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「プログラマーやめました」10の本音|現役プログラマー執筆

この記事を書いた人

  • 現役Webプログラマー・エンジニア
  • 未経験からフリーランス
  • プログラミングの最高月収100万超
  • Twitterフォロワー10,000人超
  • 今すぐプログラマー辞めたい…
  • プログラマーをやめた人ってなんで辞めたのかな…

こんな悩みや不安を抱えている方に向けて記事を書きました。

 

その気持ちよくわかります。

 

  • 上司と性格が合わない
  • 仕事量が多すぎてしんどい
  • 残業が当たり前で耐えられない
  • プライベートの時間を取れない
  • 職場の雰囲気が悪すぎる
  • 同僚の性格が悪すぎる
  • 仕事が単調すぎて苦痛

プログラマーになると、こういった問題があるかと思います。

 

苦しいですよね。

もう、我慢できない。辞めたい…

そう思いますよね。

 

でも、これだけは言わせてください。

プログラマーになった方の全員が同じ状況ではありません。

 

  • 仕事が楽しくて仕方ない
  • 人間関係も職場の雰囲気も最高
  • 残業なんて全くない
  • 自分に合った仕事量のみをやればOK

こういった職場も当然あります。

 

つまり、あなたの職場が異常なだけなんです。

 

もう無理する必要はないんです。

我慢しなくてもいいんです。

 

この先も読んでいただければ、あなたの心が少しだけ軽くなるはずです。

 

あまり人には教えたくない貴重な解決策を書いているので、ぜひ読み進めてみてください。

 

ちなみに、プログラマーのお仕事は厚生労働省の職業情報提供サイトでは下のように明記されています。

 

具体的な仕事内容をまだ知らない方は目を通しておきましょう

基本的にはSEの仕事は上流工程と、下流工程のうちのテストと納品後のアフターケアであり、プログラマーの仕事は下流工程でのコーディング作業である。場合によっては、プログラマーが基本設計や詳細設計、また、プログラムのテストを行う場合もあり、SEがコーディングを行う場合もあるが、コーディングをしてプログラムを作成するのがプログラマーの主な仕事といえる。

出典:厚生労働省 > 職業情報提供サイト > プログラマー

 

目次

「プログラマーやめました」10の本音|現役プログラマー執筆

「プログラマーやめました」の本音①:労働環境が過酷

プログラミングは頭脳労働であり、集中力を維持する必要があります。

 

このため、長時間の画面作業や複雑な問題解決が必要です。

 

さらに、プログラムのバグ修正やテストに多くの時間がかかることがあり、労働環境が過酷に感じられることがあります。

 

ちなみに、

厚生労働省が発表している調査によると、プログラマーを含む情報通信業の所定外労働時間は平均14.8時間(毎月勤労統計調査 令和2年分結果確報)。

数字だけ見ると、「そこまで残業多くないじゃん」と思いますよね。

 

しかし、この調査では現場で働く会社員の回答ではなく、企業側の回答なので信憑性に疑問が残ります。

 

実際には、納期前は月80時間以上の残業で、疲弊しているプログラマーも多い印象です。

 

「プログラマーやめました」の本音②:ストレスが半端ない

プログラマーはプロジェクトの進行状況や品質に対する責任を負います。

 

バグやエラーは致命的な問題に発展する可能性があり、このプレッシャーは非常にストレスを生むことがあります。

 

現在、仕事のストレスで潰れそうな人は、厚生労働省が提供している5分でできる職場のストレスチェックを一度受けておきましょう。

 

「プログラマーやめました」の本音③:給料が見合っていない

プログラマーは高度なスキルを持っており、仕事の複雑さと責任を考えると、報酬がそれに見合っていないと感じることがあります。

 

特に、フリーランスの場合は安定的な収入を確保するのが難しいことも。

 

評価と対価が見合わない気がしてモヤモヤする人は…

  • まずは、労働の対価は金銭面だけではないことを思い返してみる(DJあおい)
  • 自分の能力を正しく評価してくれる企業があることを知る(トイアンナ)
  • 指上司が見ているのはほんの一面に過ぎないので、評価してほしいことを伝えてみる(時田絵里奈)

出典:doda > 業務量や責任の重さの割に、給料が少ない…評価と対価が見合わない気がする

 

「プログラマーやめました」の本音④:プレッシャーが重すぎる

プログラム開発プロジェクトでは、厳格な納期や品質要求が日常茶飯事です。

 

これらの要求を満たすために、プログラマーは常にプレッシャーにさらされます。

 

期限を守り、品質を担保する責任は重大で、心身に大きな負担をかけます。

 

プレッシャーを乗り越える方法

  1. 周りに話を聞いてもらう
  2. うまくいくイメトレをする
  3. 短くても自分の時間を作る
  4. TODOリストを作る
  5. できること・できないことの間に境界線を引く
  6. 「完璧主義」は捨てる

