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【辛口レビュー】TCDテーマの評判は悪い?価格・使い方を解説|WordPressテーマ

本記事ではTCDテーマの評判が気になっている方のために、現役Webデザイナー兼エンジニアの筆者がどこよりも詳しく解説いたします。

 

  • TCDテーマって最近よく聞くけど、実際どうなの?・・
  • TCDテーマを使ってWordPressサイトを作りたい・・
  • おすすめのTCDを種類別に見てみたい・・
  • サイトの公開方法まで知りたいな・・

こんな悩みや疑問を解消できる記事内容になっています。

 

この記事の信頼性(筆者はこんな人)

  • 現役Webデザイナーが執筆
  • Webサイト・LP作成の実績多数
  • Web制作実績30社以上
  • Twitterフォロワー数1,600人超(→@twinzvlog_yk
  • Google検索順位1〜5位量産
  • メディア運営で培った本物のSEOノウハウ
  • 認定ランサー(上場企業公認)

 

TCDテーマの特徴

一言でいうと、知識ゼロの小学生でもプロ顔負けのWebサイトを作れるWordPressテーマ

WordPressテーマTCDであればSEO内部対策(集客アップ)やデザイン性は圧倒的にトップレベルです。加えて、企業サイトのWordPressテーマの中では圧倒的なコスパの良さ。

しかも、初心者の方でも直感的にカスタマイズができるように作られており、お金も労力も最大限に節約した上で『マーケティングとデザイナーのプロフェッショナルが作ったような』Webサイトを手にできます。

 

知識ゼロから企業サイトを作りたい方は迷わずWordPressテーマTCDを使いましょう。

 

WordPressテーマを選ぶのがめんどうな方は売り上げアップと知名度アップの両方が叶う「WordPressテーマTCD」で全く問題ないと思います。

ふたご

 

ちなみにWordPressテーマには無料テーマと有料テーマがあります。しかし、筆者としてはあなたがプロのWebデザイナーでない限りは有料テーマを使うべきだと思っています。

 

有料テーマを選ぶ理由

① 十分なSEO内部対策がされている
② ユーザビリティとデザイン性の高いUIUXとなっている
③ 導入後のカスタマイズがカンタン
④ オリジナルのショートコードでサイトをアレンジ可能
⑤ 問題発生時のサポート体制がしっかりしている

 

有料テーマはSEO内部対策がされていることに加えて、ユーザビリティが非常に高いデザインとなっていたりとかなり安心です。

 

 

TCDテーマの評判と価格

この章ではWordPressテーマTCDの評判や価格、特徴などをレビュー形式で一挙に解説していきます。

WordPressテーマTCD

値段
(5.0)
デザイン性
(5.0)
SEO内部対策
(5.0)
表示速度
(5.0)
サポート体制
(5.0)
見やすさ
(5.0)
カスタマイズしやすさ
(5.0)
総合評価
(5.0)
このテーマのポイント

値段

¥20,000 ~ 50,000(テーマによる)

 

WordPressテーマTCDの特徴

TCDテーマは、プロが作ったような美しく・おしゃれで・劇的な売り上げアップを見込めるサイトを『まったくの素人』でも簡単に作れる国内トップクラスの「WordPressテーマ」です。加えて、検索エンジンの上位表示に必要な内部SEO対策機能が完全に網羅されており、アクセスをアップさせて知名度を向上させたい方にもうってつけです。企業サイトには『失敗しない』間違いなしのテーマ。

 

【具体的な機能】

  • カスタムCSSの指定でさらにオリジナルなサイトに
  • カスタムスクリプトで簡単にアナリティクスの設定
  • 管理画面での多言語対応
  • 各コンテンツをワンクリックで追加・削除ができ、コンテンツの表示順もドラッグ&ドロップの直感的な操作で自由に変更可能
  • プラグイン不要でスライダー・レイアウトの分割・タブ・Googleマップなどを作成可能
  • 5つの洗練されたSNSボタンデザイン
  • スマホからのアクセスに最適化されたデザイン

など他にも多数の機能が存在します

つまりは直感的かつ自由自在にカスタマイズが可能で、頭を使わなくてもプロが作るレベルの洗練されたサイトを実現できるという認識で問題ありません。

 

WordPressテーマTCDの欠点

  • コードを書いてゴリゴリ編集したいプロのエンジニアには向いていない
  • デザイン性・集客力・売り上げアップ対策などを加味すると、どのテーマを選んでもコスパはダントツで高いが、予算をオーバーしてしまう価格のテーマもある
  • 企業向けのWordPressテーマのため、記事装飾の機能が少ない(プラグインを入れれば全く問題ナシ)

 

