【営業不要】Web制作で月30万を安定的に稼ぐ近道 >>

【要注意】Zoom『WiFiなし』で使える?iPhone・スマホ・パソコン

本記事では『WiFiなしでZoomは使えるのか』を徹底検証していきます。

  • ZoomってWiFiなしでも大丈夫かな・・
  • Zoomにはどれくらいの通信量が必要なんだろ・・
  • スマホのモバイル通信でも耐えられるかな・・
  • 自宅のネット回線で大丈夫かな・・

そんな疑問や悩みを一瞬で解決できます。

 

この記事の信頼性(筆者はこんな人)

  • 元ベンチャー企業セールスマネージャー
  • Zoom歴:2年以上
  • 継続して月収80万円超のフリーランス
  • Twitterフォロワー数1,800人超(→@twinzvlog_yk
  • Twitterにてメンター経験多数

 

スマホ(iPhone, Android)とパソコンの場合の両方の解決策をご用意しているので是非参考にしてみてください!

先にネタバレすると、スマホでZoom会議に参加するなら「WiMAX」、自宅PCで参加するなら「モバレコエアー」が最適なネット回線です。どちらもネット注文から数日で届いて、しかも工事不要なので即日使えます。

スマホでZoom会議に参加する方はこのWiFiで決まり!

 

WiMAX 家でも出先でも使える!

 

料金¥3,290 /月 データ通信量使い放題

持ち運びができるのでカフェやコワーキングスペース、電車なんかでも瞬時にネット環境が出来上がります。

筆者自身も5年ほどモバイルWiFiを利用していて、その内の2年はWiMAXを利用しています。WiMAXはネット使い放題なので、格安SIMのスマホと組み合わせてネット料金を毎月4,000円前後に抑えています。

 

WiMAX公式ページ >>

 

自宅のPCでZoom会議に参加する方はこのWiFiで決まり!

 

モバレコエアー(SoftBank Air) ご自宅利用に!

 

料金¥1,970 /月(1~2ヶ月目) ¥3,344 /月(3ヶ月目以降) データ通信量使い放題

工事不要でコンセントに挿すだけで超高速Wi-Fiが無制限で使い放題!最短3日で自宅に届くので『来週の』Zoomミーティングにも全然間に合います。しかも今なら実質半年間『無料』で使えるのでお見逃しなく!

自宅で全ての作業をする方はモバレコエアー(SoftBank Air)一択で間違いないです。

 

★25歳以下限定キャンペーン実施中★

2年間ずーっと月額2,880円+17,000円キャッシュバック!

 

モバレコエアー公式ページ >>

※契約から8日以内に端末ご返却でキャンセル料無料!

 

Zoomは『WiFiなし』でもできるのか徹底検証|何ギガ必要?【iPhone・スマホ・パソコン】

結論:WiFiなしで耐えるのは難しい

『耐えるのは難しい』というのはモバイルデータ通信量のみでは難しいという意味です。

ではZoomで使用するデータ通信量は何ギガなのでしょう。

消費するデータ通信量(ビデオ通話)

1時間:500MB〜600MB

 

1日:1GB〜1.8GB*
*Webミーティングを1日2~3回

 

1ヶ月:20GB〜36GB*
*月20営業日で計算

データ通信量はあくまでも目安ではありますが、『1回のミーティングを1時間』とするなら上記の通信量はだいたい当たっているかなと思います。

Zoomの参加を1ヶ月間続けた場合、最低でも20GBが必要となります。

それに加えてテレワークや日常生活に必要なデータ量を合わせると『30~50GB』は必要になりそうです。

スマホやiPhoneのモバイルデータ通信量やネット制限のあるネット回線ではこのデータ通信量をカバーするのは難しいですよね。

 

ではどうすればいいのでしょうか?

答えは簡単です。使用可能なデータ通信量を増やせばいいのです。

データ通信量を増やす方法はいくつかありますが、ネット環境を整える上でZoomに必要な帯域幅を事前に把握しておく必要があります。

ネット回線を選ぶ際に、最低限あなたがよく利用するサービスやアプリに耐えられる帯域幅(通信速度)を備えているかどうかを確認するようにしましょう。

それではZoomに必要な帯域幅を説明していきます。

Zoomで必要な帯域幅(通信速度)

帯域幅とは

Wikipediaでは下記のように定義されています。

帯域幅または、帯域、周波数帯域、バンド幅とは、周波数の範囲を指し、一般にヘルツで示される。帯域幅は、情報理論、電波通信、信号処理、分光法などの分野で重要な概念となっている。 帯域幅と情報伝達における通信路容量とは密接に関連しており、通信路容量のことを指す代名詞のように俗称的にしばしば「帯域幅」の語が使われる。ウィキペディア