出典:リクナビNEXTジャーナル > 仕事のプレッシャーをどう乗り越えればいい?押し潰されそうになったときの対処法

 

「プログラマーやめました」の本音⑤:納期がきつすぎる

多くの場合、プログラム開発のプロジェクトは時間が制約されており、短い納期内に成果物を提出しなければなりません。

 

そのため、長時間労働や休日出勤が必要になり、ワークライフバランスが悪化します。

 

「プログラマーやめました」の本音⑥:残業代が出ない

残業が発生しても、残業代が支給されないケースが少なくありません。

 

長時間労働に対する報酬が見合わないことは、やりがいを損なう一因となります。

 

「プログラマーやめました」の本音⑦:新しいスキルが身につかない

日々の業務に追われていると、新しい技術やスキルの習得が難しくなります。

 

技術の進化が速いプログラム開発業界では、スキルの更新が不可欠ですが、その余裕がないことがあります。

 

「プログラマーやめました」の本音⑧:プライベートの時間が取れない

長時間労働や納期のプレッシャーのため、プログラマーは仕事とプライベートの時間のバランスをとるのが難しいことがあります。

 

家族や趣味に割ける時間が減少し、ストレスが増加します。

 

「プログラマーやめました」の本音⑨:将来性がない

一部のプログラマーは、プログラミングのキャリアに将来性を感じないことがあります。

 

特に、技術の進歩や需要の変化に追従できない場合、キャリアパスが限定的になることがあります。

 

「プログラマーやめました」の本音⑩:コミュ障の同僚が多い

テクニカルな環境で働くため、コミュニケーションに苦手意識を持つ同僚が多いことがあります。

 

コミュニケーションの難しさが、チームでの協力を妨げることがあります。

 

プログラマーの仕事がしんどすぎて辞めたい。どうすればいい?

  • その職場が合わないだけです。辛いなら辞めていいんです。

 

「え、でもまだプログラマーとしての経験が浅いんだけど…」

「せっかく苦労してプログラマーになったのに転職なんて…」

「そんな簡単に辞めてもいいのかな…」

そんな疑問や悩みが浮かぶと思いますが、安心してください。

 

東京都におけるエンジニア・プログラマーの有効求人倍率は2.57です。(厚生労働省の職業情報提供サイトより)

つまり、求職者ひとりに対して2.57コの求人があるということ。

 

有効求人倍率とは

公共職業安定所で扱った月間有効求人数注3を月間有効求職者数注4で割ったもの[1]。

一般に、有効求人倍率は景気と一致して動く特徴がある。

 

ここでいう「有効」とは、公共職業安定所における求職票や求人票の有効期限(公共職業安定所が求職票や求人票を受理した日の属する月の翌々月の末日)のことである。

Wikipedia > 求人倍率より引用

 

簡単にいうと、求職者ひとりに対しての求人数を数値化したものです。

 

有効求人倍率なんて難しい言葉を使ってしまいましたが、要するにプログラマーの仕事は人手不足なんです。

 

ということは、あなたが転職を希望すれば仕事は溢れているというのが現実なんです。

 

実際、「マイナビIT AGENT」で求人を見ていただけばわかると思いますが、プログラマーの求人はかなり多いです。

 

なので、辞めたいと思っている職場で無理して働く必要なんて1ミリもないんですよ。

 

転職したっていいし、フリーランスエンジニアになってもいいんです。

 

詳しい理由についてはこの先で解説していきますね。

 

プログラマーを辞めたいなら転職すべき3つの理由

プログラマーを辞めたいなら転職すべき理由①:ホワイトな現場は多い

まず伝えたいのは、ホワイトなプログラマーの現場は多いということです。

 

実際、厚生労働省が運営している職業情報提供サイトのプログラマーのデータによると、

月間労働時間:166時間

平均年収:511.9万円

 

つまり、ほとんどのプログラマーは残業が少なく、高めの年収を得ているということになります。

 

あなたの職場はどうでしょうか?

  • 毎日の残業は当たり前
  • 賃金は生活がギリギリできる程度
  • むしろ残業代を出ない始末

そんな状況なのではないでしょうか?

 

だとしたら、今すぐにでも転職を考えた方がいいです。

 

プログラマーになった理由を思い出してみてください。

 

きっと「それなりに自由な時間を取れて、賃金も平均以上をもらえる」

 

みんながみんな同じではないと思いますが、大半の方はこれが目的だったのではないでしょうか。

 

だったら、わざわざ今の職場で働く理由ってありますか?

 

自分の気持ちを押し殺してまで我慢して続ける意味ってなんですか?

