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【最新版】Zoomの『料金プラン』4つを徹底比較(料金表付き)

本記事ではZoomの料金プランをわかりやすく徹底比較していきます。実際の料金表はもちろんですが、プランごとの強みやどんな方にどのプランが最適かをまとめているので参考になれば嬉しいです。

 

こんなお悩みを全て解決していきます。

ふたご

Zoomってどんなプランがあるの?
無料プランと有料プランの違いって?
無料プランでどこまで使えるの?
3つの有料プランってどんな違いがあるの?
有料プランの料金っていくらなの?

 

 

オンライン会議の議事録はどのように対応していますか?

  • A. 議事録専用の社員を用意してる
  • B. 自分で議事録を取ってる
  • C. 議事録なんて手間だから取ってない

 

このどれかかなと思います。

どちらにしても会議しながら文字を起こし続けるってかなり手間ですよね。

 

それこそ人がやるには非生産的すぎる作業です。

 

筆者自身も会社員の時は会議の度に議事録を取っていましたが、会話しながら文字を起こすのって想像以上に大変なんですよね。

 

後で見返して『うわ、あの時話してた○○の部分抜けてる。なんだっけ…』みたいな事故も起こります。(上司に詰められることもしばしば…)

 

議事録の目的は『後で見返した時に内容を全て把握できること』なので漏れがあってはいけません。

 

1対1の商談とかなら抜け漏れなんて防ぎようがないでしょ。

 

やっぱり議事録要員を入れるしかないでしょ。

 

いや、どうせ意味ないなら人件費の無駄だから議事録なんて取らなくていいでしょ。

 

こんなお声も御もっともです。

 

でももし

 

  • 議事録要員の必要なし
  • 議事録の抜け漏れなし

 

こんな議事録サービスがあったらどうでしょうか?

 

それが【AI GIJIROKU】!!

 

 

AI GIJIROKUとはこんなサービス

  1. 無料トライアルでのお試し利用が可能
  2. 自動文字起こし機能付き
  3. 人件費より遥かに安い利用料*
  4. Zoomとの連携可能
  5. 35ヶ国語翻訳機能で国際会議も可能

*1. 人件費(1人につき):時給2,000円 × 20(月に会議10回+議事録の手直し×10回分)=40,000円と算出。

 

 

今なら無料トライアルができるので『一旦、個人的に試してみて後で上司に相談してみる』こともできてしまいます。

 

この動画のようにリアルタイムで文字を起こしてくれます。

 

※再生ボタンを押すと音声が流れます。

 

まずはプランを確認したい方は【AI GIJIROKU】からご確認ください。

 

自動議事録作成サービス【AI GIJIROKU】

 

最後になりますが、下記のような大手企業も利用しています。

 

  • RGG
  • 山形パナソニック株式会社
  • 日経統合システム
  • Applied Group
  • Fisco
  • NTT Data

 

まずは無料トライアルで使ってみてください。

 

筆者自身も使っていますが、正直『ここまで楽なのか..!』と初めはかなり驚きました。

法人はもちろんですが、筆者自身がフリーランスなのでフリーランスの方にも営業の際に是非一度試していただきたいです。

 

ちょっと使ってみてもいいかな。

 

これくらいのモチベーションで試してみてください!議事録で『ここまで変わるのか!』と実感してみてください。

 

無料トライアル【AI GIJIROKU】

 

Zoomとは

ZoomとはWeb会議サービスを運営する「Zoomビデオコミュニケーションズ」のWeb会議ツールの名称です。

Zoomを使えばビジネスシーンでのミーティングやセミナー、社内研修はもちろん、プライベートでのビデオチャットや飲み会も簡単に開催できます。

そんなZoomですが特にビジネスシーンに特化したWeb会議ツールであることが特徴で、ファイルやテキスト共有、議事録の役割をはたすレコーディング機能など様々な機能を備えています。

日本はもちろん世界的にも在宅勤務が増えているためZoomを利用する場面はこれからも増え続けていくと予想されます。

そんな場面で困ることがないよう本記事では「Zoomの料金プランを徹底比較」していきます。

Zoomプランの料金表

 

それでは早速Zoomプランの料金表を見ていきましょう!

