【@keyframes×filter】画像の色合いが変化するCSSアニメーション3選

今回はCSSだけで作る@keyframesとfilterプロパティを使用したCSSアニメーションを3つご紹介します。

@keyframesとfilterプロパティのfilter:blur、grayscale、brightness、contrast、saturateを使用して画像の色が徐々に変化していくアニメーションとなっています。

こちらのデザイン・コードはすべて完全オリジナルなのでコピペ大歓迎です。

 

1. 【@keyframes&filter:blur、grayscale、brightness】画像のぼかし度合とモノクロ度合、明るさが変化

動きは下の画像のような感じになります

コードを見る
<div class="container">
  <div class="image">
    <img src="https://images.unsplash.com/photo-1551607117-21fa129a211d?ixlib=rb-1.2.1&ixid=eyJhcHBfaWQiOjEyMDd9&auto=format&fit=crop&w=1720&q=80" style="background-size:cover;" class="img" alt="">
  </div>
</div>
/* アニメーションで実行されるプロパティと開始から終了までの期間をパーセントで指定 */
@keyframes Background1 {
  0% {
    filter: blur(3px) grayscale(100%) brightness(100%);
    /* filterプロパティの「blur」+「grayscale」+「brightness」で画像のぼかし度合とモノクロ度合、明るさを調整 */
    box-shadow: -3px 3px 2px 2px rgba(0,0,0,0);
    /* ボックスに影をつける(左から水平方向の長さ、垂直方向の長さ、ぼかしの長さ、広がりの長さ、色) */
  }
  100% {
    filter: blur(0px) grayscale(0%) brightness(130%);
    /* filterプロパティの「blur」+「grayscale」+「brightness」で画像のぼかし度合とモノクロ度合、明るさを調整 */
    box-shadow: -30px 30px 15px 10px rgba(0,0,0,0.6);
    /* ボックスに影をつける(左から水平方向の長さ、垂直方向の長さ、ぼかしの長さ、広がりの長さ、色) */
  }
}
* {
  padding: 0;
  margin: 0;
}
.container {
  width: 100%;
  min-height: 100vh;
}
.image {
  perspective: 3000px;
  /* 3D変形の奥行きの指定 */
  width: 50%;
  position: absolute;
  transform: translate(30%, 60%);
  /* 画像の位置調整 */
}
.image img {
  width: 60%;
  /* 画像の大きさ調整 */
  animation-duration: 1.5s;
  /* アニメーションにかかる時間を指定 */
  animation-timing-function: linear;
  /* アニメーションの進行の度合いを指定。linearで開始から終了までを一定に変化(滑らかなアニメーションになる)するよう指定 */
  animation-direction: alternate;
  /* アニメーションの再生方向を指定。alternateでアニメーションが行ったり来たりを繰り返す */
  animation-iteration-count: infinite;
  /* アニメーションの繰り返し回数をinfiniteで無限に指定 */
  box-sizing: border-box;
  animation-name: Background1
  /* 実行したいアニメーションの名前を指定 */
}
POINT
  1. @keyframesを使いアニメーションで実行されるプロパティと開始から終了までの期間をパーセントで指定
  2. @keyframesでfilter: blur、grayscale、brightnessを使い各時点で画像のぼかし度合とモノクロ度合、明るさを調整(filterの使い方については【filter完全網羅】hoverでボタンが動き出す!filterを網羅できるCSSボタンアニメーション15選)
  3. animation-durationでアニメーションにかかる時間を指定
  4. animation-timing-function: linearでアニメーションの進行の度合いを指定し、linearで開始から終了までを一定に変化(滑らかなアニメーションになる)するよう指定
  5. animation-direction: alternateでアニメーションの再生方向を指定し、alternateでアニメーションが行ったり来たりを繰り返すよう指定
  6. animation-iteration-count: infiniteでアニメーションの繰り返し回数をinfiniteに指定して無限に繰り返すアニメーションを実現
  7. animation-nameを@keyframeのアニメーションを使用したい要素の中で名前を指定
  8. display:flexでcontainerの中身をど真ん中に設置

 

