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新卒でベンチャー企業には絶対に行くな!3つの真実【経験者が解説】

この記事を書いた人

  • 元採用担当者
  • 新卒でベンチャー企業を経験
  • 新卒ブラック企業&パワハラ上司で心を病む
    →1年半で退職
    →ホワイト企業に転職
    →1年半で退職
    →未経験からフリーランス
  • 最高月収100万超
  • Twitter累計フォロワー数10,000人超

 

  • 「新卒でベンチャー企業には絶対に行くな」ってよく聞くけど本当かな…
  • 新卒でベンチャー企業って耐えられないのかな…
  • ベンチャー企業の労働環境ってそんなに悪いのかな…
  • ベンチャー企業と大企業ってどっちがいいのかな…

こんな悩みや不安を抱えている方に向けて記事を書きました。

 

新卒でベンチャー企業には絶対に行くなって聞いたことありませんか?

 

特にSNSや就活系の情報サイトを見ているとたまに目にしますよね。

実際のところどうなのでしょうか。

 

この記事に入ってきたあなたは、ベンチャー企業に下のようなイメージを持っていませんか?

  • 圧倒的な成長ができる
  • 個人で稼ぐスキルが身に付く
  • 人材価値が上げられる

 

でもこんなイメージとは裏腹に、

  • 毎日残業がありそう
  • 給料が低そう
  • 何も教えてくれなそう
  • 責任が重くてストレスがやばそう

 

こんなイメージも持っていませんか?

さて、この記事では新卒でベンチャー企業に入社した筆者が自身の経験を元にあなたの疑問を解決していきます。

 

「新卒でベンチャー企業には絶対に行くな」の3つの真実

どうせ新卒からベンチャー企業はしんどいとか言うんでしょ…

やっぱりベンチャー企業は絶対行くべきじゃないんでしょ…

 

そんなことを言われてしまいそうですが、それでも言わせてください。

 

  • 周りと差をつけたいなら新卒でベンチャー企業は最適解です。

 

さて、本章では「新卒でベンチャー企業には絶対に行くな」の3つの真実を解説していきます。

 

  1. ベンチャー行くなら新卒がベスト
  2. ベンチャーは噂で聞くほど悪くない
  3. 「新卒でベンチャー行くな」と言ってる人のほとんどがベンチャーの経験なし

 

それでは1つずつ見ていきましょう。

 

ベンチャー企業に行くなら新卒がベスト

意外に思うかもしれませんが、ベンチャー企業に行くなら新卒がベストです。

 

というのも、同年代の会社員と圧倒的な差がつけられるからです。

 

具体的には、

  • 膨大な量の仕事を短期間でこなすことで、複数のスキルが一気に身につく
  • 1年目からマネージメントを任され、役職がつくこともある
  • 実績によっては経営側にアサインされることもある

 

このように、一般的な企業では一切経験できないことも、20代前半で経験することができるのです。

 

この記事を読んでいる方は、20代で大きく飛躍したいと思っているはずです。

 

であれば、新卒で大企業やその他の企業でアンパイな経験を積むことには満足できないはずです。

 

▼まずは、実際のベンチャー企業の求人に目を通し、自分自身の強みを最大限に活かせる企業があるか確認してみましょう。

 

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ベンチャーは噂で聞くほど悪くない

前述したように、ベンチャー企業はそれほど悪くありません。

 

確かに、下のようなベンチャー企業も存在します。

  • 社員を駒として使い捨てる
  • 毎日終電近くまで残業
  • みなし残業代込みの給与(実質残業代なし)
  • 休日出勤は当たり前
  • パワハラ上司

 

特に小規模ベンチャーだとよく起こり得ます。

 

とはいえ、ある程度の規模のベンチャー企業(社員30人以上)に絞って探せば、これらはほぼ避けられます。

 

企業選びの際には、企業の規模は要チェックですね。

 

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「新卒でベンチャー行くな」と言ってる人のほとんどがベンチャーの経験なし

