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Progateは本当に「意味ない」からやめとけ!5つの真実

注意

本記事の内容は該当サービスを批判する意図ではなく、体験に則した個人の見解を述べたものになります。

 

この記事を書いた人

  • 現役Webエンジニア
  • 未経験からフリーランスエンジニア
  • プログラミング最高月収100万超
  • Twitter累計フォロワー10,000人超
  • Progateをやっているけど、スキルが身についてる実感がない
  • 実際のところ、Progateって意味あるの?ないの?
  • Progateが意味ないなら、何をすればいいの?

こんな悩みや不安を抱えている方に向けて記事を書きました。

 

現役Webエンジニアとして活躍している筆者も、プログラミング初心者の頃は「Progate」を使っていました。

 

Progateを使っていた当時は「楽しいな〜。これなら何周でもやってられる。プログラミングって楽勝じゃん!」なんて思っていました。

 

でも、自分一人の力でWebアプリケーションを作ろうとしたときに、絶望しました。

 

なにもわからない。まず何から始めていいのかすらわからない。」と

 

それもそのはず。

 

Progateを使っていると

  • 環境構築の必要がない
  • 調べなくてもすぐに解答を見れる
  • レベルアップ機能で、できた気になってしまう

 

Progateは楽しく学習ができて、便利です。

特に、プログラミングの取っ掛かりとしては、非常に優秀なサービスだと思います。

 

でも、実際の開発を考えると、Progateの長期利用は絶望的に意味がない。

 

特に「Progate2周目入るか!」と意気込んでいる方は、今すぐにでもProgateは卒業し、次のステップへ進むべきです。

 

筆者の本音ですが、せっかく時間もお金もかけるなら、意味のあることに使ってください!

 

というわけで、前置きが長くなりましたが本章で詳しくお話させていただきます。

 

▼プログラミング学習がまだお済みでない方は、下の記事で今すぐ学習をスタートしましょう!

プログラミング習得の3ヶ月完全マップ|Webエンジニア監修

 

余談ですが、Webエンジニアのお仕事は厚生労働省の職業情報提供サイトでは下のように明記されています。

具体的な仕事内容をまだ知らない方は目を通しておきましょう

【引用】

基本的にはSEの仕事は上流工程と、下流工程のうちのテストと納品後のアフターケアであり、プログラマーの仕事は下流工程でのコーディング作業である。場合によっては、プログラマーが基本設計や詳細設計、また、プログラムのテストを行う場合もあり、SEがコーディングを行う場合もあるが、コーディングをしてプログラムを作成するのがプログラマーの主な仕事といえる。

出典:厚生労働省 > 職業情報提供サイト > システムエンジニア

 

 

Progateの反復学習は「意味ない」です。5つの真実を話します。

この際なのではっきり言いますが、Progateの反復学習は本当に意味がないです。

 

理由は、先ほども述べた通り、

  • 環境構築の必要がない
  • 調べなくてもすぐに解答を見れる
  • レベルアップ機能で、できた気になってしまう

上記のような、致命的な弊害があるためです。

 

実際、筆者は初心者の頃にProgateを3周して、「プログラミングってホント楽勝!これなら仕事もカンタンにこなせそう!」と全能感に満ちていました。

 

でも現実は違いました。

 

Webアプリケーションを作ろうとしても、まず環境構築ができないという「初歩中の初歩」で躓いてしまいました。

 

なんとか自力で検索して、環境構築はできても、次のステップがわからない。

 

答えの用意されていないアプリ開発を目の前にして、何をしたらいいのかさっぱりわからなくなりました。

 

そんな絶望的な状況にならないためにも、この先の内容をじっくりと読んでみてください。

 

Progateが「意味ない」と言われる5つの理由

Progateが意味ないと言われる理由は以下の5つ

  1. Progateは「はじめの一歩」でしか使えない
  2. Progateは何周しても開発スキルが向上しない
  3. Progateで学習しても実務では使えない
  4. Progateを使うと「わかった気に」なってしまう
  5. 自分で検索する力が身につかない

 

それでは詳しく解説していきます。

 

Progateは「はじめの一歩」でしか使えない

Progateは初心者がプログラミングという分野に慣れるまでの、いわば「はじめの一歩」くらいのスタンスで使うことが最善かと思います。

 

