【月10万稼ぐ】本物のWeb制作3ヶ月独学ロードマップ

【無料】Photoshop「ポートフォリオ」作り方|未経験OK・実例あり

本記事は現役Webデザイナーの筆者が『Photoshopでポートフォリオ作品を作ったけど、ポートフォリオサイトの作り方がわからない方』のために3ステップでサイトを作成する方法を徹底解説していきます。当然ですが、企業に提出しても恥ずかしくないポートフォリオサイトを作れるようにサポートします。

この記事を読めばコーディングが全くの初心者でもポートフォリオサイトを作れるようになるので安心して読み進めてください。

 

この記事の信頼性(ゆうけんブログの筆者はこんな人)

  • 現役Webデザイナーが執筆
  • 継続して月収80万円超のフリーランス
  • 完全未経験から独学でWeb制作スキルを習得
  • Twitterフォロワー数1,900人超(→@twinzvlog_yk
  • Web制作のメンター経験多数
  • 当ブログ(ゆうけんブログ)月間70,000PV
  • 認定ランサー(ランサーズ最高ランク)

 

学生の方は下の記事がおすすめです。

【学生必見】未経験から「ポートフォリオサイト」作り方|Web制作

 

ポートフォリオサイトとは|PhotoShop版

ポートフォリオサイトとは簡単にいうと実績を示すための作品集です

自分はこれだけのことができるんだぞ!とアピールする際に使います。
ポートフォリオサイトは採用担当者やクライアントに自分のスキルをアピールするために重要な役割を持っています。例えば、転職活動の際にも優れたポートフォリオがあれば数倍も内定率が変わってきます。逆にいうとポートフォリオサイトを持っていないWebデザイナー / グラフィックデザイナーの場合、あなたがどれだけスキルを持っていようが、どれだけ魅力的な人物だろうと『判断材料がない』ことで見向きもされないのでこの機会に必ず作りましょう。

まだPhotoshopをインストールしていない方はまず『Photoshopを簡単インストール』をご覧ください。

 

【あっと言わせる】Photoshopポートフォリオサイトの作り方大全|サイズ・実例

初心者の方でもカンタンにポートフォリオサイトを作れるように3ステップで解説していきます。ステップ通りに実行していただければOK!

【この章の流れ】

 

  • 【STEP1】好きなWordPressテーマを選ぶ(無料)
  • 【STEP2】サーバーを契約
  • 【STEP3】テーマをWeb上に公開する

 

【STEP1】好きなWordPressテーマを選ぶ(無料)

ポートフォリオサイトに最適なWordPressテーマを選ぶポイントは3つあります。

  • 画像中心のテーマ
    理由:パッと見たときに、ポートフォリオだと気づきやすい
  • 奇抜ではなく、シンプルなデザイン
    理由:奇抜なサイトデザインだと、肝心のポートフォリオが目立たなくなる
  • カスタマイズが簡単なテーマ
    理由:コーディングができなくても簡単に作れる。膨大な時間を削減できます。

このあたりを意識してください。といっても、これからご紹介するWordPressテーマはすべて上の3つのポイントを考慮しているのでどれを選んでもらってもOKです。

もしも『いや、 WordPressテーマは自作したい』という方がいましたら、【裏ワザ】WordPressテーマを無料で自作をご覧ください。

 

1. Fukasawa

見てわかるとおり、画像中心でわかりやすいですね。そしてなんといっても配置といい、余白といい、色合いといい全てがシンプル。レスポンシブ対応もしっかりとできていて、とても無料とは思えないデザインです。

 

デモサイト  ダウンロード

 

2. Noah

こちらのテーマはわかりやすく画像が『バンっ』と表示されいますね。ナビゲーションメニューも洗練されたオシャレなデザイン。投稿の詳細画面には画像を画面いっぱいに複数表示できるのでPhotoshopで作成したポートフォリオを配置するにはぴったりだと思います。

 

デモサイト  ダウンロード

 

