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現役エンジニア執筆。Webエンジニアはやめとけと言われる6つの理由と解決策

ゆうけん

  • 現役Webエンジニア兼デザイナー
  • 新卒ブラック企業&パワハラ上司で心を病む
    →1年半で退職
    →ホワイト企業に転職
    →1年半で退職
    →未経験からフリーランス
  • 毎月10万円超のブログ収益
  • Web制作の最高月収100万超
  • Twitterフォロワー2,000人超
  • Webエンジニアはやめとけってよく聞くけど本当かな…
  • やっぱりWebエンジニアって激務なのかな…
  • Webエンジニアってキャリアアップに向いてるのかな…

こんな悩みや不安を抱えている方に向けて記事を書きました。

 

Webエンジニアはやめとけってよく聞くけど、実際のところどうなのかな?

この記事を読んでいる方は、

  • Webエンジニアに興味はあるけど不安
  • Webエンジニアの実態が知りたい
  • Webエンジニアのデメリットを把握しておきたい

 

こんな方が多いのかなと思います。

実際のところどうなのでしょうか。

 

もっと言うと、

  • Webエンジニアって激務のイメージがある
  • Webエンジニアって30代、40代以降のキャリアは大丈夫なのかな
  • フリーランスになれるかな

 

この辺りのことが気になっている方もいるかと思います。

これ全てをこの記事で解説していきます。

 

少し話が逸れますが、代表的なWebエンジニアのお仕事を2つ下に貼っておきます。

具体的な仕事内容をまだ知らない方は目を通しておきましょう

【システムエンジニア】

Webサイトを設計し開発する。開発するWebサイトは企業や団体のホームページ、情報提供サイト、ショッピングサイト等々、様々なものがある。

出典:厚生労働省 > 職業情報提供サイト > システムエンジニア(Webサイト開発)

 

【ソフトウェア開発エンジニア(スマホアプリ)】

スマートフォンで利用するアプリを開発する。スマホ利用者のニーズやシーズ、アプリのトレンド等を考え、アプリの企画を検討する。企画内容を決めるにあたっては、競合するものや類似のアプリ等がないか調査も行う。顧客からアプリ開発を受託し、その企画を検討する場合もある。いずれの場合も、企画から要件定義を行い、画面や機能を設計し、アプリを制作する。

出典:厚生労働省 > 職業情報提供サイト > ソフトウェア開発(スマホアプリ)

 

また、Webエンジニアと近しい職業としてWebデザイナーのお仕事も軽く紹介いたします。

【Webデザイナー】

企業、学校、官公庁などがインターネット上に設けたWeb(ウェブ)サイトの企画・デザイン・制作を行う。Webクリエイターとも呼ばれる。小さなサイトの場合は一人ですべてをこなすこともあるが、企業などが作成する数百ページにも及ぶサイトの場合などは、ページのデザイン、画像の作成、サイト制作の進行管理など、分業して制作を行う。

出典:厚生労働省>職業情報提供サイト>Webデザイナー

「Webデザイナーはきつい・やめとけ」の5つの理由。現役デザイナーが徹底解説

 

「Webエンジニアはやめとけ」は本当?

  • 向き不向きはありますが、割と安定が得られる職業です。

向き不向きってどう判断すればいいのかな…

安定ってことは高収入ってことかな…

でもWebエンジニアってきついイメージあるしな…

そんなことを言われてしまいそうですが、それでも言わせてください。

 

Webエンジニアは向いていれば割と好条件な仕事が多いです。

特に給料が高めに設定されている求人が多く、向いていれば「毎日好きなことをやってお金が稼げる」という夢の仕事となります。

 

でもこれは選ぶ職場によって非常に大きな差があり、特に自社開発の仕事なのか受託開発の仕事なのかで天と地の差が出てきます。

 

一般的に好条件と言われているのが自社開発のお仕事です。

特徴としては、高収入かつ残業が少なく、厳しい納期がないので社内の雰囲気も穏やかになりやすいです。

 

下にぼくが実際に使っていた「自社開発系の求人が多いサイト」をまとめましたので、是非目を通してみてください。

今まで見たことがないような好条件のお仕事が溢れているのがわかると思います。

【未経験OK】エンジニア・デザイナー向け「無料」求人サイト3選

 

