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【23卒】大学4年で就活何もしてない人が取るべき対応策|5ステップで解説

この記事を書いた人

  • 元採用担当者
  • 新卒でベンチャー企業を経験
  • 最高月収100万超
  • Twitter累計フォロワー数10,000人超

 

  • 大学4年で就活何もしてないともう手遅れなのかな…
  • 大学4年から就活でやるべきことって何なのかな…
  • 就活ってまず何から始めればいいのかな…
  • 大学4年から就活始めてどこなら受かるのかな…

こんな悩みや不安を抱えている方に向けて記事を書きました。

 

さて、この記事では新卒でメガベンチャー企業に入社した筆者が自身の経験を元にあなたの疑問を解決していきます。

 

【23卒対象】大学4年でまだ就活を何もしてない人が取るべき対応策|5ステップで解説

本章では「大学4年でまだ就活何もしてない人が取るべき対処法」を5ステップでお伝えしていきます。

 

具体的には下記5ステップとなります。(ステップ0を含めると6ステップとなります..!)

 

  1. (ダメ元で新卒就活サービスに登録してオファーを待とう)
  2. 実際の新卒求人を確認し、目標を明確にしよう
  3. 目標達成に必要なスキル・経験を積もう
  4. 長期インターンシップに参加しよう
  5. 1社につき最低3ヶ月はインターンを続けよう
  6. 新卒就活サイトでオファーを待つ or インターン先から内定を獲得しよう

 

それでは1つずつ見ていきましょう。

 

ステップ0:ダメ元で新卒就活サービスに登録してオファーを待とう|意外とオファー来ます◎

本題である5つのステップに入る前に、まずはダメ元で新卒就活サービスに登録してオファーが来るか試してみましょう。

 

ここだけの話、プロフィールさえ充実されておけば割とオファーは来ます。

 

もしオファーが来なくても、「大学4年でまだ就活を何もしていんだから当たり前だな。」くらいのスタンスでOKです。

 

▼来るにしても来ないにしても、無料で試せてリスクゼロなので、まずは下の新卒就活サービスに登録してオファーを待ってみましょう◎

(23卒で既に新卒就活を終えている学生の多くが使っていたサービスのみ厳選)

 

【価値観がマッチした企業からスカウトが来る新卒就活アプリ】

>> 価値観でマッチするスカウトサービス『キャリアチケットスカウト』

↑スマホアプリのインストールページに飛びます。

 

【自己分析ができる新卒就活サービス】

>> 企業のオファーが届く就活サービス『ジョブティ』

 

【オファーが届く新卒就活サイト】

>> 登録するだけで企業からオファーが届く就活サイト『キミスカ』

 

ステップ1:実際の新卒求人を確認し、目標を明確にしよう

ステップ0で新卒就活サービスに登録だけしたら、その後は実際の新卒求人を確認していきましょう。

 

実際の求人を見ておくことで、目標を明確にすることができ、目標達成のために何をすべきかが具体化できるからですね。

 

つまり、目指す場所が明確になれば、目標までの具体的なルートが見え、心から満足できる就職先から内定が獲得できるということです。

 

▼ということで具体的なアクションとして、実際の新卒求人を確認していきましょう。

(23卒・24卒なら登録必須の就活サービス。今の就活生のほとんどは大手求人サイトは使っていないのが実情です。)

 

>> 自分に合う新卒求人を提示してもらう『JobSpring』

 

ステップ2:目標達成に必要なスキル・経験を積もう

ステップ1で新卒求人を確認し、いくつか気に入った求人が見つけられたと思います。

 

そうしたら、それらの求人に記載された「新卒の学生に求めるスキル・経験」を身につけていきましょう。

(もしスキル・経験の記載がなければ「仕事内容」から連想しましょう。)

 

ちなみに、企業側が新卒の学生に求めるスキル・経験は決して高いレベルではないので問題なくクリアできるはずです。

 

例えば、下記のようなスキル・経験が記載されています。

  • 円滑なコミュニケーションが取れる
  • 積極的に仕事に取り組むことができる
  • PCの基本操作が可能
  • Excel等のOfficeソフトの基本操作が可能

 

見る限り、スキルというより人柄の問題が大きいですよね。

 

要するに、新卒就活には高度なスキルや経験はほとんど求められないので、ちょっとしたPC操作やOfficeソフトの基本操作だけでも意外と評価されます。

 

▼新卒でエンジニアやWebデザイナー等のIT職希望の方は、下の記事をご参考にください。

 

>> 新卒で差がつく「プログラミング経験」はどこから?の真実。レベル別に紹介

 

ステップ3:長期インターンシップに参加しよう

ステップ2で簡単なスキル・経験を身につけたら、さっそく長期インターンに参加していきましょう。

 

「大学4年から長期インターンて遅すぎない?」

「え、大学4年で長期インターンって受かるの?」

 