3. Screen

筆者としてはこちらのWordPressテーマが一番おすすめです。大小異なる画像の配置やシンプルなアニメーション、わかりやすいデザインと全てが完璧。『無料でここまで使えるのか』と唸るほどのテーマです。Webデザイナーの方にはイチオシのテーマ。

 

デモサイト  ダウンロード

 

【STEP2】サーバーを契約

テーマをダウンロードされた方はそれをWordPressでカスタマイズして公開する必要がありますよね。

なによりも採用担当者やクライアントにポートフォリオサイトを確認してもらうためにはドメイン・サーバーを契約してWeb上に公開しなければなりません。

下の記事で書かれている手順の通りに作業をしてもらえれば1時間以内にあなたのポートフォリオをWeb上に公開できるので、やる気が湧いている今のうちにやってしまいましょう!

ちなみに下の記事で紹介しているConoHa WINGを導入した場合、業界最安値のサーバー費用に加えてドメインも無料で付いてくるので超お得です。

3ステップでだれでもカンタンにセットアップできるのでぜひ今すぐ公開してみましょう!

 

【徹底解説】ポートフォリオおすすめレンタルサーバーと公開方法|無料/有料比較

 

【STEP3】テーマをWeb上に公開する

  1. WordPress管理画面にログイン
  2. 左にあるメニューの『外観→テーマ』を選択
  3. 『新規追加』を選択
  4. 『テーマのアップロード』を選択
  5. 『ファイルを選択』からテーマをアップロード
  6. 『今すぐインストール』を選択

以上でテーマのアップロードが完了です!

あとは画像や文章を追加して自分好みのポートフォリオサイトに仕上げていくだけです。

 

【参考】イケてるポートフォリオサイト3選(Photoshopにおすすめ)

この章では現役バリバリのWebデザイナーさん / グラフィックデザイナーさんのポートフォリオサイトをご紹介します。あなたが実際に作っていく中で参考となる要素が入っているかと思いますので、ぜひ真似してみてください。

 

1. NAOKI FUKUSHIMA さん

トップビジュアルから余白をいっぱいに使っているので、記憶に残りやすいサイトですね。全体的に余白が多くて落ち着いたサイトデザインになっています。シンプルで白を基調としたデザインなので見ていて気持ちの良いサイトですね。

 

2. mouf design さん

メインビジュアルに目を引く画像を使うことによって印象に残りやすいデザインになっています。レイアウトとしてはシンプルですが、至る所で思い切ったデザインの工夫がされており見ていて楽しいですね。メインコンテンツでは落ち着いた画像を使っているのも魅力的なポートフォリオサイト。わかりやすく印象強いサイトを作りたいデザイナーの方は参考にしてみて下さい。

 

3. coton design さん

トップページから同じ大きさのグラフィックデザインを並べ、左右にはしっかりと余白が使われている目を引くレイアウトです。ヘッダーやサイドバーのメニューは非常にシンプルですが、サイト全体とマッチしている感じが良いですね。ポートフォリオ画像を全面に出してアピールしたい方は参考になるかもしれません。

 

まとめ

転職のため、案件獲得のためと目的は色々あると思いますが、なにはともあれポートフォリオサイトの作成お疲れさまでした。あとはポートフォリオサイトを作った目的を果たすだけですね!

お疲れ様でした!

 

Web制作学習で挫折した経験はありませんか?

 

『CSSアニメーションやエフェクトだけではなくWebサイトをゼロから作って稼いでいきたい』

『3ヶ月くらいで最低でも月10万円は稼ぎたい』

『営業とかやったことないけどWeb制作だけで稼いでいきたい』

 

 

こんな方のためにWeb制作で月80万超稼ぐ筆者が自身の経験を踏まえて【失敗しない】Webデザイナー(Web制作)独学ロードマップを執筆しました。

 

 

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ロードマップの構成

  • Web制作に特化した『確実に身に付く』学習方法
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2021年半ばまでは無料公開する予定ではありますが前倒しすることもあり得ますのでご興味ある方はお早めにどうぞ!