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未経験からプログラマーになったけど辞めたい..は危険です|現職が解説

ゆうけん

  • 現役Webエンジニア兼デザイナー
  • 新卒ブラック企業&パワハラ上司で心を病む
    →1年半で退職
    →ホワイト企業に転職
    →1年半で退職
    →未経験からフリーランス
  • 毎月10万円超のブログ収益
  • Web制作の最高月収100万超
  • Twitterフォロワー2,000人超
  • 未経験からプログラマーになったけど辞めたい…
  • 人間関係も仕事内容も本当にしんどい…
  • こんなんなら未経験でプログラマーになるんじゃなかった…

こんな悩みや不安を抱えている方に向けて記事を書きました。

 

その気持ちよくわかります。

 

未経験からプログラマーになると、こういった問題があるかと思います。

 

苦しいですよね。

もう、我慢できない。辞めたい…

そう思いますよね。

 

でも、これだけは言わせてください。

未経験からプログラマーになった方の全員が同じ状況ではありません。

 

  • 仕事が楽しくて仕方ない
  • 人間関係も職場の雰囲気も最高
  • 残業なんて全くない
  • 自分に合った仕事量のみをやればOK

こういった職場も当然あります。

 

つまり、あなたの職場が異常なだけなんです。

 

もう無理する必要はないんです。

我慢しなくてもいいんです。

 

この先も読んでいただければ、あなたの心が少しだけ軽くなるはずです。

あまり人には教えたくない貴重な解決策を書いているので、ぜひ読み進めてみてください。

 

ちなみに、プログラマーのお仕事は厚生労働省の職業情報提供サイトでは下のように明記されています。

具体的な仕事内容をまだ知らない方は目を通しておきましょう

基本的にはSEの仕事は上流工程と、下流工程のうちのテストと納品後のアフターケアであり、プログラマーの仕事は下流工程でのコーディング作業である。場合によっては、プログラマーが基本設計や詳細設計、また、プログラムのテストを行う場合もあり、SEがコーディングを行う場合もあるが、コーディングをしてプログラムを作成するのがプログラマーの主な仕事といえる。

出典:厚生労働省 > 職業情報提供サイト > プログラマー

 

未経験からプログラマーになったけど辞めたい。どうすればいい?

  • その職場が合わないだけです。辛いなら辞めていいんです。

 

「え、でもまだプログラマーに就職したばかりだよ…」

「せっかく苦労して未経験からプログラマーになったのに転職なんて…」

「そんな簡単に辞めてもいいのかな…」

そんな疑問や悩みが浮かぶと思いますが、安心してください。

 

東京都におけるプログラマーの有効求人倍率は2.57です。(厚生労働省の職業情報提供サイトより)

つまり、求職者ひとりに対して2.57コの求人があるということ。

 

有効求人倍率とは

公共職業安定所で扱った月間有効求人数注3を月間有効求職者数注4で割ったもの[1]。一般に、有効求人倍率は景気と一致して動く特徴がある。ここでいう「有効」とは、公共職業安定所における求職票や求人票の有効期限(公共職業安定所が求職票や求人票を受理した日の属する月の翌々月の末日)のことである。

Wikipedia > 求人倍率より引用

 

簡単にいうと、求職者ひとりに対しての求人数を数値化したものです。

 

有効求人倍率なんて難しい言葉を使ってしまいましたが、要するにプログラマーの仕事は人手不足なんです。

ということは、あなたが転職を希望すれば仕事は溢れているというのが現実なんです。

 

実際、「【未経験OK】エンジニア・デザイナー向け「無料」求人サイト3選」から求人サイトを見ていただけばわかると思いますが、プログラマーの求人はかなり多いです。

 

なので、辞めたいと思っている職場で無理して働く必要なんて1ミリもないんですよ。

転職したっていいし、フリーランスエンジニアになってもいいんです。

 

詳しい理由についてはこの先で解説していきますね。

 

未経験からプログラマーになったけど辞めたいなら転職すべき3つの理由

ホワイトなプログラマーの現場は多い

まず伝えたいのは、ホワイトなプログラマーの現場は多いということです。

 

実際、厚生労働省が運営している職業情報提供サイトのプログラマーのデータによると、

月間労働時間:166時間

平均年収:511.9万円

 

つまり、ほとんどのプログラマーは残業が少なく、高めの年収を得ているということになります。

 

あなたの職場はどうでしょうか?

  • 毎日の残業は当たり前
  • 賃金は生活がギリギリできる程度
  • むしろ残業代を出ない始末

そんな状況なのではないでしょうか?

 

だとしたら、今すぐにでも転職を考えた方がいいです。

 

プログラマーになった理由を思い出してみてください。

きっと「それなりに自由な時間を取れて、賃金も平均以上をもらえる」

みんながみんな同じではないと思いますが、大半の方はこれが目的だったのではないでしょうか。

 

だったら、わざわざ今の職場で働く理由ってありますか?

自分の気持ちを押し殺してまで我慢して続ける意味ってなんですか?