解読不能ですね。。

『周波数の範囲』を意味しています。

『どれだけ多くの周波数に耐えられるか』ということです。

要するに『通信速度』のことです。

一定の周波数を超えると通信速度が著しく下がるので、インターネットを選ぶ際にはよく使うアプリやサービスの帯域幅を考えながら選ぶことが必要となります。

 

Zoomに必要な帯域幅(推奨)

Zoomに必要なインターネット通信速度(帯域幅)

スマホ
(iOS, Androidなど)
PC
(OS, Windows, Linuxなど)
1対1ビデオ通話(HD)
1.2Mbps
(上り/下り)
1.8Mbps
(上り/下り)
グループビデオ通話
1.5Mbps/1.5Mbps
(上り/下り)
3.0Mbps
(上り/下り)
画面共有
60-80kbps
(上り/下り)

参照:必要なネットワーク帯域を教えてください

上表はあくまでも推奨帯域幅なので必ずしも必須というわけではありません。

とはいえ、今回挙げた推奨帯域幅をカバーできないようなネット回線は基本的にはないのでご安心ください。

それでは『Zoomとテレワークに最適なネット環境の選び方』を見ていきましょう!

Zoom&テレワークに最適なネット環境の選び方|スマホ/パソコン対応

インターネット回線の種類(早見表)

オススメのインターネット回線 – 種類/特徴

回線
種類
使用場所
特徴
固定回線
屋内
料金(2年総額):68,810円〜
帯域幅:1~2Gbps
デメリット
  1. 設置工事が必要
  2. 月額料金は高め(4,720円~/月)
  3. 持ち運び不可
メリット
  1. インターネット無制限
  2. 回線速度が最も速く安定してる
  3. 光電話切り替えで電話料金が安くなる
  4. プロバイダー特典がある
ADSL
屋内
料金(2年総額):73,920円
帯域幅:最大47Mbps
デメリット
  1. サービス終了が近い
  2. 通信速度が圧倒的に遅い
  3. 持ち運び不可
メリット
  1. 光回線より月額料金が安い
  2. 利用可能エリアが広い
 
無線回線
 
出先でも使える!
屋内/外出先
料金(2年総額):80,496円
帯域幅:最大440Mbps
デメリット
  1. 遮断物に弱い(地下鉄など)
  2. 3日間で10GB使うと速度制限が発生する
  3. 3年契約
メリット
  1. 工事不要
  2. 持ち運び可能
  3. WiFi利用無制限
  4. スマホやポケットWiFiより通信速度が速い
  5. 16台まで同時接続可能。推奨5台
ポケットWiFi
屋内/外出先
料金(2年総額):108,120円
帯域幅:最大150Mbps
デメリット
  1. 遮断物に弱い(地下鉄など)
  2. 一定期間に使いすぎると速度制限が発生
  3. WiMAXより通信速度が遅い
メリット
  1. 工事不要
  2. 持ち運び可能
  3. 2年契約とWiMAXより契約期間が短い
ご自宅利用に!
屋内
料金(2年総額):53,928円
帯域幅:最大962Mbps
デメリット
  1. 4年使わないと端末残金の支払いが発生
  2. 光回線とWiMAXと比べて通信速度がやや遅め
  3. 持ち運び不可
メリット
  1. 工事不要
  2. コンセントに挿すだけで設置完了
  3. WiFi利用が無制限(データ容量無制限)
  4. 引越し時にMy Softbankから住所変更するだけで転居先でも使用可能
  5. ソフトバンクのスマホなどの割引がある
  6. キャッシュバックが大きい

※帯域幅について:ADSL以外の上記回線はZoom利用はもちろんWebサイトの閲覧、動画視聴には問題ない数値となっています。(50Mbpsあればストレスなくネット利用が可能)

 

WiMAX 出先でも使える!