2. 【@keyframes&filter:blur、grayscale、contrast】画像のぼかし度合とモノクロ度合、コントラストが変化

動きは下の画像のような感じになります

コードを見る
<div class="container">
  <div class="image">
    <img src="https://images.unsplash.com/photo-1551607117-21fa129a211d?ixlib=rb-1.2.1&ixid=eyJhcHBfaWQiOjEyMDd9&auto=format&fit=crop&w=1720&q=80" style="background-size:cover;" class="img" alt="">
  </div>
</div>
/* アニメーションで実行されるプロパティと開始から終了までの期間をパーセントで指定 */
@keyframes Background1 {
  0% {
    filter: blur(3px) grayscale(100%) contrast(100%);
    /* filterプロパティの「blur」+「grayscale」+「contrast」で画像のぼかし度合とモノクロ度合、コントラストを調整 */
    box-shadow: -3px 3px 2px 2px rgba(0,0,0,0);
    /* ボックスに影をつける(左から水平方向の長さ、垂直方向の長さ、ぼかしの長さ、広がりの長さ、色) */
  }
  100% {
    filter: blur(0px) grayscale(0%) contrast(150%);
    /* filterプロパティの「blur」+「grayscale」+「contrast」で画像のぼかし度合とモノクロ度合、コントラストを調整 */
    box-shadow: -30px 30px 15px 10px rgba(0,0,0,0.6);
    /* ボックスに影をつける(左から水平方向の長さ、垂直方向の長さ、ぼかしの長さ、広がりの長さ、色) */
  }
}
* {
  padding: 0;
  margin: 0;
}
.container {
  width: 100%;
  min-height: 100vh;
}
.image {
  perspective: 3000px;
  /* 3D変形の奥行きの指定 */
  width: 50%;
  position: absolute;
  transform: translate(30%, 60%);
  /* 画像の位置調整 */
}
.image img {
  width: 60%;
  /* 画像の大きさ調整 */
  animation-duration: 1.5s;
  /* アニメーションにかかる時間を指定 */
  animation-timing-function: linear;
  /* アニメーションの進行の度合いを指定。linearで開始から終了までを一定に変化(滑らかなアニメーションになる)するよう指定 */
  animation-direction: alternate;
  /* アニメーションの再生方向を指定。alternateでアニメーションが行ったり来たりを繰り返す */
  animation-iteration-count: infinite;
  /* アニメーションの繰り返し回数をinfiniteで無限に指定 */
  box-sizing: border-box;
  animation-name: Background1
  /* 実行したいアニメーションの名前を指定 */
}
POINT
  1. @keyframesを使いアニメーションで実行されるプロパティと開始から終了までの期間をパーセントで指定
  2. @keyframesでfilter: blur、grayscale、contrastを使い各時点で画像のぼかし度合とモノクロ度合、コントラストを調整(filterの使い方については【filter完全網羅】hoverでボタンが動き出す!filterを網羅できるCSSボタンアニメーション15選)
  3. animation-durationでアニメーションにかかる時間を指定
  4. animation-timing-function: linearでアニメーションの進行の度合いを指定し、linearで開始から終了までを一定に変化(滑らかなアニメーションになる)するよう指定
  5. animation-direction: alternateでアニメーションの再生方向を指定し、alternateでアニメーションが行ったり来たりを繰り返すよう指定
  6. animation-iteration-count: infiniteでアニメーションの繰り返し回数をinfiniteに指定して無限に繰り返すアニメーションを実現
  7. animation-nameを@keyframeのアニメーションを使用したい要素の中で名前を指定
  8. display:flexでcontainerの中身をど真ん中に設置

 

3. 【@keyframes&filter:blur、grayscale、saturate】画像のぼかし度合とモノクロ度合、彩度が変化

動きは下の画像のような感じになります

コードを見る
<div class="container">
  <div class="image">
    <img src="https://images.unsplash.com/photo-1551607117-21fa129a211d?ixlib=rb-1.2.1&ixid=eyJhcHBfaWQiOjEyMDd9&auto=format&fit=crop&w=1720&q=80" style="background-size:cover;" class="img" alt="">
  </div>
</div>
/* アニメーションで実行されるプロパティと開始から終了までの期間をパーセントで指定 */
@keyframes Background1 {
  0% {
    filter: blur(3px) grayscale(100%) saturate(100%);
    /* filterプロパティの「blur」+「grayscale」+「saturate」で画像のぼかし度合とモノクロ度合、彩度を調整 */
    box-shadow: -3px 3px 2px 2px rgba(0,0,0,0);
    /* ボックスに影をつける(左から水平方向の長さ、垂直方向の長さ、ぼかしの長さ、広がりの長さ、色) */
  }
  100% {
    filter: blur(0px) grayscale(0%) saturate(150%);
    /* filterプロパティの「blur」+「grayscale」+「saturate」で画像のぼかし度合とモノクロ度合、彩度を調整 */
    box-shadow: -30px 30px 15px 10px rgba(0,0,0,0.6);
    /* ボックスに影をつける(左から水平方向の長さ、垂直方向の長さ、ぼかしの長さ、広がりの長さ、色) */
  }
}
* {
  padding: 0;
  margin: 0;
}
.container {
  width: 100%;
  min-height: 100vh;
}
.image {
  perspective: 3000px;
  /* 3D変形の奥行きの指定 */
  width: 50%;
  position: absolute;
  transform: translate(30%, 60%);
  /* 画像の位置調整 */
}
.image img {
  width: 60%;
  /* 画像の大きさ調整 */
  animation-duration: 1.5s;
  /* アニメーションにかかる時間を指定 */
  animation-timing-function: linear;
  /* アニメーションの進行の度合いを指定。linearで開始から終了までを一定に変化(滑らかなアニメーションになる)するよう指定 */
  animation-direction: alternate;
  /* アニメーションの再生方向を指定。alternateでアニメーションが行ったり来たりを繰り返す */
  animation-iteration-count: infinite;
  /* アニメーションの繰り返し回数をinfiniteで無限に指定 */
  box-sizing: border-box;
  animation-name: Background1
  /* 実行したいアニメーションの名前を指定 */
}
POINT
  1. @keyframesを使いアニメーションで実行されるプロパティと開始から終了までの期間をパーセントで指定
  2. @keyframesでfilter: blur、grayscale、saturateを使い各時点で画像のぼかし度合とモノクロ度合、彩度を調整(filterの使い方については【filter完全網羅】hoverでボタンが動き出す!filterを網羅できるCSSボタンアニメーション15選)
  3. animation-durationでアニメーションにかかる時間を指定
  4. animation-timing-function: linearでアニメーションの進行の度合いを指定し、linearで開始から終了までを一定に変化(滑らかなアニメーションになる)するよう指定
  5. animation-direction: alternateでアニメーションの再生方向を指定し、alternateでアニメーションが行ったり来たりを繰り返すよう指定
  6. animation-iteration-count: infiniteでアニメーションの繰り返し回数をinfiniteに指定して無限に繰り返すアニメーションを実現
  7. animation-nameを@keyframeのアニメーションを使用したい要素の中で名前を指定
  8. display:flexでcontainerの中身をど真ん中に設置

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