 

今一度、よく考えてみてください。

 

ちなみにぼくがプログラマー転職でおすすめしている、圧倒的に好条件の求人が多い転職エージェントはマイナビエージェント×ITです。

 

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もっと詳しく確認したい方は、下の記事の「転職向け」の章で詳しくご覧になってみてください。

>> 駆け出しWebエンジニアの生存率を爆上げする「神」求人サイト3選

 

雰囲気がマッチする職場に出会える

2つ目の理由は、転職すれば雰囲気がマッチする職場に出会えるです。

 

あなたの職場はきっと、

  • 人間関係がギクシャクしている
  • 上司と性格が合わない
  • 雰囲気が合わない
  • 同僚のほとんどが性格悪い

こういった問題があるんだと思います。

 

でもそれってかなりのハズレくじです。

 

あなたが「せっかく未経験からプログラマーに就職できたのに、辞めたい…」と思いながらも、今の職場で働いているのは運が悪かっただけ。

 

大体の未経験プログラマーの方はかなりホワイトで雰囲気の良い職場で働いています。

なので今の職場で無理して働く必要なんてないんですよ。

 

プログラマーを目指していた頃の自分を思い出してみてください。

せっかくプログラマーになれたのだから、自分の気持ちに正直に、自分にふさわしい職場で働きましょうよ。

 

転職エージェントを利用すれば、今のあなたなら確実に良い職場に転職できますので。

まずはマイナビエージェント×ITで「どんな求人があるのか」だけでも確認してみませんか?

 

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転職エージェントを使えばプログラマーの仕事は選び放題

3つ目の理由は、転職エージェントを使えばプログラマーの仕事は選び放題ということです。

 

未経験からプログラマーになったけど、辞めたい…

そういった悩みがあると思いますが、今のあなたは既に未経験ではありません

むしろ、実務経験のある、れっきとした経験者です。

 

つまり、人手不足のプログラマー業界では引く手数多の貴重な人材ということを覚えておいてください。

 

先ほども言いましたが、プログラマーの有効求人倍率はは2.57です。

つまり、求人が余っているんです。

 

特に実務経験者は好条件の求人を獲得しやすいのが、プログラマー転職の特徴です。

 

今の職場で嫌な仕事を押し付けられて我慢する必要も、残業に苦しむ必要もないんですよ。

それが当たり前なんて思わなくていいんですよ。

 

  • 残業はめったにない
  • 年収100万円アップ
  • 自宅から近い
  • 人間関係は良好
  • 得意な言語での開発業務

こういった好条件の求人はいくらでもあります。

 

気分転換くらいの気持ちでもいいので、ぼくがおすすめするマイナビエージェント×ITを見てみてください。

ちなみにですが、これはステマとかではなく、この転職エージェントは本音でおすすめしています。

 

実際に使ったことがありますが、大手企業なだけあってプログラマー案件が桁違いに多いです。

さすがマイナビだな〜と感心すると思います。

 

とにかく、プログラマー転職で「マイナビエージェント×IT」に登録しないのは普通にもったいないです。

なのでぜひ一度使ってみていただきたいです。

 

そのちょっとした行動があなたの人生を変えるトリガーになるかもしれませんよ。

 

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結論:未経験からプログラマーになったけど辞めたいなら、転職すればOK。

最後にもう1度言わせてください。

 

未経験からプログラマーに就職したけど、辞めたい…

そんな気持ちなら、今の職場はあなたに合っていません。

 

プログラマーの求人は余っています。

今の職場を無理に我慢して続ける理由なんてないんです。

 

先ほどお話した、「未経験からプログラマーになったけど辞めたいなら転職すべき3つの理由」を思い出してみてください。

  1. ホワイトなプログラマーの現場は多い
  2. 雰囲気がマッチする職場に出会える
  3. 転職エージェントを使えばプログラマーの仕事は選び放題

 

「せっかく未経験からプログラマーになったけど、この記事を読んでみて、やっぱり転職した方がいいかもって思えてきた…」

そんな気持ちになってくれたのなら本望です。

 

もちろん、確固たる理由があって「今の職場でもう少し頑張りたい」という方はそれもいいと思います。

しかし、大半の方はそんな理由はないはず。

 

だから、無理だけはしないでください。

プログラマーという仕事を嫌いになってまで、合わない職場で働かないでください。

 

とはいえ、いきなり転職に向けて一歩踏み出すのは勇気がいると思います。

なので、無理せずに転職エージェントに登録してみるところから始めてみてください。

 

どんな求人があるのか確認してみるだけでも、自分の相対的な市場価値がわかったりするものなので。

 

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現役のWebエンジニアとして、応援しています。

 

まとめ

  • 未経験からプログラマーになったけど辞めたい…
  • 人間関係も仕事内容も本当にしんどい…
  • こんなんなら未経験でプログラマーになるんじゃなかった…

こんな方に向けて、どうしたらいいのかを具体的にお伝えいたしました。

今回はあくまで本業でプログラマーとして働いている方に注目してお話させていただきましたが、もしも副業としてWeb制作で稼ぐことに興味のある方は下の記事もご覧になってみてください。

>> 断言。「Web制作の副業が稼げない」は嘘です。稼げない人の特徴は?

 

Webデザイナーも視野に入れている方は下の記事も併せてご覧ください。

 

 

絵が下手でもWebデザイナーになれるのかな?と不安な方

>> 現役フリーランス解説。絵が下手でもWebデザイナーになるための打開策

 

頭良くないけどWebデザイナーになれるのかな?と悩んでいる方

>> 「頭が悪いとWebデザイナーになれない」は嘘?その理由と解決策

 

在宅でWebデザイナーとして働くのも興味あるかもと考えている方

>> 騙されるな。在宅Webデザイナーは難しいと言われる理由と解決策を現職が解説。

 

【この記事の要約】