プラン
ベーシック(無料)
プロ
ビジネス
企業
料金
無料
¥20,100 /年
¥26,900 /年
企業ごと見積もり
参加人数
100
100
300
500~
1,000以上
ライセンス数
1
1-9
10-99
100+
テクニカルサポート
チケットのみ
チケットとライブチャット
チケット、ライブチャット、電話
チケット、ライブチャット、電話
請求のサイクルと条件
該当なし
毎月または毎年
毎月または毎年*複数年の契約を営業を通じて利用できます
毎年の合意のみ*全額または月極めで支払うことができます
グループミーティング無制限
1対1ミーティング無制限
グループミーティングの時間数
40分
30時間
30時間
30時間
録画
ローカル
ローカルと1 GBクラウド(ライセンスごと)
ローカルと1 GBクラウド(ライセンスごと)
ローカルとクラウド無制限
電話ダイヤルイン
通話料ベース
通話料ベース
通話料ベース
画面共有
ブレークアウトルーム
バーチャル背景
パーソナルミーティングID
プライベートとグループのチャット
ホストコントロール
投票
画面共有での共同注釈
リモートのキーボードとマウスのコントロール
ホワイトボード
マルチシェア
TLS暗号化
リアルタイムコンテンツ用AES 256暗号化
待機室
Zoom for Homeデバイスに搭載
複数の人をピンで固定する
複数の人にスポットライトを当てる
フィルター
ミーティングをスケジュールする人を割り当てる
REST API
プロREST APIのレートの制限
REST APIのレートの制限
REST APIのレートの制限
Skype for Business(Lync)相互運用性
ストリーミング
レポート作成
ユーザー管理
管理ポータル
LTIインテグレーション
クラウド録画トランスクリプ
ブランディング
管理対象ドメイン
シングルサインオン(SSO)
言語通訳
カスタマーサクセスマネージャー
エグゼクティブ事業レビュー
バンドル割引

参照:Zoom/プランを選択

※突然ですが、Zoomへの登録の前に『大事』なお知らせです・・

 

『突然、画面が停止したり、音声が途切れ途切れになり聞き取れない』

 

あなたはこんな経験ありませんか?

 

これってお察しの通り、『ネット回線の脆弱さ』が主な原因なんです。正直、『ネット環境なんてよくわからないし、ネット弱いなんて仕方ない』と思いますよね。

 

しかし、想像してみてください。もし、あなたが営業マンでクライアントに商品をアピールし終え、会話も温まってきたところで『よし。そろそろクロージングかな?』と思った矢先、突然画面がフリーズしたらどうですか?場の空気は完全に”興ざめ”ですよね。そうなると、その後の商談は焦りが出てしまい『本来の実力』を発揮できないということも最悪あり得ます。

 

おそらくこの記事をご覧になっているあなたは『来週あたりにZoomミーティングなのにヤバイかも』と感じているかもしれません。

でも大丈夫です。

 

SoftBank Air(モバレコエアー)』なら工事不要でコンセントに挿すだけで超高速Wi-Fiが無制限で使い放題!最短3日で自宅に届くので『来週の』Zoomミーティングにも全然間に合います。しかも今なら実質半年間『無料』で使えるのでお見逃しなく!

 

Zoomの料金プラン4つを徹底比較

「4つもプランがあって選べない。。」

たしかに悩んでしまいますよね。

料金表も専門用語ばかりで見るだけでも疲れてしまいます。

そこで今回は各プランのどこに大きな違いがあるのかを利用者目線でまとめてみました。

 

『ベーシック(無料)』プラン

・100人の参加者までホスト可能
・ライセンス数:最大1
・最大40分のグループミーティング(3人以上)
・1対1ミーティング無制限
・ローカル保存の録画機能

ベーシックプランは無料プランにもかかわらず1対1なら時間無制限で使えて、グループミーティングも40分までなら問題なく使えるかなりありがたいプランです!