なぜなら、Progateで学べることはプログラミングの初歩中の初歩だからです。

つまり、Progateの学習のみだと、実践ではほとんど役に立たないということ。

 

プログラミング初心者の大半が、Progateを使っていますが、可能な限り早く次のステップに進むべきです。

 

そうしなければ、いつまでたっても「ただ居心地の良い」Progateという「はじまりの街」を何周もすることになります。

 

それでは何年かかってもプログラミングは習得できませんし、あなたが望む「副業」や「エンジニア転職」は叶いません。

 

それでは時間もお金もかけて学習をしてきた意味が全くないですよね。

 

だから、言わせてください。

Progateをやっている方、特にProgateを2周3周しようと考えている方は今すぐに次のステップに移ってください。

 

>> Progateの後に必ずやるべきこと|3ステップ

 

Progateは何周しても開発スキルは向上しない

はっきり言いますが、Progateを何周繰り返しても、実践に必要な開発スキルは向上しません。

 

Twitterを見ていると、「Progate1周目が終わったので、2周目に入ります!!」と意気込んでいる方を頻繁に見かけます。

 

ですが、それはダメです。

 

もちろん、「1周目で理解できない箇所が多かったから、2周目できちんと理解したい」という気持ちはわかります。

 

しかし、そこはプログラミングにおいて重要じゃないんです。

 

曖昧でもいいから、Progateでインプットした知識を活かして、アプリ開発などの実践をしていくこと。

これがプログラミング習得において何よりも大切なんです。

 

知識をいくら持っていても、使えなければ何の意味もありません。

 

例えば、英語を話せるようになりたいと思ったら、まず単語や文法などのインプットをしますよね。

でも、単語や文法だけをいくら覚えても、話せるようにはなりません。

 

いつかは勇気を出して、自分の口を動かして英会話に挑戦しなければいけません。

 

プログラミングも同じ。

Progateなどでインプットした知識を、開発で使わなければ技術は向上しません。

 

初めのうちは上手くできないと思います。

「今までやってきたことはなんだったんだ!」と落ち込むかもしれません。

 

でもそれでいいんです。

わからないことを認識し、ひとつひとつ「わかる」に変え、前に進んでみてください。

 

 

次に何をすればいいのかわからない方は、下の章を読んでみてください。

>> Progateの後に必ずやるべきこと|3ステップ

 

Progateで学習しても実務では使えない

Progateで学習した内容は知識として役に立ちます。しかし、それは「知識」であって「技術」ではありません。

 

つまり、Progateを何周もして知識を入れ続けても、「自分の力で」アプリ開発などの実践を通して使わなければ、「技術」として実務で使うことはできません。

 

実際に体験したことですが、

筆者はプログラミング初心者の頃、Progateを3周してレベルアップに夢中になっていました。

 

がむしゃらにProgateと向き合っていたし、プログラミングが上達した自信もありました。

これだけやったから、なんでも作れるでしょ!」と思いあがっていました。

 

そして、いざ勇気を出してWeb開発に挑戦してみると、何もわかりませんでした。

環境構築もできない、フレームワークも全く理解できない。

 

一般的に「基礎中の基礎」と言われる、カンタンな機能開発も全くできませんでした。

 

それがProgate学習の限界なんです。現実なんです。

 

でも、その現実と早く向き合い、「まだできない」ということを認識することが本当に重要なんです。

 

Progateを3周もして、時間を無駄にしてしまった筆者だからこそ言いたい。

早く次のステップに進んでください。

 

「Progate=プログラミング学習の全て」ではありません。

 

下の章を参考にして、本物のプログラミングスキルを習得しましょう。

>> Progateの後に必ずやるべきこと|3ステップ

 

Progateを使うと「わかった気に」なってしまう

これはProgate学習の1番のデメリットとも言えます。

 

Progateを使うとサービスの特性上、わかった気になります。

 

例えば、

  • Web開発に必須の環境構築が一切必要ない
  • 育成ゲームのようなレベルアップ機能
  • 解答が用意されているので、「ただの答え合わせ」

こういった特性があるため、プログラミング初心者が「わかった気に」なってしまいます。

 