これも意外と思われるかもしれませんが、「新卒でベンチャー行くな」と言ってる人のほとんどがベンチャー企業での勤務経験がありません。(または初期の段階で挫折している人です)

 

これって他のことでもよく起こっています。

 

具体例として、下の3つを見てみましょう。

  • 独立はやめとけ
  • 副業は稼げないからやめとけ
  • SNS集客は無理だからやめとけ

 

上の3つの例ですが、実際にはこれらを言っている人のほとんどは、

「やってみたかったけど結局諦めた。」

 

こんな方々ばかりなんです。

要するに始める勇気すら持てなかった人たちの愚痴ということです。

 

つまり、あなたとは立場が全く異なる人たちの妬みでしかないので、無視でOKです。

 

「新卒でベンチャー企業には絶対に行くな」と言われる4つの理由

本章では、「新卒でベンチャー企業には絶対に行くな」と言われる4つの理由を解説していきます。

 

  1. 教育制度が整っていないこともある
  2. ブラック環境になりがち(低賃金・長時間労働)
  3. 成果主義的な文化を持つ企業が多い
  4. 仕事の裁量が大きすぎて責任感で潰れやすい

 

それでは1つずつ見ていきましょう。

(紹介する4つの理由は、一般的な大企業と比較した際の実情となります)

 

教育制度が整っていないこともある

ベンチャー企業は、教育制度が整っていないことが多いです。

 

さらに、企業の規模が小さければ、教育制度はまず整っていないと断言できます。

 

この事実は、企業での勤務経験のない新卒には敬遠される大きな原因となります。

 

しかし、裏を返せば、何もない状態から自分の力を思う存分試すことができることになります。

 

教育制度がないなら、自分で作ってしまえばいいんです。

誰も教えてくれないなら自分から仕事を取りにいけばいいんです。

誰も手をつけてない仕事があれば自分が最初に手をつければいいんです。

 

つまり、自分次第で間違いなく飛躍的に成長することができます。

 

これを「楽しそう」と感じる方にはベンチャー企業が非常に向いていると思います。

 

▼さっそく下の「企業から直接オファーが届く」新卒就活サービスに登録して、ベンチャー企業からオファーを獲得しましょう◎

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ブラック環境になりがち(低賃金・長時間労働)

ベンチャー企業は一般的な企業と比べてブラック環境になりがちです。

 

筆者が勤務していたベンチャーは、人材系のIT企業だったのですが、1年目は下記のような状況でした。

  • 一日12時間労働
  • 低賃金(月収20万程度)
  • みなし残業(実質残業代なし)
  • パワハラ上司

 

正直きつかったです。(仕事終わりに渋谷のど真ん中で号泣するくらいには疲弊していました。)

 

それでも、2年目以降に会社の規模が大きくなり出してからは、職場環境はかなり改善されました。

 

労働時間は平均8~9時間、給料も月収35万円+賞与に昇給し、パワハラ上司も徐々に優しくなっていきました。

 

仕事自体も順調そのもので、2年目の後半で15名ほどのチームの責任者になることもできました。

 

筆者の体験談で長くなりましたが、つまりはベンチャー企業はブラック労働になりがちだけど、規模が大きくなれば改善されることも多いということでした。

 

ちなみに、国税庁の令和2年分民間給与実態統計調査の「年齢階層別の平均給与」には、下記と記載されています。

20~24歳(男女平均):260万円

25~29歳(男女平均):362万円

 

成果主義的な文化を持つ企業が多い

多くのベンチャー企業の特徴として、成果主義的な文化を持つ企業が多いです。

 

これは多少は覚悟しておかなければいけない点となります。

 

というのも、ベンチャー企業というのは基本的に少数精鋭の組織なので、一人一人の働きを非常に重視するからです。

 

つまり、結果が出せなければ評価されにくい文化なのです。

 

要するに、「楽してゆったり仕事がしたい。」という方には向いていないということですね。

 

仕事の裁量が大きすぎて責任感で潰れやすい

「仕事の裁量が大きすぎて責任感で潰れやすい」というのもベンチャー企業あるあるです。

 