「まずはZoomを試しに触ってみたい」

こんな方におすすめのプランです。

Zoomミーティングの開催方法やZoomの使い方を確認してみたい方は下の記事が役立ちますよ!

>> 【完全攻略】Zoomミーティングの作り方・開催方法【PC/スマホ対応】

 

『プロ』プラン

・参加者最大100名をホスト
・ライセンス数:最大9
・グループミーティング無制限(3人以上)
・SNSストリーミング(SNSライブ配信)
・1GB分のクラウド録画(ライセンスごと)

『プロ』プランは個人〜小規模事業者の方向けのプランです。

このプラン最大のメリットは『グループミーティングが時間無制限』であることですね!

グループミーティングで時間が無制限であればZoomを使用できる場面の幅がグンっと広がります。

通常のミーティングはもちろん、営業や飲み会、合コンなんかもできてしまいます。

クラウド上に録画したミーティングを上げておけるのでいつでも確認もできます。

個人〜小規模事業者の方は『プロ』プランで間違いなしです!

 

『ビジネス』プラン

・参加者最大300名をホスト
・ライセンス数:最大99
・シングルサインオン(自社の認証情報を使ってログイン可能)
・クラウド録画トランスクリプト(録画ミーティングの文字起こし *英語のみ)
・管理対象ドメイン(会社/大学のメールアドレスドメインを使用して、ユーザーをアカウントに自動的に追加)
・会社のブランディング

『ビジネス』プランは大学や中規模事業者向けのプランです。

ミーティング参加者は300名まで可能ですし、ライセンス数も最大99まで追加できます。

自社の認証情報を使ってのログインが可能なのでセキュリティの面も安心です。

会社や大学のメールアドレスドメインを使ってに自動的にアカウント追加できるのもありがたいですね。

大学や企業で使用するなら『ビジネス』プランで間違いなしです!

 

『企業』プラン

・参加者最大500名をホスト
・ライセンス数:100以上
・クラウドストレージ無制限
・専用のカスタマーサクセスマネージャー(CSM)
・トランスクリプション

『企業』プランは大規模事業者向けのプランです。

ミーティング参加者とライセンスの上限が多いので社員数が多くでも安心ですね。

クラウドストレージが無制限なので録画データを議事録として大量に残しておくことができます。

大規模な企業向けのプランなのでまずはZoomに直接問い合わせることをおすすめします。

> 『Zoom』問い合わせページ

まとめ

Zoom料金プランの比較どうでしたか?

ここまで読んだはいいものの、まだどのプランを選ぶか迷っている方も多いと思います。

どんな人にどのプランがオススメかを下にまとめたのでご覧ください。

『ベーシック(無料)』プラン:『試しに使ってみたい方』

 

『プロ』プラン:『個人』〜『小規模事業者』または『大学のゼミ』

 

『ビジネス』プラン:『中規模事業者』または『大学の講義』

 

『企業』プラン:『大規模事業者』

どのプランも使用する方の状況によって適性がありますが、まずは使い勝手を確かめるために『無料プラン』でZoomをいじってみることをオススメします。

Zoomを使う上で役立つ記事を下に3つご用意しました。

これからはビジネスシーンだけでなくプライベートでもZoomを使う場面が多くなってくると思います。

Zoomはプライベートの飲み会などでも使えるので是非この自粛期間を有意義にお過ごしください!

最後に、クライアントとのミーティング中に『突然、画面が停止したり、音声が途切れ途切れになり聞き取れない』という大事故を防ぐためにもネット環境は万全にしておく必要があります。

 

Zoomでの不具合は自分だけでなく相手方にも多大な迷惑がかかるので、最低限のビジネスマナーとして可能な限りリスクを減らしたいところです。

 

来週のミーティングまでにネット環境をなんとかしないとやばいかも。

 

大丈夫です。今日検討すれば来週のミーティングまでにギリギリ間に合うので下の記事からネット回線を比較してみましょう。
>> 【完全保存版】Zoomに最適な『ネット環境』の選び方(無線・固定回線)