【今だけ無料公開中】Web制作ロードマップ ▶︎

【決定版】Zoomの『有料版アカウント』徹底解説(料金表付き)

本記事ではZoom『有料版アカウント』をわかりやすく徹底解説していきます。各プランの機能やオプションなどをみていただきながら最適なプランを選んでいただけたら幸いです。実際の料金表はもちろんですが、プランごとの強みやどんな方にどのプランが最適かをまとめているので参考にしてみてください。

こんなお悩みを全て解決していきます。

ふたご

Zoomの有料版って何種類あって何が違うの?
有料プランの料金っていくらなの?
どのプランを選べばいいの?

 

 

Zoomとは

ZoomとはWeb会議サービスを運営する「Zoomビデオコミュニケーションズ」のWeb会議ツールの名称です。

Zoomを使えばビジネスシーンでのミーティングやセミナー、社内研修はもちろん、プライベートでのビデオチャットや飲み会も簡単に開催できます。

そんなZoomですが特にビジネスシーンに特化したWeb会議ツールであることが特徴で、ファイルやテキスト共有、議事録の役割をはたすレコーディング機能など様々な機能を備えています。

日本はもちろん世界的にも在宅勤務が増えているためZoomを利用する場面はこれからも増え続けていくと予想されます。

そんな場面で困ることがないよう本記事では「Zoomの料金プラン3つを徹底比較」していきます。

 

Zoom有料版プランの料金表

 

それでは早速Zoom有料版プランの料金表を見ていきましょう!

プラン
プロ
ビジネス
企業
料金
¥20,100 /年
¥26,900 /年
企業ごと見積もり
参加人数
100
300
500~
1,000以上
ライセンス数
1-9
10-99
100+
テクニカルサポート
チケットとライブチャット
チケット、ライブチャット、電話
チケット、ライブチャット、電話
請求のサイクルと条件
毎月または毎年
毎月または毎年*複数年の契約を営業を通じて利用できます
毎年の合意のみ*全額または月極めで支払うことができます
グループミーティング無制限
1対1ミーティング無制限
グループミーティングの時間数
30時間
30時間
30時間
録画
ローカルと1 GBクラウド(ライセンスごと)
ローカルと1 GBクラウド(ライセンスごと)
ローカルとクラウド無制限
電話ダイヤルイン
通話料ベース
通話料ベース
通話料ベース
画面共有
ブレークアウトルーム
バーチャル背景
パーソナルミーティングID
プライベートとグループのチャット
ホストコントロール
投票
画面共有での共同注釈
リモートのキーボードとマウスのコントロール
ホワイトボード
マルチシェア
TLS暗号化
リアルタイムコンテンツ用AES 256暗号化
待機室
Zoom for Homeデバイスに搭載
複数の人をピンで固定する
複数の人にスポットライトを当てる
フィルター
ミーティングをスケジュールする人を割り当てる
REST API
プロREST APIのレートの制限
REST APIのレートの制限
REST APIのレートの制限
Skype for Business(Lync)相互運用性
ストリーミング
レポート作成
ユーザー管理
管理ポータル
LTIインテグレーション
クラウド録画トランスクリプ
ブランディング
管理対象ドメイン
シングルサインオン(SSO)
言語通訳
カスタマーサクセスマネージャー
エグゼクティブ事業レビュー
バンドル割引

参照:Zoom/プランを選択

※突然ですが、Zoomへの登録の前に『大事』なお知らせです・・

 

『突然、画面が停止したり、音声が途切れ途切れになり聞き取れない』

 

あなたはこんな経験ありませんか?

 

これってお察しの通り、『ネット回線の脆弱さ』が主な原因なんです。正直、『ネット環境なんてよくわからないし、ネット弱いなんて仕方ない』と思いますよね。

 

しかし、想像してみてください。もし、あなたが営業マンでクライアントに商品をアピールし終え、会話も温まってきたところで『よし。そろそろクロージングかな?』と思った矢先、突然画面がフリーズしたらどうですか?場の空気は完全に”興ざめ”ですよね。そうなると、その後の商談は焦りが出てしまい『本来の実力』を発揮できないということも最悪あり得ます。

 

おそらくこの記事をご覧になっているあなたは『来週あたりにZoomミーティングなのにヤバイかも』と感じているかもしれません。

でも大丈夫です。

 

SoftBank Air(モバレコエアー)』なら工事不要でコンセントに挿すだけで超高速Wi-Fiが無制限で使い放題!最短3日で自宅に届くので『来週の』Zoomミーティングにも全然間に合います。しかも今なら実質半年間『無料』で使えるのでお見逃しなく!

 

【有料版】Zoomの料金プラン3つを徹底比較

「3つもプランがあるとどれを選べばいいのかわからない。。」

「どれが自分に最適なプランなのかな。。」

たしかに悩んでしまいますよね。

そこで今回は各プランのどこに大きな違いがあるのかを利用者目線でまとめてみました。

 

『プロ』プラン

『プロ』プラン
料金
(4.5)
参加者のホスト可能人数
(4.0)
取得可能なライセンス数
(3.0)
グループミーティング制限時間
(5.0)
使いやすさ
(5.0)
コスパ
(5.0)
総合評価
(4.5)
『プロ』プランのポイント

【『プロ』プランの特徴】

料金

¥20,100 /年

ホスト可能人数

最大100人の参加者まで

ライセンス数

最大9ライセンス

ミーティング回数

無制限

グループミーティング(3人以上)制限時間

最大30時間

1対1ミーティング制限時間

無制限

録画機能

1GB分のクラウド保存可能

SNSストリーミング

可能

 

筆者のレビュー

『プロ』プランは個人〜小規模事業者の方向けのプランです。

このプラン最大のメリットは『グループミーティングが時間無制限』であることですね!

