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【完全保存版】Zoomに最適な『ネット環境』の選び方(無線・固定回線)

本記事では『Zoomに最適なネット環境の選び方』を徹底比較していきます。Zoomでの安定したWebミーティングはもちろんですが、テレワークで問題なく作業するために最適なネット環境(ネット回線)の選び方をわかりやすく徹底解説しています。

『突然、画面が停止したり、音声が途切れ途切れになり聞き取れない』

あなたはこんな経験ありませんか?

これってお察しの通り、『ネット回線の脆弱さ』が主な原因なんです。正直、『ネット環境なんてよくわからないし、ネット弱いなんて仕方ない』と思いますよね。

しかし、想像してみてください。もし、あなたが営業マンでクライアントに商品をアピールし終え、会話も温まってきたところで『よし。そろそろクロージングかな?』と思った矢先、突然画面がフリーズしたらどうですか?場の空気は完全に”興ざめ”ですよね。そうなると、その後の商談は焦りが出てしまい『本来の実力』を発揮できないということも最悪あり得ます。

おそらくこの記事をご覧になっているあなたは『来週あたりにZoomミーティングなのにヤバイかも』と感じているかもしれません。

でも大丈夫です。

先にネタバレをすると、本記事でおすすめする『SoftBank Air(モバレコエアー)』なら工事不要でコンセントに挿すだけで超高速Wi-Fiが無制限で使い放題!最短3日で自宅に届くので『来週の』Zoomミーティングにも全然間に合います。しかも今なら実質半年間『無料』で使えるのでお見逃しなく!

 

 

オンライン会議の議事録はどのように対応していますか?

  • A. 議事録専用の社員を用意してる
  • B. 自分で議事録を取ってる
  • C. 議事録なんて手間だから取ってない

 

このどれかかなと思います。

どちらにしても会議しながら文字を起こし続けるってかなり手間ですよね。

 

それこそ人がやるには非生産的すぎる作業です。

 

筆者自身も会社員の時は会議の度に議事録を取っていましたが、会話しながら文字を起こすのって想像以上に大変なんですよね。

 

後で見返して『うわ、あの時話してた○○の部分抜けてる。なんだっけ…』みたいな事故も起こります。(上司に詰められることもしばしば…)

 

議事録の目的は『後で見返した時に内容を全て把握できること』なので漏れがあってはいけません。

 

1対1の商談とかなら抜け漏れなんて防ぎようがないでしょ。

 

やっぱり議事録要員を入れるしかないでしょ。

 

いや、どうせ意味ないなら人件費の無駄だから議事録なんて取らなくていいでしょ。

 

こんなお声も御もっともです。

 

でももし

 

  • 議事録要員の必要なし
  • 議事録の抜け漏れなし

 

こんな議事録サービスがあったらどうでしょうか?

 

それが【AI GIJIROKU】!!

 

 

AI GIJIROKUとはこんなサービス

  1. 無料トライアルでのお試し利用が可能
  2. 自動文字起こし機能付き
  3. 人件費より遥かに安い利用料*
  4. Zoomとの連携可能
  5. 35ヶ国語翻訳機能で国際会議も可能

*1. 人件費(1人につき):時給2,000円 × 20(月に会議10回+議事録の手直し×10回分)=40,000円と算出。

 

 

今なら無料トライアルができるので『一旦、個人的に試してみて後で上司に相談してみる』こともできてしまいます。

 

この動画のようにリアルタイムで文字を起こしてくれます。

 

※再生ボタンを押すと音声が流れます。

 

まずはプランを確認したい方は【AI GIJIROKU】からご確認ください。

 

自動議事録作成サービス【AI GIJIROKU】

 

最後になりますが、下記のような大手企業も利用しています。

 

  • RGG
  • 山形パナソニック株式会社
  • 日経統合システム
  • Applied Group
  • Fisco
  • NTT Data

 

まずは無料トライアルで使ってみてください。

 

筆者自身も使っていますが、正直『ここまで楽なのか..!』と初めはかなり驚きました。

法人はもちろんですが、筆者自身がフリーランスなのでフリーランスの方にも営業の際に是非一度試していただきたいです。

 

ちょっと使ってみてもいいかな。

 

これくらいのモチベーションで試してみてください!議事録で『ここまで変わるのか!』と実感してみてください。

 

無料トライアル【AI GIJIROKU】

 

ネット環境が原因のZoom『不具合』

Zoomがうまく動かない要因で最も可能性が高い要因が『インターネット環境』です。

『Zoom側』『デバイス』が原因であることもありますが、インターネット環境が原因であることが一番多いです。
>> 【絶対失敗しない】Zoom『不具合』3つの原因と対処法

「Webページが開かない。」

「どのページの表示速度も遅すぎる。」

「画像と動画が表示されない。」

こんなことありませんか?

