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【完全マニュアル版】Zoomの『推奨環境』徹底解説(スマホ・PC・ブラウザ)

本記事では『Zoomの推奨環境』をOS・デバイス別に徹底解説していきます。Zoomを使用する上での推奨環境を知ることはZoomを快適に使うこと、つまり今後のWebミーティングやクライアントとの打ち合わせを円滑に進めることに直結します。

『これからZoomを使っていきたいけど今持ってるPCやスマホで大丈夫かな』

『デバイスは最新だから大丈夫そうだけどネット環境が不安かも』

こんな不安ありませんか?

Zoomが推奨するデバイスは言ってしまえば『最新』のPCやスマホであれば基本的には全く問題ありません。みなさん、デバイスについてはある程度『どの機種がいいのか』をご自身でわかっているかなと思います。

しかし、ネット環境についてはどうでしょうか。『どのネット環境がいいのか』となるとデバイスのように具体的なイメージが湧かない方も多いと思います。何を基準にどんなネット回線を選択するのが在宅での『仕事』に最適なのか。今やテレワーク等で必要不可欠なネット回線の選択を誤ると思わぬトラブルの元になりかねません。

もし、あなたが営業マンでクライアントに商品をアピールし終え、会話も温まってきたところで『よし。そろそろクロージングかな?』と思った矢先、ネット環境が不安定となり突然画面がフリーズしたらどうですか?場の空気は完全に”興ざめ”ですよね。そうなると、その後の商談は焦りが出てしまい『本来の実力』を発揮できないということも最悪あり得ます。

おそらくこの記事をご覧になっているあなたは『来週あたりにZoomミーティングなのにヤバイかも』と感じているかもしれません。

でも大丈夫です。

事前にZoomが推奨する環境を把握していればその通りに整えてあげるだけで問題がパッパッと解決します。

ということで本記事では『Zoomの推奨環境』を解説していきます。

 

 

オンライン会議の議事録はどのように対応していますか?

  • A. 議事録専用の社員を用意してる
  • B. 自分で議事録を取ってる
  • C. 議事録なんて手間だから取ってない

 

このどれかかなと思います。

どちらにしても会議しながら文字を起こし続けるってかなり手間ですよね。

 

それこそ人がやるには非生産的すぎる作業です。

 

筆者自身も会社員の時は会議の度に議事録を取っていましたが、会話しながら文字を起こすのって想像以上に大変なんですよね。

 

後で見返して『うわ、あの時話してた○○の部分抜けてる。なんだっけ…』みたいな事故も起こります。(上司に詰められることもしばしば…)

 

議事録の目的は『後で見返した時に内容を全て把握できること』なので漏れがあってはいけません。

 

1対1の商談とかなら抜け漏れなんて防ぎようがないでしょ。

 

やっぱり議事録要員を入れるしかないでしょ。

 

いや、どうせ意味ないなら人件費の無駄だから議事録なんて取らなくていいでしょ。

 

こんなお声も御もっともです。

 

でももし

 

  • 議事録要員の必要なし
  • 議事録の抜け漏れなし

 

こんな議事録サービスがあったらどうでしょうか?

 

それが【AI GIJIROKU】!!

 

 

AI GIJIROKUとはこんなサービス

  1. 無料トライアルでのお試し利用が可能
  2. 自動文字起こし機能付き
  3. 人件費より遥かに安い利用料*
  4. Zoomとの連携可能
  5. 35ヶ国語翻訳機能で国際会議も可能

*1. 人件費(1人につき):時給2,000円 × 20(月に会議10回+議事録の手直し×10回分)=40,000円と算出。

 

 

今なら無料トライアルができるので『一旦、個人的に試してみて後で上司に相談してみる』こともできてしまいます。

 

この動画のようにリアルタイムで文字を起こしてくれます。

 

※再生ボタンを押すと音声が流れます。

 

まずはプランを確認したい方は【AI GIJIROKU】からご確認ください。

 

自動議事録作成サービス【AI GIJIROKU】

 

最後になりますが、下記のような大手企業も利用しています。

 

  • RGG
  • 山形パナソニック株式会社
  • 日経統合システム
  • Applied Group
  • Fisco
  • NTT Data

 

まずは無料トライアルで使ってみてください。

 

筆者自身も使っていますが、正直『ここまで楽なのか..!』と初めはかなり驚きました。

法人はもちろんですが、筆者自身がフリーランスなのでフリーランスの方にも営業の際に是非一度試していただきたいです。

 

ちょっと使ってみてもいいかな。

 

これくらいのモチベーションで試してみてください!議事録で『ここまで変わるのか!』と実感してみてください。

 

無料トライアル【AI GIJIROKU】

 

【全網羅】Zoomが推奨する環境

対象OS

Mac

  • MacOS 10.9以降

Windows

  • Windows 10
  • Windows 8.1
  • Windows 8
  • Windows 7

 

その他

  • Ubuntu 12.04以降
  • Mint 17.1以降
  • Red Hat Enterprise Linux 6.4以降
  • Oracle Linux 6.4以降
  • CentOS 6.4以降
  • Fedora 21以降
  • OpenSUSE 13.2以降
  • ArchLinux(64ビットのみ)

 