ですが、厳しいことをいうと、実際には「Progateの優秀なエンジニアが作ったWebサービスで遊んでいるだけ」というのが現実です。

 

レベルアップに夢中になったり、わからない箇所があれば答え合わせして「わかった気になる」という、意味のないことに時間を費やすことになります。

 

他でもない、筆者自身がレベルアップに夢中になり、Progateに3ヶ月近くも捧げ、実践的な技術は何も上達しませんでした。

 

何度も言いますが、Progateは長く時間を使う場所ではありません。

なんとなくプログラミングを理解できたら、それでいいんです。

 

もうあなたはProgateを使うレベルではありません。

 

次のステップに移って、さらなるスキルアップを目指しましょう!

 

>> Progateの後に必ずやるべきこと|3ステップ

 

自分で検索する力が身につかない

これはある意味、Progateというサービスが優秀すぎるからこそのデメリットです。

 

Progateを使っているユーザーの大半が、頻繁に検索をすることは「ない」と思います。

 

なぜなら、調べなくてもProgateという優秀な教材が「初心者が躓くポイント」をあらかじめ想定し、余すことなく全てを用意してくれているからです。

 

つまり、プログラミング初心者はProgateをやっていると、「プログラミングってカンタンじゃん。自分は天才かもしれない。」と思うことはあれど、「全然できない。Google先生助けて」とはならないということ。

 

しかし、実際の実務では答えなんて用意されていませんし、「わからない」が前提になります。

 

つまり、とにかく調べます。Google検索が必須となります。

そしてここでProgate学習のデメリットがあらわになります。

 

「検索しようにもどう検索したらいいのかわからない」

 

「いやいや、そんなの誰でもできそうだけど?」と思うかもしれませんが、意外にも難しいのが現実です。

 

特にプログラミングは専門用語が多いこと英語の文献を検索しなければならない機会が多いことにより、自分の欲しい情報を検索でピンポイントに見つけることは非常に困難なのです。

 

「検索スキル」があるエンジニアと、「検索スキル」がないエンジニアでは作業スピードが数十倍も変わるとも言えます。

それくらい検索する力は重要ということです。

 

だからこそ、「検索なんてできなくても自分は大丈夫!」と思わずに、検索スキルを身に付けるために、次のステップへ一歩踏み出してみてください。

 

>> Progateの後に必ずやるべきこと|3ステップ

 

結論:Progateの反復学習は「意味ない」ので次のステップに移りましょう!

最後にもう一度。

Progateは繰り返し何周しても「意味ない」ので、すぐに次のステップに進みましょう。

 

  • 1周目で理解できなかったから、もう1周しよう
  • Progateでレベルを上げれば、実践も問題ない
  • Progateだけやってれば、プログラミングは習得できる

こういった考えでは、いつまで経ってもプログラミングを習得できません。

 

せっかく転職や副業を考えて始めたのに、何も得られないなんて嫌ですよね。

だから、次の章で紹介している方法の通りにプログラミングを学習してみてください。

 

プログラミングは学習方法さえ間違えなければ、だれでも確実に身に付けられるスキルです。

 

Progateの繰り返し学習は、そのために「足かせとなる」ステップなので、今すぐに中断して、次に進みましょう!

 

Progateが終わったら必ずやるべきこと|3ステップ

Progateでのプログラミング学習は、「はじめの一歩」としては悪くありません。

 

しかし、実務レベルのスキルを身につけるためには、次のステップに進む必要があります。

 

というわけで、Progateの後に必ずやるべきことを以下3ステップでご紹介していきます!

 

  1. 「侍テラコヤ」で ”意味のある” 学習を始める
  2. アプリケーション開発に取り組む
  3. Webエンジニアへの転職 or 副業に挑戦する

 

侍テラコヤ」で ”意味のある” 学習を始める

Webエンジニアに必要なスキルは「侍テラコヤ」という格安の月額制のオンライン学習サービスを使えば全て習得できます◎(2022年現在では間違いなく最短ルートです)

 

まず、Webエンジニアに必要なスキルは以下の4つです。

  1. HTML / CSSコーディング
  2. レスポンシブデザインの知識
  3. JavaScript / jQueryコーディング
  4. Webアプリ開発に必要なプログラミング言語

 