グループミーティングで時間が無制限であればZoomを使用できる場面の幅がグンっと広がります。

通常のミーティングはもちろん、営業や飲み会、合コンなんかもできてしまいます。

クラウド上に録画したミーティングを上げておけるのでいつでも確認もできます。

個人〜小規模事業者の方は『プロ』プランで間違いなしです!

 

『ビジネス』プラン

『ビジネス』プラン
料金
(4.0)
参加者のホスト可能人数
(4.5)
取得可能なライセンス数
(4.0)
グループミーティング制限時間
(5.0)
使いやすさ
(5.0)
コスパ
(4.5)
総合評価
(4.5)
『ビジネス』プランのポイント

【『ビジネス』プランの特徴】

料金

¥26,900 /年

ホスト可能人数

最大300人の参加者まで

ライセンス数

最大99ライセンス

ミーティング回数

無制限

グループミーティング(3人以上)制限時間

最大30時間

1対1ミーティング制限時間

無制限

録画機能

ローカル保存可能

録画機能

1GB分のクラウド保存可能

SNSストリーミング

可能

その他の特別オプション

・シングルサインオン(自社の認証情報を使ってログイン可能)
・クラウド録画トランスクリプト(録画ミーティングの文字起こし *英語のみ)
・管理対象ドメイン(会社/大学のメールアドレスドメインを使用して、ユーザーをアカウントに自動的に追加)
・会社のブランディング

 

筆者のレビュー

『ビジネス』プランは大学や中規模事業者向けのプランです。

ミーティング参加者は300名まで可能ですし、ライセンス数も最大99まで追加できます。

自社の認証情報を使ってのログインが可能なのでセキュリティの面も安心です。

会社や大学のメールアドレスドメインを使ってに自動的にアカウント追加できるのもありがたいですね。

大学や企業で使用するなら『ビジネス』プランで間違いなしです!

 

『企業』プラン

『企業』プラン
料金
(3.0)
参加者のホスト可能人数
(5.0)
取得可能なライセンス数
(5.0)
グループミーティング制限時間
(5.0)
使いやすさ
(5.0)
コスパ
(4.0)
総合評価
(4.5)
『企業』プランのポイント

【『企業』プランの特徴】

料金

企業ごと見積もり

ホスト可能人数

最大500人の参加者まで

ライセンス数

最大100以上のライセンス

ミーティング回数

無制限

グループミーティング(3人以上)制限時間

最大30時間

1対1ミーティング制限時間

無制限

録画機能

ローカル保存可能

録画機能

無制限のクラウド保存可能

SNSストリーミング

可能

その他の特別オプション

・シングルサインオン(自社の認証情報を使ってログイン可能)
・クラウド録画トランスクリプト(録画ミーティングの文字起こし *英語のみ)
・管理対象ドメイン(会社/大学のメールアドレスドメインを使用して、ユーザーをアカウントに自動的に追加)
・会社のブランディング
・専用のカスタマーサクセスマネージャー(CSM)
・トランスクリプション

 

筆者のレビュー

『企業』プランは大規模事業者向けのプランです。

ミーティング参加者とライセンスの上限が多いので社員数が多くでも安心ですね。

クラウドストレージが無制限なので録画データを議事録として大量に残しておくことができます。

大規模な企業向けのプランなのでまずはZoomに直接問い合わせることをおすすめします。
>> 『Zoom』問い合わせページ

 

まとめ

Zoom『有料版アカウント』の徹底解説どうでしたか?

今回はわかりやすいようにレビュー形式で解説していきましたが、どのプランも同じような評価になっていたと思います。

理由としてはどのプランも使い手の適性があるからです。

ということでどんな人にどのプランがオススメなのかを下にまとめてみました!

『プロ』プラン:『個人』〜『小規模事業者』または『大学のゼミ』

 

『ビジネス』プラン:『中規模事業者』または『大学の講義』

 

『企業』プラン:『大規模事業者』

個人や小規模グループで利用する場合には『プロ』プランで全く支障なく使えます。

とはいえまずは無料版アカウントで使い勝手を確かめてみるのも1つの手です。

下の記事から無料版アカウントの特徴やレビューがご覧いただけます。

Zoomを使う上で役立つ記事も下に3つご用意しました。

これからはビジネスシーンだけでなくプライベートでもZoomを使う場面が多くなってくると思います。

Zoomはプライベートの飲み会などでも使えるので是非この自粛期間を有意義にお過ごしください!

最後に、クライアントとのミーティング中に『突然、画面が停止したり、音声が途切れ途切れになり聞き取れない』という大事故を防ぐためにもネット環境は万全にしておく必要があります。

 

Zoomでの不具合は自分だけでなく相手方にも多大な迷惑がかかるので、最低限のビジネスマナーとして可能な限りリスクを減らしたいところです。

 

来週のミーティングまでにネット環境をなんとかしないとやばいかも。

 

大丈夫です。今日検討すれば来週のミーティングまでにギリギリ間に合うので下の記事からネット回線を比較してみましょう。
>> 【完全保存版】Zoomに最適な『ネット環境』の選び方(無線・固定回線)