『表示されない』ってかなりイライラしますよね。

毎日起きてる間は常に使うインターネットだからこそすぐにでもこのストレスから解放されたいですよね。

ということで、『インターネット環境に問題がある』に当てはまる方のために完全解決方法を説明していきます!

まずはカンタンな基礎知識として帯域幅について触れていきますね。

 

Zoomで必要な帯域幅

帯域幅とは

Wikipediaでは下記のように定義されています。

帯域幅または、帯域、周波数帯域、バンド幅とは、周波数の範囲を指し、一般にヘルツで示される。帯域幅は、情報理論、電波通信、信号処理、分光法などの分野で重要な概念となっている。 帯域幅と情報伝達における通信路容量とは密接に関連しており、通信路容量のことを指す代名詞のように俗称的にしばしば「帯域幅」の語が使われる。ウィキペディア

解読不能ですね。。

『周波数の範囲』を意味しています。

『どれだけ多くの周波数に耐えられるか』ということです。

要するに『通信速度』のことです。

一定の周波数を超えると通信速度が著しく下がるので、インターネットを選ぶ際にはよく使うアプリやサービスの帯域を考えながら選ぶことが必要となります。

 

Zoomに必要な帯域幅(推奨)

Zoomに必要なインターネット通信速度(帯域幅)

スマホ
(iOS, Androidなど)
PC
(OS, Windows, Linuxなど)
1対1ビデオ通話(HD)
1.2Mbps
(上り/下り)
1.8Mbps
(上り/下り)
グループビデオ通話
1.5Mbps/1.5Mbps
(上り/下り)
3.0Mbps
(上り/下り)
画面共有
60-80kbps
(上り/下り)

参照:必要なネットワーク帯域を教えてください

上表はあくまでも推奨帯域幅なので必ずしも必須というわけではありません。

とはいえ、今回挙げた推奨帯域幅をカバーできないようなネット回線は基本的にはないのでご安心ください。

それではZoomはもちろん『テレワークで最適なインターネット環境の選び方』にお進みください!

【工事不要】テレワークに最適なネット環境の選び方

インターネット回線の種類(表)

インターネット回線 – 種類/特徴

回線
種類
使用場所
特徴
固定回線
屋内
料金(2年総額):68,810円〜
帯域幅:1~2Gbps
デメリット:
①設置工事が必要
②月額料金は高め(4,720円~/月)
③持ち運び不可
メリット:
①インターネット無制限
②回線速度が最も速く安定してる
③光電話切り替えで電話料金が安くなる
④プロバイダー特典がある
ADSL
屋内
料金(2年総額):73,920円
帯域幅:最大47Mbps
デメリット:
①サービス終了が近い
②通信速度が圧倒的に遅い
③持ち運び不可
メリット:
①光回線より月額料金が安い
②利用可能エリアが広い
 
無線回線
 
屋内/外出先
料金(2年総額):80,496円
帯域幅:最大440Mbps
デメリット:
①遮断物に弱い(地下鉄など)
②3日間で10GB使うと速度制限が発生する
③3年契約
メリット:
①工事不要
②持ち運び可能
③WiFi利用無制限
④スマホやポケットWiFiより通信速度が速い
⑤16台まで同時接続可能。推奨5台
屋内/外出先
料金(2年総額):108,120円
帯域幅:最大150Mbps
デメリット:
①遮断物に弱い(地下鉄など)
②一定期間に使いすぎると速度制限が発生
③WiMAXより通信速度が遅い
メリット:
①工事不要
②持ち運び可能
③2年契約とWiMAXより契約期間が短い
屋内
料金(2年総額):53,928円
帯域幅:最大962Mbps
デメリット:
①4年使わないと端末残金の支払いが発生
②光回線とWiMAXと比べて通信速度がやや遅め
③持ち運び不可
メリット:
①工事不要
②コンセントに挿すだけで設置完了
③WiFi利用が無制限(データ容量無制限)
④引越し時にMy Softbankから住所変更するだけで転居先でも使用可能
⑤ソフトバンクのスマホなどの割引がある
⑥キャッシュバックが大きい

※帯域幅について:ADSL以外の上記回線はZoom利用はもちろんWebサイトの閲覧、動画視聴には問題ない数値となっています。(50Mbpsあればストレスなくネット利用が可能)

 

光回線

光回線とはNTTが提供するフレッツ光と、独自の光回線を利用した2種類があります。最も認知されているNTTのフレッツ光であれば広いエリアでの利用が可能となっています。