一方で、受託開発のお仕事は労働条件が過酷になりがちです。

これが「Webエンジニアはやめとけ」と言われる大きな原因の1つとなります。

ということで「Webエンジニアはやめとけ」と言われる5つの理由を解説していきます。

 

「Webエンジニアはやめとけ」と言われる6つの理由

職場によっては労働条件が過酷

1つ目が「職場によっては労働条件が過酷」です。

これは特に受託開発系の会社だと起こりやすい問題となります。

 

受託開発がメインだと、案件ごとに厳しい納期が設定されています。

当たり前ですが、会社の信用のために納期は確実に守らなければいけません。

 

そうなると、

  • 過酷なスケジュールは日常茶飯事
  • 納期直前は残業が当たり前
  • 徹夜での仕事

 

受託開発ならこれが常識です。

だからそんなことが常識の会社は絶対に避けてください。

 

特に正社員としてブラックな受託開発会社に入社したら悲惨です。

フリーランスとしてなら条件によっては割とアリですが、正社員としてキャリアアップを狙うなら自社開発をしている会社に入りましょう。

 

・自社開発系の求人が多いサイト

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個人の責任が重すぎる

2つ目が「個人の責任が重すぎる」です。

というのも仕事が属人化しやすい傾向にあるからです。

 

つまり、自分が抜けると替えがいない状況になりやすいんです。

そうなると、休みが取りづらく、有給を消化することさえできません。

 

しかも、クライアントからの急な対応なども自分1人でやるしかありません。

こういったことを避けるためには、責任が分散された組織で働くことが最重要です。

 

全責任を自分に向けられるような職場は選ばないようにしましょう。

余談ですが、完全にブラック企業が排除された全く新しい転職サービスを下に貼っておきます。

 

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コミュ障の同僚が多い

3つ目が「コミュ障の同僚が多い」です。

これは職場にもよりますが、ぼくの経験上は事実です。

 

みんながみんなコミュ障なわけではありませんが、他の職種と比べると明らかに比率が高めかなと。

ぼくにとってはそこまでデメリットにはならなかったのですが、人によっては気になりますよね。

 

でもコミュ障が多いからといって、陰湿な人が多いということではありません。

  • 必要以上に話さない
  • 人に干渉しない
  • 物事を論理的に話す

 

こんな方が多い印象です。

少しドライに聞こえますが、会社では結構ちょうどいいかなとぼくは思っていました。

ちょうどいい距離感を保って仕事ができるので黙々と仕事がしたい人には向いていますね。

 

納期に追われる

4つ目が「納期に追われる」です。

これは受託開発だとどうしても避けられません

 

いくらあなたがコードを書くのが早くても、ミスが少なくても、給料は上がっていきますが、その分仕事が増えます。

そうすると納期間近な案件を多く抱えることになります。

 

つまり、受託開発の会社では仕事が早い人に仕事が多く流れ、より一層苦しむことになるんです。

とは言え、仕事が早くないからといって忙しくないわけではありません。

 

ブラックな受託開発会社に入社すると、1人残らず疲弊することになります。

ぼくの友人にも一人、受託開発会社で働いている人がいますが、毎日終電か会社に泊まっていると聞きました。

「Webプログラマーはきつい・やめとけ」の真実は?その理由と打開策を徹底追求

 

全部の受託開発会社がそうではありませんが、他の業界と比べると圧倒的にブラックの比率が高いためお勧めできません。

 

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新しい知識を学び続ける必要がある

5つ目が「新しい知識を学び続ける必要がある」です。

これに関してはWebエンジニアの宿命のようなものです。

 

Webエンジニアは日々新しい技術を吸収していかないと、今後のキャリアが完全に潰れることになります。

というのも、技術は廃れるものだからです。

 

だから今持っている技術がこの先もずっと使える保証なんてありません。

もちろん、長く残る技術はありますが、それも少しずつですが変化していきます。

 

だから新しい知識を学び続けることがWebエンジニアにとって必須なのです。

でもこれができればあなたの市場価値はかなり上がり、転職には間違いなく困らなくなります

 