「侍テラコヤ」を使えば、これら全てのスキルを「飲み会1回分の料金」で全て学ぶことができます。

 

ちなみに、「侍テラコヤ」とは

  1. サブスク型(月額制)プログラミング学習サービス
  2. 月額料金2,980円(+税)+入会金0円+退会金0円
  3. レッスンチケットが毎月無料でもらえる(通常5,478円相当)
  4. 完全未経験からでも現場で働けるスキルが身に付く
  5. 30種類以上の豊富な教材
  6. 現役Webエンジニアに質問し放題
  7. 累計28,000名以上の指導実績
  8. 挫折率はたった8%

 

カンタンにいうと、月額制で完全オンラインのプログラミング学習サービスという認識で大丈夫です。

 

しかも、飲み会1回分の料金で利用できます。

月額2,980円というのは、業界でも圧倒的最安値

 

ここでちょっとサービスの概要を見てみましょう。

▼サービス概要

サービス名 侍テラコヤ(旧:SAMURAI ENGINEER PLUS+)
運営会社 株式会社SAMURAI
月額料金 3,278円(税込)
入会費 無料
サービス開始 2021年3月
利用者数 14,000名

▼公式サイト

>> 侍テラコヤ

 

「侍テラコヤ」は冷静に考えてみると本当に革命的なサービスなんです。

とにかく、安い!そして、コスパが良すぎる!!

 

なぜなら、本来プログラミングスクールの相場は30〜50万円ほど。

 

例えば、「侍テラコヤ」を3ヶ月利用する場合(もちろん1ヶ月だけの利用でもOK)

月額3,278円(税込) × 3ヶ月 = 9,834円(税込)

 

つまり、3ヶ月かけてゆっくり学習したとしても、9,834円の自己投資で済むということです。

 

ぼくがプログラミングを学習していた頃にも欲しかったな〜と嫉妬してしまうほどに、コスパ最強なサービスです。

 

  • 教材には極力お金をかけたくない
  • 学習の段階で失敗したくない
  • 初心者向けの教材で学び始めたい

こういった方は迷わず、侍テラコヤを受講してみるといいですよ。

 

月額2,980円(+税)なら飲み会一回分です。

飲み会一回分の自己投資で人生が変わると思って、惜しまずに出しましょう。

 

登録制限があります

毎月先着500名しか入会できません!

※せっかく申し込んでも、人数制限により入会できないことがあるので、登録はお早めに!

 

>> プログラミング学習を始めてみる

 

アプリケーション開発に取り組む

侍テラコヤ」での基礎〜実践学習が落ち着いてきたら、アプリケーション開発に挑戦してみましょう。

 

侍テラコヤ」の教材ページにある「Webアプリ開発カリキュラム」に沿って、アプリを作成できますが、これだけでは実務レベルには足りません。

 

なので、「Webアプリ開発カリキュラム」を完了できた方は、オリジナルアプリケーション開発に進んでみてください。

 

オリジナルアプリはカリキュラムで作ったモノを起点に、自分の作りたいアプリを開発すればOKです。

 

きっと開発途中で何度もつまづくと思います。

何度もわからない箇所を検索することになります。

 

ですが、その過程が最もプログラミングスキルを向上させてくれます。

その過程が、転職や副業で実務をこなす際に、何度も助けてくれます。

 

ここまできたら、あと少しです。

 

Webエンジニアへの転職 or 副業に挑戦する

  • でも、本当に転職・案件獲得なんてできるのかな・・
  • ちゃんとできるか不安・・
  • 今のスキルで大丈夫なのかな・・

そんな方でも大丈夫です。

 

下の記事で紹介している求人サイト・転職エージェントには実務未経験OKの求人が多く、サポートも充実していて安心です。

 

あまり気負いせず、自信を持って挑戦してみましょう!

 

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まとめ

  • Progateをやっているけど、スキルが身についてる実感がない
  • 実際のところ、Progateって意味あるの?ないの?
  • Progateが意味ないなら、何をすればいいの?

こんな方に向けて、どうしたらいいのかを具体的にお伝えいたしました。

 

▼プログラミング学習がまだお済みでない方は、下の記事から今すぐ学習をスタートしましょう!

>> プログラミング習得の3ヶ月完全マップ|Webエンジニア監修

 

この記事の要約