光回線の主な特徴は下記です。

デメリット

①設置工事が必要
②月額料金がやや高い
③持ち運びができない

メリット

①インターネットが無制限で利用可能
②回線速度が最も速く安定している
③光電話切り替えで電話料金が安くなる
④プロバイダー特典がある

回線速度については他サービスと比較して最も速いですが、マンションなどで光回線を利用する場合には他の部屋の方々も同じ回線を利用しているのでネットが遅くなることが多々あります。

そして最もネックなのがケーブルを通すための設置工事が必要なことです。

工事の日程調整もそうですが、自宅に他人を招き入れることを不快に感じる方も多いと思います。

ですがもし、設置工事にあまり抵抗がなく関東、近畿、東海にお住まいなら、

『国内最速の通信速度2Gbps』

『2年間の実質費用が70,000円程度と安い』

『45,000円のキャッシュバック+40,000円の工事費用無料』

という圧倒的にコスパ最強なネット回線『光マッハ』がオススメです。

 

ADSL

ADSLとは電話回線を利用したインターネット回線のことです。

一昔前に流行した回線ということで今もまだ広く認知されています。

ADSLの主な特徴は下記です。

メリット

①工事不要
②光回線より月額料金が安い
③利用可能エリアが広い

デメリット

①サービス終了が近い
②通信速度が圧倒的に遅い
③持ち運び不可

2024年3月末をもって全てのサービスが終了するため「どうしてもADSLがいいんだ。」という方以外の方は他の選択肢を検討していきましょう!

 

WiMAX

WiMAXとはUQコミュニケーションズが提供する「WiMAX2+回線」というWiMAX専用の回線を利用した『モバイルWiFi』のことです。モバイルWiFiなのでルーターの持ち運びができます。

WiMAXの主な特徴は下記です。

デメリット

①契約期間が3年とやや長い
②3日間で10GB使うと速度制限が発生する
③遮断物に弱い

メリット

①工事不要
②スマホやポケットWiFiより通信速度が速い
③WiFi利用無制限
④同時接続は5台までなら全く問題なく使える
⑤持ち運び可能

中でも工事不要なのがありがたいですよね。

通信速度や同時接続台数が多いなどのスペック面がクリアしていたとしても、コロナ禍で自宅に他人を招き入れるのは絶対に避けたいポイントだと思います。

それに比べてWiMAXであれば設置工事は一切不要で、契約後に送られてくるルーター1つでネット環境が整います。

持ち運びができるのでカフェやコワーキングスペース、電車なんかでも瞬時にネット環境が出来上がります。

筆者自身も5年ほどモバイルWiFiを利用していて、その内の2年はWiMAXを利用しています。

自宅はもちろんですが外出先でネット回線を探す手間がないので大変重宝しています。

 

ポケットWiFi

ポケットWiFiとは『持ち運びできるルーターがネット回線になっているサービス』のこと言います。

要するに「ポケットWiFi」 = 「モバイルWiFi」です。前述のWiMAXも実はポケットWiFiの1つです。

しかし通常、「ポケットWiFi」と呼ばれるものはau・docomo・Softbankの各キャリアが提供する回線を利用しています。

利用する回線が違うという点がWiMAXとポケットWiFiの大きな違いですね。

さて、ポケットWiFiの特徴ですが基本的にはWiMAXと同じ特徴となりますが大きな違いが3つあります。

WiMAXとの違い3つ

・WiMAXよりも通信速度が劣る

・WiMAXよりも利用料金が割高

・WiMAXよりも契約期間の縛りが緩い

Zoomを利用したり、テレワークがメインの方は特に通信速度が気になるかなと思います。

通信速度を重視する方にはWiMAXを選ぶことをおすすめします。

一方で契約期間の縛りが緩いのがポケットWiFi最大のメリットです。

プランによっては月々の更新型プランもあるので気軽に回線を契約したい方はポケットWiFiが便利です。

 

SoftBank Air(モバレコエアー)

SoftBank Airとは『コンセントに挿すだけでインターネット回線が利用できるサービス』です。

SoftBank Airの中でも「格安かつサービス内容が同一」の『モバレコエアー』というサービスを紹介していきます。

モバレコエアーの主な特徴は下記です。

デメリット

①4年使わないと端末残金の支払いが発生
②光回線とWiMAXと比べて通信速度がやや遅め
③持ち運び不可

メリット

①工事不要
②コンセントに挿すだけで設置完了(契約から最短3日でお家に届く)
③WiFi利用が無制限(データ容量無制限)
④引越し時にMy Softbankから住所変更するだけで転居先でも使用可能
⑤ソフトバンクのスマホなどの割引がある
⑥キャッシュバックが大きい