もちろん、給料も上がります。

ぼくの友人の場合ですが、フリーランスのWebエンジニアとして月収120万円を稼いでいます。

 

独学でのスキル習得が非常に困難

6つ目が「独学でのスキル習得が非常に困難」です。

Webエンジニアになるためのスキル習得が難しく、習得に数ヶ月かかります。

 

学習内容が難しいのではなく、スキルを習得するのが難しいんです。

何が言いたいのかというと、プログラミング学習は初心者が躓きやすいポイントが無数にあり、それをクリアし続けることが独学には難しいのです。

結論。「未経験からエンジニアはきつい・やめとけ」は嘘です。|現職が解説

 

独学の場合には

  • メンターがいない
  • アドバイザーがいない
  • 相談する相手がいない
  • 講師がいない

 

何かわからないことがあっても聞く相手がいませんよね?

周りにプログラミングに詳しい方っていますか?

 

ぼくの周りにはいませんでした。

そうなると、当然挫折します

もうしんどい。Webエンジニアの勉強に疲れた時の唯一の選択肢。

 

独学でプログラミングを習得しようとする学習者の約9割が挫折する話を知っていますか?

 

ぼくがメンターをしている方々を見ていてもそれが事実だと痛感させられています。

 

つまり、本気でWebエンジニアを目指すならスクールに通う必要があるということです。

でもいきなり大金はたいてプログラミングスクールに通うなんてまず無理ですよね。

 

受講自体はお金が貯まってからになると思いますが、スクール担当者に事前に話だけは聞いておくようにしましょう。

スクール担当者との軽い面談は当然無料ですし、オンラインも対応しています。

 

今後のキャリアに不安のある方はその点についても相談できるので、是非一度ざっくばらんに話してみましょう!

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今なら、無料カウンセリングの申込で10,000円割引が適用になります。

 

結論:「Webエンジニアはやめとけ」はただの意見です。Webエンジニアになりたいならなればいい。

正直、「Webエンジニアはやめとけ」なんてのはただの外野の意見です。

誰が発しているかもわからない意見なんて無視でOKです。

 

もしあなたが本気でWebエンジニアになりたいなら、その方法はあります。

ただ、リターンが大きい分、お金と時間の投資がある程度は必要となります。

 

そこを許容できるそうな方はほぼ確実にWebエンジニアになれる方法を下でお伝えしますので、是非ご覧ください。

 

未経験がWebエンジニア就職を成功させるための確実な手段は?

  • 就職サポート付きの実績あるプログラミングスクールに通いましょう

スクールを選ぶ上で2つの条件が必須となります。

  1. 就職サポート付き
  2. 実績多数

 

当たり前ですが、Webエンジニアになるためのコースが用意されていることも含みます。

ぼくが知る限り、最も定番かつおすすめできるスクールは一択です。

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実際にぼくの周りにもCodeCamp出身でWebエンジニアとして活躍する人が多くいます。

 

中にはフリーランスで月120万円稼ぐ強者もいらっしゃいます。

ぼく自身もフリーランスとして最高月収100万円を達成しています。

本音。もうWeb制作の副業は稼げない?【現役Webデザイナー解説】

 

Webエンジニアは実力次第で大きく稼ぐことも可能なお仕事です。

是非スキルを習得して夢を叶えましょう!

 

Webエンジニア就職は厳しい。でも失敗しづらいやり方はあります。

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実際に就職・転職活動をする際には、あなたはまだ実務未経験だと思います。

なので、実務未経験でも受け入れてくれる会社を探す必要があります。

 

そこで、ぼくが実際に使っていた求人サイトを紹介いたします。

しかも実際に内定をもらえたサイトのみに厳選してします。

 

失敗したくない方は事前にぼくがおすすめする求人サイトをバーっと見てみてください。

あなたの本当にやりたいこと、それに必要なスキル実績が明確になると思いますよ。

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まとめ

  • Webエンジニアはやめとけってよく聞くけど本当かな…
  • やっぱりWebエンジニアって激務なのかな…
  • Webエンジニアってキャリアアップに向いてるのかな…

こんな方に向けて、どうしたらいいのかを具体的にお伝えいたしました。

 

【この記事の要約】