WiMAXとはUQコミュニケーションズが提供する「WiMAX2+回線」というWiMAX専用の回線を利用した『モバイルWiFi』のことです。モバイルWiFiなのでルーターの持ち運びができます。

WiMAX

料金
(4.0)
データ通信量
(5.0)
通信速度
(4.0)
契約期間
(4.0)
使いやすさ
(5.0)
同時接続台数
(4.0)
総合評価
(4.0)
WiMAXのポイント

料金(平均月額)

¥3,290 /月

 

契約期間

3年

 

データ通信量

無制限*
*3日間で10GB使うと速度制限が発生する

 

通信速度

最大440Mbps*
*Zoomで必要な通信速度:3Mbps

 

その他

  • 工事不要
  • 同時接続は5台までなら全く問題なく使える
  • 持ち運び可能

 

筆者のレビュー

筆者としては工事不要なのがありがたいと感じています。

通信速度や同時接続台数が多いなどのスペック面がクリアしていたとしても、コロナ禍で自宅に工事業者さんを招き入れるのは絶対に避けたいポイントだと思います。それに比べてWiMAXであれば設置工事は一切不要で、契約後に送られてくるルーター1つでネット環境が整います。

持ち運びができるのでカフェやコワーキングスペース、電車なんかでも瞬時にネット環境が出来上がります。

筆者自身も5年ほどモバイルWiFiを利用していて、その内の2年はWiMAXを利用しています。WiMAXはネット使い放題なので、格安SIMのスマホと組み合わせてネット料金を毎月4,000円前後に抑えています。

 

申し込みの流れ

  1. フォームから簡単申し込み
  2. 端末の到着(最短3日で到着)
  3. 利用開始(届いて即使える)

 

WiMAX公式ページ >>

 

モバレコエアー(SoftBank Air) ご自宅利用に!

SoftBank Airとは『コンセントに挿すだけでインターネット回線が利用できるサービス』です。SoftBank Airの中でも「格安かつサービス内容が同一」の『モバレコエアー』というサービスを紹介していきます。

モバレコエアー

料金
(5.0)
データ通信量
(5.0)
通信速度
(4.5)
契約期間
(3.5)
使いやすさ
(5.0)
同時接続台数
(5.0)
総合評価
(4.5)
モバレコエアーのポイント

25歳以下限定キャンペーン実施中

2年間ずーっと月額2,880円+17,000円キャッシュバック!

 

料金(平均月額)

1~2ヶ月目:¥1,970 /月

3~24ヶ月目:¥3,344 /月

 

契約期間

4年*
*実質的な契約期間は2年ですが4年使わないと端末残金の支払いが発生

 

データ通信量

無制限

 

通信速度

最大962Mbps*
*Zoomで必要な通信速度:3Mbps

 

その他

  • 工事不要
  • コンセントに挿すだけで設置完了(契約から最短3日でお家に届く)
  • WiFi利用が無制限(データ容量無制限)
  • 引越し時にMy Softbankから住所変更するだけで転居先でも使用可能
  • ソフトバンクのスマホなどの割引がある
  • キャッシュバック17,000円

 

筆者のレビュー

このように4年という縛りがあり通信速度も光回線と比べるとやや遅い側面がある一方で、

工事が不要かつコンセントに挿すだけでインターネット接続ができて、もちろんWiFi利用は無制限です。

 

工事不要で設置が一瞬で完了するのはかなり魅了的ですよね。

大事なので繰り返しますが、工事が不要なので工事業者さんを自宅にあげる必要は全くありません。

ルーターが家に届いたらコンセントに挿すだけです。

 

しかもWiFi使い放題。モバレコエアーならZoomや通常のお仕事で使用する帯域幅(通信速度)は問題なくカバーできますし、NetflixやAmazonプライム、YouTubeをいくら見ても速度制限はありません!

自宅で全ての作業をする方はモバレコエアー(SoftBank Air)一択で間違いないです。

 

申し込みの流れ

  1. フォームより申し込み
  2. 申込み内容の確認
  3. Airターミナル機器の発送(最短3日で到着)
  4. Airターミナルの受取り(コンセントに差すだけで即利用可能)
  5. インターネット接続

 

モバレコエアー公式ページ >>

※契約から8日以内に端末ご返却でキャンセル料無料!

 

テレワークに最適なネット回線の選び方

WiMAX、モバレコエアー(SoftBank Air)のどちらでもテレワークに最適なネット環境が整えられます。

では2つの内どちらを選んだらいいのでしょうか?

