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【9割が知らない】BootstrapVue「強調される」CSSアニメーション

今回は【アニメーション徹底解説】BootstrapVue/CSSで複数配置した画像が強調されるCSSアニメーションをご紹介いたします。

エフェクトがついてます。簡単です。動きます。オシャレな画像一覧を作れます。レスポンシブ対応。

htmlとcssだけしか使っていません。

 

この記事の信頼性(ゆうけんブログの筆者はこんな人)

  • 現役Webデザイナーが執筆
  • 最高月収7桁超のフリーランス
  • 完全未経験から独学でWeb制作スキルを習得
  • Twitterフォロワー数2,000人超(→@twinzvlog_yk
  • Web制作のメンター経験多数
  • 認定ランサー(ランサーズ最高ランク)

 

コードの説明や実際の動きも詳しくまとめてみたので自由にお使いください。

こちらのアニメーション/エフェクトのコードはすべて完全オリジナルなのでコピペ大歓迎です。

 

【アニメーション徹底解説】BootstrapVue/CSSで複数配置した画像が強調される

まずはBootstrapVueの導入方法から説明していきます。
すでにインストール済みの方はアニメーション動作の確認からご覧ください

BootstrapVueの導入

BootstrapVueの導入がまだの方のために導入方法を説明します

とりあえず下記をコピペして環境を整えてください

main.js

import BootstrapVue from 'bootstrap-vue'
import 'bootstrap/dist/css/bootstrap.css'
import 'bootstrap-vue/dist/bootstrap-vue.css'

Vue.use(BootstrapVue)

ターミナル

npm install vue bootstrap-vue bootstrap

以上でBootstrapVueの導入は完了です

 

アニメーション動作の確認

動きは下の画像のような感じになります

実際の動きはこちら

 

コードの確認

<div class="do-animation pic-background">
  <!-- 画像を複数用意 -->
  <div class="pic">
    <b-img src="https://source.unsplash.com/1000x800" fluid alt="Fluid image"></b-img>
  </div>
  <div class="pic">
    <b-img src="https://source.unsplash.com/1000x801" fluid alt="Fluid image"></b-img>
  </div>
  <div class="pic">
    <b-img src="https://source.unsplash.com/1000x802" fluid alt="Fluid image"></b-img>
  </div>
  <div class="pic">
    <b-img src="https://source.unsplash.com/1000x803" fluid alt="Fluid image"></b-img>
  </div>
  <div class="pic">
    <b-img src="https://source.unsplash.com/1000x804" fluid alt="Fluid image"></b-img>
  </div>
  <div class="pic">
    <b-img src="https://source.unsplash.com/1000x805" fluid alt="Fluid image"></b-img>
  </div>
</div>
/* hover後の画像一覧のアニメーション指定 */
.do-animation:hover > * {
  /* hover後の画像の枠線を削除 */
  padding: 0;
  /* 画像の拡大調整 */
  transform: scale(.75);
  /* 不透明度・彩度・コントラスト・明るさの調整 */
  filter: opacity(.9) saturate(100%) contrast(80%) brightness(80%);
}
/* hoverされた画像のアニメーション指定 */
.do-animation > *:hover {
  /* 不透明度・彩度・コントラスト・明るさの調整 */
  filter: opacity(1) saturate(150%) contrast(120%) brightness(130%);
  /* 画像の拡大調整 */
  transform: scale(1.2);
}
/* 画像一覧の配置を中央に指定 */
.pic-background{
  margin-top: 10px;
  width:25%;
  margin: auto;
  margin-bottom: 100px;
}
.pic img {
  width:100%;
  height: 100%;
}
/* 各画像のレスポンシブサイズ・配置・アニメーション速度を指定 */
.pic{
  /* %表記でレスポンシブ対応 */
  width:100%;
  height:30%;
  /* hover後のアニメーション速度 */
  transition:.2s all;
}
ここがポイント!
  1. 画像を複数用意し中央に配置する
  2. 各々のwidth, heightを%表記としレスポンシブ対応
  3. hover前後のtransform: scaleを調整することで画像が拡大
  4. hover前後のfilter: opacity(不透明度) saturate(彩度) contrast(コントラスト) brightness(明るさ)を調整しhoverされた画像のみを強調
  5. displayをデフォルトのblockのままにすること+margin:autoで縦並びの画像一覧を中央に配置
  6. transitionで滑らかなアニメーションを実現

 

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まとめ

HTMLとCSSを使うと今回紹介したようなことも簡単にできてしまうんです。

 

『CSSアニメーションやエフェクトだけではなくWebサイトをゼロから作って稼いでいきたい』

『3ヶ月くらいで最低でも月10万円は稼ぎたい』

『営業とかやったことないけどWeb制作だけで稼いでいきたい』

 

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