このように4年という縛りがあり通信速度も光回線と比べるとやや遅い側面がある一方で、工事が不要かつコンセントに挿すだけでインターネット接続が可能になり、もちろんWiFi利用は無制限といったプラスの側面があります。

工事不要かつ設置が一瞬で完了するのはかなり魅了的ですよね。繰り返しますが、工事が不要なので他人を自宅にあげる必要は全くありません。ルーターが家に届いたらコンセントに挿すだけです。

しかもWiFi使い放題。モバレコエアーならZoomや通常のお仕事で使用する帯域幅(通信速度)は問題なくカバーできますし、NetflixやAmazonプライム、YouTubeをいくら見ても速度制限はありません!

自宅で全ての作業をする方はモバレコエアー(SoftBank Air)一択で間違いないです。

 

Zoomに最適なインターネット回線はどれ?

通信速度(帯域幅)だけで見ればどのネット回線も問題ありません。

しかし、サービス終了が近いADSLは避けましょう。

他の回線であればZoomの利用なら問題なくできます。

Zoom以外の作業もリモートで行う方も多いと思いますのでまずは『固定回線』と『無線回線』のどちらがテレワーク向きなのかを説明していきます。

 

固定回線と無線回線どっちがいいの?

結論:無線回線

無線回線であれば工事不要で即日ネット開通も可能です。また、無線だからといってネット環境が弱いということもありません。

一方、固定の場合にはネット環境として優秀な光回線が有名ですが工事が必要となりスケジュールを組んだり費用がかさむことがデメリットとして大きいからです。

とはいえ家族の中に在宅でお仕事をする方が多い場合には光回線でないと耐えられないので、その場合には光回線に切り替える必要があります。また、工事不要なADSLについてはサービス終了が近いので契約は避けるべきでしょう。

無線回線にも種類があり、その中からご自身に最適な回線を選んでいきましょう。

 

どんな人に無線回線が向いてるの?

「一人暮らしで基本的には自分しかインターネットを使わない」

「ネット回線の工事で他人が自宅を出入りするのが不快」

「ネット回線の難しい設定をやりたくない」

こんな方には圧倒的に無線回線が向いています。

無線回線なら簡単に設置・設定ができて、1~2人程度であれば快適なネット環境で使えます。

しかし、大容量のデータをダウンロード・共有するようなお仕事をしている場合や、大人数でネット環境をシェアしている方は無線回線では耐えられないので思い切って光回線に切り替えてしまいましょう。

特にエンジニアの方やデータ分析を行う職種などの場合には無線回線ではなく光回線がオススメです。

逆にいえばそれ以外のほとんどの職種の方には無線回線が最適なネット環境となります。

 

テレワークに最適な無線回線【WiMAX or モバレコエアー】

結論:

・WiMAX

・SoftBank Air(モバレコエアー)

WiMAXとSoftBank Air(モバレコエアー)のどちらもテレワークに最適なネット環境が整えられます。

ではどっちを選んだらいいのでしょうか?

結論としては、『外出先で作業するか』を判断基準に決めればいいです。

それ以外では多少の違いはあっても大きな違いはありません。

ですので、

外出先でネット環境が必要な方」>>『WiMAX』

 

 

 

外出先でネット環境は必要ない方」>>『SoftBank Air(モバレコエアー)』

 

選び方が単純すぎるように聞こえるかもしれませんが、それだけどちらを選んでも満足のいくネット環境が整えられるということです。

昨今の状況ですと外出自粛も1~2年ほどは続くかもしれないのでそれも見越して2つのどちらを選ぶべきかを選ぶのもいいと思います。

まとめ

Zoomに最適なネット環境の選び方どうでしたか?

必要な帯域幅についてや、固定回線と無線回線の違い、どちらを選ぶべきなのかなどを解説しました。

テレワークでのネット環境を整えるなら、

この2つのどちらかで間違いないです。

とはいえ、これから長く使い続けるものなので再度ご自身でしっかりと他の回線との比較を行うなどし、改めてどれが最適なのかを検討するようにしましょう。

最後に、Zoomを使う上で役立つ記事を下に3つご用意しました。

>> 【永久保存版】3分でわかるZoomミーティング参加の仕方・方法

>> 【完全攻略】Zoomミーティングの作り方・開催方法【PC/スマホ対応】

>> 【完全マニュアル】Zoomミーティングに『招待』する方法・仕方(PC/スマホ)

これからはビジネスシーンだけでなくプライベートでもZoomを使う場面が多くなってくると思います。

Zoomはプライベートの飲み会などでも使えるので是非この自粛期間を有意義にお過ごしください!