結論としては

通信速度

外出先で作業するか

このあたりを判断基準として選ぶのが最適です。

ですので、

外出先でもネット無制限で使いたい方

 

WiMAX

 

最安かつ高速ネットをご自宅で無制限に使いたい方

 

モバレコエアー

 

選び方が単純すぎるように聞こえるかもしれませんが、それだけどれを選んでも満足のいくネット環境が整えられるということです。

昨今の状況ですと外出自粛も1~2年ほどは続くかもしれません。

それも見越して2つの内どちらを選ぶべきかをご自身の状況に照らし合わせて選んでみてください。

 

【格安オンライン講座】Udemy講座で『Zoom』を完全マスター

  • Zoomの操作方法を完全マスターしたい・・
  • 安い方法で習得したい・・
  • 『Zoom』初心者にも優しい教材がいい・・

こんな疑問や不安をお持ちの方は今回紹介するUdemy講座に目を通しておいて損はありません。

「Udemyって何?」という方もいらっしゃるかと思いますので簡単にUdemyを使うメリットを説明いたします。

 

【Udemyを使うべき5つの理由】

  1. 新規受講生割引
    Udemy新規登録で6時間限定のセール発生。ほぼ全講座が90%割引
  2. 30日間の返金保証
    理由問わず30日間の返金保証。気に入らないなら即返金
  3. 動画の速度調整
    0.5, 0.75, 1, 1.25, 1.5, 1.75, 2倍で速度を調整可能。学習時間の短縮
  4. 講座購入後の学習期限なし
    Udemyアカウントを持っている限り、購入後はいつまでも講座を受講できる
  5. 毎月不定期に発生する大特価セール
    通常価格の90%OFFが基本。セール中を狙って購入するのが鉄則

 

筆者自身、Zoomの基本操作をUdemy講座で身につけました。

ありがたいことに、Udemyで応用力のある使い方を身につけたことで実際のZoom会議ではほとんど困ることはありませんでした。

Udemy講座なら安易にスクールや高額商材に手を出すよりも確実にスキルを習得できます。

「安かろう悪かろう」

確かに普通ならそうかもしれません。

しかしUdemyは元値20,000円以上する講座がほとんどです。

その高額な講座をUdemyを始めて利用する方なら最大90%OFFで受講できます。

 

【2021年度】『ZOOM』の基礎講座!初心者向けの使い方全解説!ビデオ会議やウェビナーに!
値段
(4.0)
学習しやすさ
(5.0)
わかりやすさ
(5.0)
学習効率
(4.0)
費用対効果
(4.5)
汎用性
(5.0)
オススメ度
(5.0)
総合評価
(4.5)
この講座のポイント

レッスン時間
1時間

 

値段
24,000円(初めてご購入の方:大幅値下げ)

 

Udemy公式サイト
【2021年度】『ZOOM』の基礎講座!初心者向けの使い方全解説!ビデオ会議やウェビナーに!

 

この講座の特徴

この講座では、既にコンテンツを持っている人が、Zoomを利用してオンライン講座を開催するために必要なZoomの基礎知識を学ぶための講座です。この講座で、学んだ初期設定や操作方法を理解し、あなたの講座をオンラインで展開をして頂ければ、あとは自信を持ってあなたのスキルを困っている方に提供をするだけで、喜ばれます!

具体的には

  • Zoomの基本的な機能や使い方をマスターできる(ホスト・参加者)
  • Zoomを使ってオンライン講座を開催できる
  • 自分のコンテンツをオンラインレッスンで公開できる
  • オンライン講座開催時に、スムーズにレッスンに入れる
  • ZoomでのPCとスマホの両方の機能や注意点が知れる

 

 講座の詳細ページ 

 

 

まとめ

『ZoomはWiFiなしでも耐えられるか徹底検証』と『Zoomに最適なネット環境の選び方』どうでしたか?

繰り返しになりますが、

消費するデータ通信量(ビデオ通話)

1時間:500MB〜600MB

 

1日:1GB〜1.8GB*
*Webミーティングを1日2~3回

 

1ヶ月:20GB〜36GB*
*月20営業日で計算

モバイルデータ通信量で『Zoomで必要なデータ通信量』をカバーするのはかなり厳しいです。

という訳で、Zoomに必要な『データ通信量』と『帯域幅(通信速度)』を踏まえた『Zoomとテレワークに最適なネット環境の選び方』として、

外出先でもネット無制限で使いたい方

 

WiMAX

 

最安かつ高速ネットをご自宅で無制限に使いたい方

 

モバレコエアー

 

この選び方を軸にご自身の状況に合わせた最適なネット環境を選択してみてください。

テレワークが急増している今、最低限のビジネスマナーとしてネット環境を整えることは重要視されてきています。

お早めに最適なネット環境を整えて『節約』と『快適なネット』を享受しましょう!

もっと詳しいネット回線の比較を見ておきたい方は下の記事がおすすめです。

Zoom公式の推奨環境を把握しておきたい方は下の記事をご覧ください。

最後に、Zoomを使う上で役立つ記事を下に3つご用意しました。

この機会にZoomを使いこなして有意義な自粛期間をお過ごしください!