ベンチャー企業は、仕事が溢れているため、一人一人にかかる負荷が尋常じゃないです。

 

うまく仕事を処理していけないと、普通に潰れます。

 

しかも、割と早い段階で責任の重い仕事も任されていきます。

 

これを長期的な成長に繋がるありがたいものと捉えられるかどうかは、ベンチャー企業に向いてる・向いてないの1つの分かれ道と言えるかもしれません。

 

新卒でベンチャー企業が向いている人の特徴3つ【当てはまったら絶対行くべき】

本章では、新卒でベンチャー企業が向いている人の特徴3つを解説していきます。

 

  1. 20代で圧倒的な成長がしたい
  2. 20代で年収500~1,000万円を狙いたい
  3. 数年以内に独立したい(起業したい)

 

それでは1つずつ見ていきましょう。

 

20代で圧倒的な成長がしたい

20代で圧倒的な成長がしたい方にはベンチャー企業を強くお勧めします。

 

というのも、ベンチャー企業で働く以上に20代で圧倒的な成長ができる選択肢がほぼ存在しないからです。

 

さて、この記事を読んでいる方の多くは、ベンチャー企業に興味がある大学生だと思います。

 

「そもそも何のスキルも経験もないから入れない気がする。」

「自分がベンチャー企業で成果を出せるか不安。」

「やっぱりベンチャー企業って当たりハズレがありそうで怖い。」

 

こんな悩みや不安もあるかと思います。

 

でも大丈夫です。

 

新卒でベンチャー企業に入るのにすごいスキルや経験は必要ありません。

 

受け身ではなく能動的に仕事をしていけば、いずれ成果は出ます。

 

企業選びの時点でハズレのベンチャーを見分けるポイントはあります。

 

なので安心してOKです。

 

それではまず、どんなベンチャー企業があるのかをざっくり見ておきましょう。

(既にベンチャー企業から内定を獲得した学生の多くが使っていたサービスのみ厳選)

 

【価値観がマッチした企業からスカウトが来る新卒就活アプリ】

>> 価値観でマッチするスカウトサービス『キャリアチケットスカウト』

↑スマホアプリのインストールページに飛びます。

 

【自己分析ができる新卒就活サービス】

>> 企業のオファーが届く就活サービス『ジョブティ』

 

【オファーが届く新卒就活サイト】

>> 登録するだけで企業からオファーが届く就活サイト『キミスカ』

 

 

ハズレのベンチャーをどうやって見分ければいいのかは記事後半で紹介していきます。

 

また、リクナビが実施した「新卒でベンチャー企業に入社した人」へのアンケートで「自身の成長」に関して下記のような回答が出ています。

 

・さまざまな資格を取得できる環境が整っているため、ステップアップできる(インターネット業界/男性)
・若手のうちから難しい課題に取り組ませてもらえる可能性にひかれた(冠婚葬祭業界/女性)
・裁量のある仕事を若いときからすることで、どこに行っても通用する人材になれると思った(インターネット業界/女性)
・安定性がないところで自分がいかに働けるか知りたかった(リース業界/女性)

引用:ベンチャー企業に就職するメリット・デメリットは?

 

▼IT就職をご希望の方はしたの記事が参考になります。

 

>> 新卒で差がつく「プログラミング経験」はどこから?の真実。レベル別に紹介

 

20代で年収500~1,000万円を狙いたい

どうせ仕事するなら20代の内から年収500~1,000万円くらいは稼ぎたくないですか?