タブレット・モバイルデバイス

  • Win 8.1以降が動作するSurface PRO 2以降
    • iOSとAndroidデバイス
    • BlackBerryデバイス

     

    スマホ

    • iOS8.0以降
      • フロントまたはリアカメラを使用のビデオ機能
      • iPhone 4以降、iPad Pro、iPad Mini、iPad 2以降、 第4世代のiPod touch、 iPhone 3GS
    • iPadOS 13以降
    • Android5.0x以降

    参照:システム要件(PC、Mac) – Zoom-Support

    システム要件(iOSおよびAndroid) – Zoom-Support

     

    対象ブラウザ

    Windows

    • IE 11以降
    • Edge 12以降
    • Firefox 27以降
    • Chrome 30以降

     

    Mac

    • Safari 7以降
    • Firefox 27以降
    • Chrome 30以降

     

    Linux

    • Firefox 27以降
    • Chrome 30以降

    iOS・iPadOS

    • Safari5+
    • Chrome

     

    Android

    • Webkit
    • Chrome

    参照:システム要件(PC、Mac) – Zoom-Support

    システム要件(iOSおよびAndroid) – Zoom-Support

     

    帯域幅

    帯域幅とは

    Wikipediaでは下記のように定義されています。

    帯域幅または、帯域、周波数帯域、バンド幅とは、周波数の範囲を指し、一般にヘルツで示される。帯域幅は、情報理論、電波通信、信号処理、分光法などの分野で重要な概念となっている。 帯域幅と情報伝達における通信路容量とは密接に関連しており、通信路容量のことを指す代名詞のように俗称的にしばしば「帯域幅」の語が使われる。ウィキペディア

    解読不能ですね。。

    『周波数の範囲』を意味しています。

    『どれだけ多くの周波数に耐えられるか』ということです。

    要するに『通信速度』のことです。

    一定の周波数を超えると通信速度が著しく下がるので、インターネットを選ぶ際にはよく使うアプリやサービスの帯域幅を考えながら選ぶことが必要となります。

     

    Zoomに必要な帯域幅(推奨)

    Zoomに必要なインターネット通信速度(帯域幅)

    スマホ
    (iOS, Androidなど)
    PC
    (OS, Windows, Linuxなど)
    1対1ビデオ通話(HD)
    1.2Mbps
    (上り/下り)
    1.8Mbps
    (上り/下り)
    グループビデオ通話
    1.5Mbps/1.5Mbps
    (上り/下り)
    3.0Mbps
    (上り/下り)
    画面共有
    60-80kbps
    (上り/下り)

    参照:必要なネットワーク帯域を教えてください

    上表はあくまでも推奨帯域幅なので必ずしも必須というわけではありません。

    とはいえ、本サイトで紹介しているネット回線で推奨帯域幅をカバーできないようなネット回線は基本的にはないのでご安心ください。ちなみにスマホでZoomを使用する場合にも同様で、どのキャリアを使っていても基本的には問題なくカバーできます。

     

    Zoomに最適なインターネット回線はどれ?

    通信速度(帯域幅)だけで見れば基本的にはどのネット回線も問題ありません。

    しかし、サービス終了が近いサービスもあるので注意しましょう。

    上記のようなイレギュラーな回線を除けばZoomの利用なら問題なく可能です。

    Zoom以外の作業もリモートで行う方も多いと思いますので、下の記事では主要なネット回線を徹底比較してテレワークに最適な回線を提示しています。工事不要のネット回線をおすすめしているので、コロナ禍で他人を家に入れたくない方必見の内容になっています。

    先にネタバレをすると、上記記事でおすすめする『SoftBank Air(モバレコエアー)』なら工事不要でコンセントに挿すだけで超高速Wi-Fiが無制限で使い放題!

     

    最短3日で自宅に届くので『来週の』Zoomミーティングにも全然間に合います。しかも今なら実質半年間『無料』で使えるのでお見逃しなく!

     

    まとめ

    『Zoomの推奨環境』どうでしたか?

    Zoomが推奨するOSやデバイス、通信速度(帯域幅)などを解説しました。

    本記事で挙げた通りに環境を整えればZoom当日に焦る心配がかなり減ると思います。

    さて、

    『Zoomの通信速度(帯域幅)を踏まえたネット環境選びをどうしたらいいのかわからない』

    こんな不安が残っている方はいらっしゃいませんか?

    クライアントとのミーティング中に『突然、画面が停止したり、音声が途切れ途切れになり聞き取れない』という大事故を防ぐためにもネット環境は万全にしておく必要があります。

     

    Zoomでの不具合は自分だけでなく相手方にも多大な迷惑がかかるので、最低限のビジネスマナーとして可能な限りリスクを減らしたいところです。

     

    来週のミーティングまでにネット環境をなんとかしないとやばいかも。

     

    大丈夫です。今日検討すれば来週のミーティングまでにギリギリ間に合うので下の記事からネット回線を比較してみましょう。
    >> 【完全保存版】Zoomに最適な『ネット環境』の選び方(無線・固定回線)

    最後に、Zoomを使う上で役立つ記事を下に3つご用意しました。

    これからはビジネスシーンだけでなくプライベートでもZoomを使う場面が多くなってくると思います。

    Zoomはプライベートの飲み会などでも使えるので是非この自粛期間を有意義にお過ごしください!