全く問題ないです。

確かに学年が低ければ低いほど受かりやすいのは事実ですが、大学4年を採用するメリットは企業側にもあります。

 

それは、「長期インターンで採用して、お互いにマッチすれば内定を出して正式に入社してもらえる可能性が高い」点です。

 

つまり、大学4年の長期インターンは、純粋にスキル・経験を積むというよりはむしろ、就職活動の延長線上にあると言えます。

 

なので、大学4年で長期インターンに採用され、そこで一定の成果を出せればほぼ内定が確約となります。

 

筆者もこのパターンで内定を獲得していました。

 

とはいえ、合わない場合や、新卒で就職したい企業が別にある場合もあるかと思います。

 

その場合には、単純に「給料をもらいながらスキル・経験を積める場」と割り切ってスキルを盗めるだけ盗んで次に生かしましょう。

 

【企業からインターン・選考のオファーが届く】

>> ベネッセの成長支援型逆求人就活サービス【dodaキャンパス】

 

ステップ4:1社につき最低3ヶ月はインターンを続けよう

ここで注意点ですが、長期インターンに参加する際には、基本的に1社につき最低3ヶ月はインターンを続けましょう。

 

理由としては、新卒就活の選考で不利に働くからです。

 

筆者は大学4年で3社の長期インターンに参加していましたが、1社は1ヶ月で辞めていました。

 

それが面接で突っ込まれた経験があります。

 

その場でうまくごまかせる方は問題ないのですが、少し言葉が詰まってしまいそうな方は、長期インターンを極力3ヶ月以上続けて弱みを作らないようにしておきましょう。

 

ステップ5:新卒就活サイトでオファーを待つ or インターン先から内定を獲得しよう

最後になりますが、長期インターンでスキル・経験を積んだ方は、下記2つの選択肢からご自身に合う方を選びましょう。

  1. ステップ0で登録した新卒就職サービスで企業からオファーを待つ
  2. インターン先から内定を獲得する

 

もし、インターン先がご自身に合っていると感じ、今後数年は働き続けたいと思うのであれば、そのまま入社してもOKだと思います。

 

それ以外の方は、内定を獲得するために「新卒就職サービスで企業からオファーを待つ」を実行しましょう。

 

具体的には長期インターンでの経験をプロフィール文に書き加え、スキル・経験を全面的にアピールしていきましょう。

 

そうすることで、今まででは想像できなかったくらいのオファーが届くはずです。

 

▼まだ新卒就活サービスに登録していない人は、下記から登録してオファーをもらいましょう。

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>> 価値観でマッチするスカウトサービス『キャリアチケットスカウト』

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【23卒】「大学4年で就活何もしてない…」はもう手遅れ?7つの事実

本章では、新卒でメガベンチャー入社をした筆者が、就活で実際に経験した事実を元に解説していきます。

 

さて、一般的に大学4年から就活を始めるというのは少し出遅れている印象がありますよね。

 

確かに、「大企業以外に入社する気は全くない!」という方にとっては事実です。既にかなり出遅れています。

 

でも、大企業以外も視野に入れているのであれば、まだ間に合います。

 

そこで本章では、「大学4年でまだ就活を何もしていない…」という方に、救いとなる選択肢をお伝えできればと思います。

 

そこで、まずは下記の「就活の意外な事実」を7つご紹介いたします。

 

  1. 大学4年からでも就活は全然間に合う
  2. ベンチャー企業なら1年中採用活動をしている
  3. 長期インターンを受けると高確率でそのまま内定が獲得可能
  4. 長期インターン経験者はベンチャー企業にかなり優遇される
  5. ベンチャー企業なら学歴がほとんど関係ない
  6. ベンチャーやスタートアップ企業ならスーツを購入する必要なし
  7. IT就職(エンジニア等)は簡単なスキルがあれば選考で評価される

 

それでは1つずつ解説していきます。

 

余談ですが、一般的な就活のスケジュールは下記となります。(本記事では下記の面倒なスケジュールは完全無視で進めていきます)

出典:doda > 2023年卒の就活スケジュール

 

事実①:大学4年からでも就活は全然間に合う

少し意外に思う方もいるかもしれませんが、大学4年からでも新卒就活は全然間に合います。

 

確かに、大企業への就職は現実的に難しいです。

 

しかし、それ以外、特にベンチャー企業なら1年中採用活動をしている企業が多いので、問題なく内定が獲得できます。

 

ちなみに、ベンチャー企業の規模に関係なく、数多くのベンチャーは年中採用活動をしているので、大きめの企業に就職したい方にもお勧めです。

 

事実②:ベンチャー企業なら1年中採用活動をしている

繰り返しになりますが、ベンチャー企業なら規模に関わらず1年中採用活動をしています。

 

つまり、大学4年から就活を開始しても、約1年の猶予があるということになります。

 

なので、約1年の間に内定をもらえれば新卒入社ができるので、焦らず就活を進めていきましょう。

 