 

今一度、よく考えてみてください。

 

ちなみにぼくがプログラマー転職でおすすめしている、圧倒的に好条件の求人が多い転職エージェントはマイナビIT AGENTです。

 

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プログラマーを辞めたいなら転職すべき理由②:雰囲気がマッチする職場に出会える

2つ目の理由は、転職すれば雰囲気がマッチする職場に出会えるです。

 

あなたの職場はきっと、

  • 人間関係がギクシャクしている
  • 上司と性格が合わない
  • 雰囲気が合わない
  • 同僚のほとんどが性格悪い

こういった問題があるんだと思います。

 

でもそれってかなりのハズレくじです。

 

あなたが「せっかくプログラマーになったのに、辞めたい…」と思いながらも、今の職場で働いているのは運が悪かっただけ。

 

大体のプログラマーの方はかなりホワイトで雰囲気の良い職場で働いています。

 

なので今の職場で無理して働く必要なんてないんですよ。

 

プログラマーを目指していた頃の自分を思い出してみてください。

 

せっかくプログラマーになれたのだから、自分の気持ちに正直に、自分にふさわしい職場で働きましょうよ。

 

転職エージェントを利用すれば、今のあなたなら確実に良い職場に転職できますので。

 

まずはマイナビIT AGENTで「どんな求人があるのか」だけでも確認してみませんか?

 

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プログラマーを辞めたいなら転職すべき理由③:転職エージェントを使えば、仕事は選び放題

3つ目の理由は、転職エージェントを使えばプログラマーの仕事は選び放題ということです。

 

プログラマーとしての経験が浅いけど、もう限界。今すぐ辞めたい…

そういった悩みがあると思いますが、今のあなたは既に実務経験のある、れっきとした経験者です。

 

つまり、人手不足のプログラマー業界では引く手数多の貴重な人材ということを覚えておいてください。

 

先ほども言いましたが、プログラマーの有効求人倍率はは2.57です。

 

つまり、求人が余っているんです。

 

特に実務経験者は好条件の求人を獲得しやすいのが、プログラマー転職の特徴です。

 

今の職場で嫌な仕事を押し付けられて我慢する必要も、残業に苦しむ必要もないんですよ。

 

それが当たり前なんて思わなくていいんですよ。

 

  • 残業はめったにない
  • 年収100万円アップ
  • 自宅から近い
  • 人間関係は良好
  • 得意な言語での開発業務

こういった好条件の求人はいくらでもあります。

 

気分転換くらいの気持ちでもいいので、ぼくがおすすめするマイナビIT AGENTを見てみてください。

 

そのちょっとした行動があなたの人生を変えるトリガーになるかもしれませんよ。

 

結論:プログラマーを辞めたいなら、転職すればOK。

最後にもう1度言わせてください。

 

苦労してプログラマーになったけど、辞めたい…

 

そんな気持ちなら、今の職場はあなたに合っていません。

 

プログラマーの求人は余っています。

 

今の職場を無理に我慢して続ける理由なんてないんです。

 

先ほどお話した、「プログラマーになったけど辞めたいなら転職すべき3つの理由」を思い出してみてください。

  1. ホワイトなプログラマーの現場は多い
  2. 雰囲気がマッチする職場に出会える
  3. 転職エージェントを使えばプログラマーの仕事は選び放題

 

「せっかくプログラマーになったけど、この記事を読んでみて、やっぱり転職した方がいいかもって思えてきた…」

 

そんな気持ちになってくれたのなら本望です。

 

もちろん、確固たる理由があって「今の職場でもう少し頑張りたい」という方はそれもいいと思います。

 

しかし、大半の方はそんな理由はないはず。

 

だから、無理だけはしないでください。

 

プログラマーという仕事を嫌いになってまで、合わない職場で働かないでください。

 

とはいえ、いきなり転職に向けて一歩踏み出すのは勇気がいると思います。

 

なので、無理せずに転職エージェントに登録してみるところから始めてみてください。

 

どんな求人があるのか確認してみるだけでも、自分の相対的な市場価値がわかったりするものなので。

 

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現役のプログラマーとして、応援しています。

 

まとめ:「プログラマーやめました」10の本音|現役プログラマー執筆

プログラマーのキャリアは多くの人にとって魅力的で、やりがいを感じることができます。

 

その一方で、過酷な労働環境やストレス、報酬の不満、プレッシャーなど、様々な課題に直面することもあります。

 

また、プログラム開発のプロジェクトにおいて、厳しい納期や品質要求、長時間労働がつきものであり、ワークライフバランスが悪化することも。

 

さらに、技術の進化に追随し、新しいスキルを身につけるのは容易ではありません。

 

また、コミュニケーションに苦手意識を持つ同僚との共同作業も挑戦です。

 

これらの理由から、プログラマーのキャリアに疑問を抱く人々が存在します。

 

自身の状況や目標に合わせて、キャリアの方向性を見直すことは、健全な選択肢の一つと言えるでしょう。

 

新たなキャリアパスを模索し、自身の能力や情熱を活かす方法を模索することが、将来の幸福に繋がるかもしれません。

 

プログラマーとしての成功を追求する一方で、自己の幸福と生活の質も大切に考えることが大切です。