webライターはひどい扱いを受けるってホントなの?
  • 副業で月5万円くらいを無理なく稼ぎたい。
  • Webライターって本当に稼げるの?

そんな疑問を解決させていただきました。

 

この記事の要約