WordPressテーマTCDの強み

  • 国内シェアNo.1の最高峰テーマ(100,000ユーザーが利用)
  • 業界トップクラスのWebデザイナー作った美しいサイトデザイン
  • 高性能な管理画面でサイトを自由自在にカスタマイズ
  • 売上を劇的に変えるウェブサイトを作れる(公式サイトが宣言)
  • サイトのカスタマイズガイドである『TCD LABO』を使うことで知識が全くなくてもWebサイト簡単に作れる

 

WordPressテーマTCDの評判(口コミ)

コンテンツビルダーという機能に特に感動しました。phpファイルを触ることなくトップページの構成変更、追加ができる点はWEB制作に慣れていない私(今回初めて自分でイチから作りました)にとって、とてもありがたかったです。instagramの投稿をページに表示するようにしよう。など、やってみたいということをすぐに試すことができたので、スピーディーな運用を行うことができたと思います。WordPressはプラグインも豊富なので追加したい機能をどんどん設定していったらテンプレートを使って作ったとかも気にならなくなります。テンプレートの基本的なデザインのお陰で、機能追加をしても大枠のデザインが反映されることが多いので取って付けた感もすごく少ないなという印象でした。1ヵ月で100ページ程、公開をしましたが、意外にできるものですね(笑)

ー公式サイトのお客様の声より引用ー

 

 

ここまでご覧いただいた方はぜひ、まずはTCDにはどんなテーマがあるのかを確認してみてください。業種ごとに数え切れないほどのWordPressテーマがあるので必ず「これ!」と唸るようなテーマに出会えるはずです。

 

WordPressテーマTCD公式サイト >>

デモサイト(企業向けの例) >>

 

 

【業種別】現役WebデザイナーおすすめのTCDテーマ18選

TCDの良さはわかったけど種類が多すぎて「どのテーマがいいのかわからない」という方のために、現役Webデザイナーの筆者がおすすめのTCDテーマを厳選してご紹介します。

 

コーポレートサイト向けテーマ

 

テーマを見てみる >>

 

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飲食店向けテーマ

 

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ホテル・旅館向けテーマ

 

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美容・サロン向けテーマ

 

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病院・クリニック向けテーマ

 

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メディア・マガジンサイト向けテーマ

 

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ブログ・アフィリエイト向けテーマ

 

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ECサイト向けテーマ

 

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テーマを見てみる >>

ギャラリー向けテーマ

 

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テーマを見てみる >>

和テイストなテーマ

 

テーマを見てみる >>

 

テーマを見てみる >>

 

『そうそう!こんなサイトが作りたい!』と思えるようなテーマはありましたでしょうか?もしそんなテーマに出会えたなら気持ちが乗っている今のうちに購入してしまいましょう!

 

TCDテーマの使い方と公開方法

この章ではTCDテーマの使い方と実際にサイトを公開する方法を解説していきます。

 

TCDテーマの公開方法(レンタルサーバー&ドメインの準備)

  • サーバーとドメインを自分で管理するのは心配だな・・
  • サーバーとかドメインって毎月の運用費が高そう・・

 

こんな疑問が浮かんでいることかと思いますが、心配はいりません。

サーバー・ドメインの管理は基本的にはなにもやることはありませんし、運用コストも毎月マンガ一冊分ほどの料金なので売り上げアップを見込める投資だと考えれば安いはずです。加えて、サーバー・ドメインの管理を企業に依頼した場合は最低でも毎月10万円以上は要求されますので、自分で管理できれば相当な節約にもなります。

今回はConoHaサーバー(ConoHa WING)を使って企業サイトを公開していきますが、『どうしてこのレンタルサーバーを使うのか』疑問をお持ちの方もいると思うので簡単に説明します。

 

【ConoHaサーバー(ConoHa WING)を使う7つのメリット】

  • WordPress利用者満足度NO.1
  • 『Wordpressかんたんセットアップ』でだれでも簡単にセットアップ完了
  • 無料独自ドメインがセットで月額880円(税込み)の長期利用割引プラン「WINGパック」
  • 国内No.1の圧倒的なサーバー処理速度
  • WordPress簡単インストール
  • 初期費用が無料(他社なら3,000以上かかります)
  • 無料独自SSL

中でも「Wordpressかんたんセットアップ」によって従来のWordpress導入手順が一新されたことが最大のメリットです。

加えて独自ドメインがセットで月額880円(税込み)!

サーバー処理速度が国内NO.1というのも企業サイトには最適です。

 

ConoHaサーバー(ConoHa WING)を使ったサイトの公開方法については下の記事を参考にしてみてください。(この記事で紹介すると長くなるので割愛)

【必見】WordPress「企業サイト」公開方法|リニューアル対応

 

TCDテーマの使い方

TCDテーマの購入とサーバー・ドメインの準備ができた方はWordPress管理画面にログインし、下の手順でテーマのアップロードを完了しましょう。

【テーマのアップロード方法】

  1. 左メニューの『外観→テーマ』を選択
  2. 『新規追加』を選択
  3. 『テーマのアップロード』を選択
  4. 『ファイルを選択』からテーマをアップロード
  5. 『今すぐインストール』を選択

以上でテーマのアップロードは完了です!