事実③:長期インターンを続けると高確率でそのまま内定が獲得可能

あまり知られていませんが、長期インターンに参加すると高確率で内定がもらえます。

 

つまり、長期インターンに参加しさえすれば、かなり楽に就活を終えることが可能です。

 

しかし、ここで頭に入れておくべき注意点が3つだけあります。

  1. まず長期インターンに採用される必要がある
  2. 長期インターン期間中に一定の成果を出す必要がある
  3. ベンチャー企業への就職となることを許容する必要がある

 

上記3つを受け入れられる人は内定をほぼ確実に獲得できます。

 

ちなみに、一定の成果とは、そんな大それた成果でなくてもOKです。

(週4~5日勤務し、真面目に仕事をこなすだけでも驚くほど評価されます)

 

ということで、さっそく下の新卒就活サービスに登録して、企業からインターンのオファーをもらいましょう◎

 

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事実④:長期インターン経験者はベンチャー企業にかなり優遇される

4つ目の事実ですが、長期インターン経験者はベンチャー企業でかなり優遇されます。

 

筆者自身がメガベンチャー企業で採用担当も兼任していたのですが、長期インターンの経験がある学生は何がなんでも選考に通していました。

 

ちなみに学歴はほぼ見ていませんでした。

 

つまり、長期インターン経験者は他のどの学生と比べても別格なのです。

 

というのも、「既に企業でも勤務経験がある」からです。

 

特に即戦力を要するベンチャー企業では、企業での勤務経験がゼロの学生を新卒採用することは大きなリスクとなります。

 

新卒採用ではそんな事情があるため、長期インターンを経験している学生は引くほど優遇されるのです。

 

事実⑤:ベンチャー企業なら学歴がほとんど関係ない

大手企業だと未だに学歴至上主義が続いているのが実情ですが、ベンチャー企業では一部を除いてほとんど学歴が不利に働くことがありません。

 

つまり、あなたが筆者と同じくFラン大学出身だろうが、有名大学出身だろうがほとんど気にされません。

 

要するに、ベンチャー企業の採用担当者は面談・面接で、あなたの学歴ではなく目の前にいるあなた自身を主な判断材料として合否を決めています。

 

というのも、実務では学歴は何の役にも立たないからですね。

 

したがって、学歴が低いことを引目に感じる必要は全くありませんし、それでも気になるなら入社後に実力で周りをねじ伏せてやればいいだけです◎

 

事実⑥:ベンチャーやスタートアップ企業ならスーツを購入する必要なし

新卒就活で意外とネックなのがスーツ代ですよね…

 

しかもリクルートスーツなので、就職後に着る機会は一切訪れません。

 

しかし、ご安心ください。ベンチャー企業やスタートアップ企業ならスーツを購入する必要がありません。

 

というのも、面談・面接はもちろん、入社後もスーツを着る機会が全くないからですね。

(入社後に営業として勤務する場合は新しくご購入ください…!)

 

事実⑦:IT就職(エンジニア等)は簡単なスキルがあれば選考で評価される

IT就職(エンジニア等)ってかなり難易度が高いと思っていませんか?

 

実際、ほとんどの新卒求人でスキルが要求されます。

 

しかし、実務経験を求められない場合や、求められるスキルのレベルも割と低かったりします。

 

これも新卒の特権ですね。

 

▼IT就職にご興味ある方は下の記事を参考にしてみてください。

 

>> 新卒で差がつく「プログラミング経験」はどこから?の真実。レベル別に紹介

 

▼IT就職にどんな求人があるのか確かめておきたい方は下の新卒向けIT就活サイトをご覧ください。

 

>> 『レバテックルーキー』に登録してIT求人を見てみる

 

結論:「大学4年で就活何もしてない…」と悩む必要なし。ベンチャーならまだ間に合います。

ここまででお伝えしたように、大学4年でまだ就活何もしてない人でも、ベンチャー企業に目を向ければまだ間に合うことがわかったかなと思います。

 

筆者自身も就活を始めたのは大学4年からでした。(上述のステップで就活していました)

それでも結果的に内定は4つもらえたので、大学4年からでも余裕で間に合うと断言できます。

 

とはいえまずは、勇気を出してはじめの一歩を踏み出すことが重要です。

手始めに新卒就活サービスに登録して、オファーが来るかどうかだけ試していきましょう。

 

▼下の新卒就職サービスなら待っているだけで企業からオファーが来るので、就活がかなり楽になりますよ◎

(23卒で既に新卒就活を終えている学生の多くが使っていたサービスのみ厳選)

 

【価値観がマッチした企業からスカウトが来る新卒就活アプリ】

>> 価値観でマッチするスカウトサービス『キャリアチケットスカウト』

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>> 企業のオファーが届く就活サービス『ジョブティ』

 

【オファーが届く新卒就活サイト】

>> 登録するだけで企業からオファーが届く就活サイト『キミスカ』