 

ベンチャー企業なら新卒2~4年で余裕で達成できます。

 

というのも、昇給システムが他の企業とは全く異なるからですね。

 

一般的には、昇給しても年に数万円程度です。

 

しかし、ベンチャー企業では年に100~200万円の昇給というのも珍しくありません。(インセンティブでもっと上乗せされることもあります)

 

筆者自身も2年目に突入したと同時に、100万円以上も昇給されました。

 

つまり、ベンチャー企業に数年勤務すれば、年収500~1,000万円は何の問題もなく到達できるのです。

 

ちなみに、リクナビが実施した「新卒でベンチャー企業に入社した人」へのアンケートで「給与」に関して下記のような回答が出ています。

 

・納得した額をもらえている(インターネット業界/男性)
・年齢に対してもらえている(自動車業界/男性)
・ボーナスが良かった(インターネット業界/女性)
・やった分だけ即給与に反映される(人材業界/女性)

引用:ベンチャー企業に就職するメリット・デメリットは?

 

数年以内に独立したい(起業したい)

ベンチャー企業に数年勤務すれば、個人で稼いでいく力が充分に身につきます。

 

特にWebマーケティングやWebディレクター等の職種・ポジションだと独立しやすいです。

 

というのも、そもまま同じ仕事で独立でき、しかも収入を数倍に増やせるからですね。

 

また、「自分のビジネスを持ちたい」「起業したい」という方にもベンチャー企業での経験は大いに役立つはずです。

 

理由としては、起業してからの働き方と、ベンチャー企業でも働き方は似ている点が多いからですね。

 

つまり、ベンチャー企業で働いておけば、数年後の独立や起業で有利にはたらくことになるはずです。

 

結論:「新卒でベンチャー企業には絶対に行くな」は無視でOK。

繰り返しになりますが、「新卒でベンチャー企業には絶対に行くな」は無視でOKです。

 

新卒でベンチャーに行くことは、向いている人にとってはベストな選択となるはずです。

 

筆者自身は、「とにかく成長したい!」と思っていたので、思い切って新卒でベンチャー企業に入社しました。

 

結果的には苦い経験をしましたが、同年代の人が決して得られない濃い経験ができましたし、今は独立して個人で稼げています。

 

さて、ここまでベンチャー企業の裏事情と魅力をたっぷりとお伝えできたかと思います。

 

ということで、最後になりますが、実際にホワイトなベンチャー企業に絞って求人を探していきましょう。

 

ホワイトなベンチャー企業の特徴ですが、

  • 社員30人以上
  • 残業代あり(みなし残業代ではなく「残業代」)
  • 週10時間以内の残業時間
  • 多少堅い印象を受ける企業紹介文
  • 体育会系のメンバーが少ない

 

意外なポイントも含まれているかもしれませんが、この辺りを意識しておくと、ブラックなベンチャー企業を最大限排除できます。

 

まずは試しに1つ求人を選んで上記の特徴がないか探してみてください。

 

ちなみに、下の新卒就職サービスなら、プロフィールだけ充実させておけば企業から自動的にオファーが来るので、登録しておくと就活がかなり楽になりますよ◎

 

(既にベンチャー企業から内定を獲得した学生の多くが使っていたサービスのみ厳選)

 

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>> 価値観でマッチするスカウトサービス『キャリアチケットスカウト』

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【オファーが届く新卒就活サイト】

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今まだ大学3年・4年で就活を何もしていない方でもベンチャー企業は間に合います。

 

▼詳しくは下の記事をご参考にください。

 

>> 大学3年で就活何もしてない。まだ間に合う?意外な7つの事実

 

>> 大学4年で就活何もしてない。もう手遅れ?7つの事実と対処法を解説

 

>> 新卒で退職した末路とは?2年目で辞めた実体験を紹介|時系列別

 

まとめ

  • 「新卒でベンチャー企業には絶対に行くな」ってよく聞くけど本当かな…
  • 新卒でベンチャー企業って耐えられないのかな…
  • ベンチャー企業の労働環境ってそんなに悪いのかな…
  • ベンチャー企業と大企業ってどっちがいいのかな…

 

こういった悩みを抱えている方のために、記事を書かせていただきました。

 

▼ベンチャー企業で実際に働いてみて、「危ないな..」と感じたポイントを下の記事にまとめてみたので参考にしてみてください◎

 

>> ベンチャー企業で働いてみて危ないと感じた3つの真実|実体験