テーマの導入を完了された方はTCD LABOに沿って初期設定やテーマのカスタマイズをしてみましょう。

TCD LABOを見ながらテーマをカスタマイズすれば2,3時間ほどで素敵なWebサイトが完成します。

もう大詰めです。最後まで気を抜かずやり切りましょう!

TCD LABOを読む >>

 

WordPress初期設定

この章ではWordPressの初期設定をしていきます。サーバー・ドメインの設置・テーマの導入までが完了した方は必須項目なので必ず読み進めてください。

【初期設定の内容】

  • プラグイン導入
  • Googleアナリティクス設定
  • Googleサーチコンソール設定

この順番で解説していきます。

 

プラグインの設定

それではプラグインの設定をしていきましょう。

プラグインとはWordPress内にインストールできるパッケージのことです。

簡単に言うと便利ツールですね。(問い合わせ機能や目次の設置機能など、無限のように存在します)

 

そんな中でも企業サイト運営では必須のプラグインが下記5つです

All in One SEO Pack

All in One SEO PackはWordPressのSEOの設定を一挙にできる超便利なプラグインです。

具体的にはメタタグの設定、noindex設定、サーチコンソールコードの設置やGoogle Analyticsコードの設置など多くの設定ができます。

 

WP Social Bookmarking Light

WP Social Bookmarking LightはTwitterやFacebookなどのソーシャルメディアへの拡散用ボタンが設置できます。

Web集客ではSNSで拡散してもらうための導線を作っておくことは必須です。

 

EWWW Image Optimizer

EWWW Image OptimizerはWordPressへ画像アップロードの際に自動的に画像を圧縮してくれるプラグインです。

設定画面から一括で圧縮も可能です。

このプラグインで圧縮できる値はそれほど大きくないので、アップロード前にあらかじめ圧縮することをおすすめします。

SEO対策としてもページ速度は大きな要因となるのでページのデータ量は極力減らすようにしましょう。

画像圧縮でおすすめのサービス:TinyPNG

 

Akismet

Akismet はサイトのコメントのスパムを未然に防いでくれるプラグインです。

悪意のあるコメントは排除してくれるので入れておくと安心です。

 

Contact Form 7

Contact Form 7は誰でも簡単に問い合わせフォームが作れるプラグインです。

問い合わせページをカンタンに作れるので企業サイトには必須なプラグインと言ってもいいでしょう

 

下の2つは任意なので必要な方は入れてもいいと思います。

 

Shortcodes Ultimate

Shortcodes Ultimateは記事投稿ページでかなり多くのショートコードが使えるようになるプラグインです。

ショートコードは見出しや目次、タブやボタンなどをHTMLとCSSでコードを書かずに記事内に設置できる超便利なツールです。

記事にアクセントを加えることでユーザーに読みやすい文章を提供できるようになります。

 

Easy Table of Contents

Easy Table of Contentsはシンプルで機能性の高い目次を簡単に作成できるプラグインです。

シンプルなデザインかつ設定が楽なので入れておく価値ありです。

 

注意
プラグインの注意点として、インストールしすぎないことです。当たり前かもしれませんがインストールしすぎるとコンフリクト(エラー)が発生したりサーバーにかなり負荷がかかります。基本的には必須プラグインのみで問題ないです。

 

アナリティクスの設定

アナリティクスは企業サイトに訪れたユーザーのアクセス解析ができるツールです。

 

ユーザーのアクセスを解析することで今後の施策やテスト分析ができるので是非「Googleアナリティクス」を導入しましょう!

ふたご

 

Googleアナリティクスで解析できるデータの例としては

ユーザー数

セッション数

ページビュー数

平均セッション継続時間

直帰率

 

他にも様々なデータを見ることができます。

これらのデータからユーザーの反応を読み取ったりすることで今後に生きる対策を練ることができるようになります。

導入手順は簡単なので下記記事を参考にやってみてください。

 

 

サーチコンソールの設定

サーチコンソールは検索順位の確認やSEO流入の詳細データなど蓄積された大量のデータの分析ができます。

 

サイトの集客と収益化にはデータ分析が必須になるので「Google サーチコンソール」の導入は是非しておきましょう!

ふたご

 

導入は5分ほどでできますので下記記事を参考にやってみてください。

 

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。今回の記事では現役Webデザイナーの筆者が実際に経験してきた企業サイトの作成方法をもとに書かせていただきました。お役に立てましたら幸いです。

 

【記事の要約】

以上です。

今回はTCDテーマをご紹介しましたが、もっと安い有料テーマを使ってサイト作成をしたい方もいると思います。そういった方は初期費用~1万円で企業サイトを作る方法をご覧ください。